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インタビュー 2017.09.04

世界No.1のデータベース可視化サービスを目指す「Analytica」

経営者のためのビジネスデータ可視化ツールである、Analyticaを運営する株式会社ヴィクセスの林さんより、マッハ取材にお申し込みをいただきました。

【編集部注】この記事はマッハ取材βで基礎取材したものを編集部が再構成したものです。

KPI達成のためのデータベース可視化サービス、「Analytica」を運営

おしん記者

なんとお呼びしましょうか?名前はなんておっしゃるんですか?

林さん

林高行といいます。

林高行

外資系金融機関にて営業、国内大手投資銀行にてデリバティブのクオンツとして従事後、株式会社ヴィクセスという会社を設立しました。

おしん記者

どんな事業をやっているんですか?

林さん

KPI達成のためのデータベース可視化サービス、「Analytica」を運営しています。

おしん記者

創業のきっかけはありますか?

林さん

前職では主に分析の仕事を行っておりました。その分析作業の時間は、実は殆どがその前作業の時間でした。データベースからのデータ取得、表計算ソフトでの計算を何度も何度も時間を掛けて繰り返して、分析を行っていました。この前作業は非常に骨の折れる工程でした。これらを自動化出来るサービスを提供することで、同じような悩みを持つ方々の作業の時間を可能な限り減らして、逆に考える時間を増やせるのではないかと考え、創業しました。

おしん記者

サービスの利用法を教えてください。

林さん

ドラッグ・アンド・ドロップをするだけで、様々な条件でデータベースからデータが取得できます。取得したデータは強力なデータ加工機能により、表計算ソフトを使うこと無く様々な計算やデータ加工を行うことが出来ます。これらの機能を使って、データベース内のKPIデータをダッシュボードにて可視化します。また、チームでの共有を前提とした作りになっているのも特徴で、4種類のチーム権限機能や、slack連携など、リアルタイムにビジネス状況を可視化・共有出来るようになっています。現在の所、50個ものKPIをご登録されている企業様もいらっしゃいます。Analyticaを使えば、これら50個のKPIも、リアルタイムに可視化が可能になります。

おしん記者

これからの目標を教えてください。

林さん

世界No.1のデータベース可視化サービスとなるべく活動してまいります。データベースのKPIの可視化は、時間も掛かり作業の負荷も非常に大きいものです。Analyticaを御利用頂いて、1社でも多くの企業様が「作業不要でリアルタイムに組織で考える」事ができるよう、活動してゆきます。
Analyticaについて知る

編集後記

サイトから、7日間の即日体験デモを受付中です。お気軽にお申込み頂けますと幸いです。

と、サービスのデモのご案内をいただいています。ぜひお試しください。

スタートアップタイムズでも起業家のPR支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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