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インタビュー 2018.01.30

ビデオチャットを活用した、リユース(買取)業界初のオンライン買取サービス「SEL-LIVE(セルライブ)」

ビデオチャットを活用した、リユース(買取)業界初のオンライン買取サービス「SEL-LIVE(セルライブ)」を運営する株式会社マクサスの関 憲人さんより、マッハ取材にお申し込みをいただきました。

【編集部注】この記事はマッハ取材βで基礎取材したものを編集部が再構成したものです。

ビデオチャットを活用した、リユース(買取)業界初のオンライン買取サービス「SEL-LIVE(セルライブ)」

おしん記者

なんとお呼びしましょうか?名前はなんておっしゃるんですか?

関さん

関 憲人といいます。

関 憲人

起業すると決めたので、ビジネスのノウハウを得ることが出来ない学業が非常に無駄だと感じ、高校を早めに卒業(中退)。ニュージーランド留学などを経験後、起業するにあたりまともな社会人経験を積むことと起業資金を貯めることを目的として、不動産業界で営業マンとして働き始める。(採用条件は高卒以上だったのになぜか中卒の私が採用された)
その後トップセールスを獲れたことと資金も貯まったので2012年、22歳で計画通り起業。8人いた社員が1ヵ月で7人辞めるマクサスショックなどを経て、現在は32名程度の会社となり事業拡大中。

おしん記者

どんな事業をやっているんですか?

関さん

リアル×ITをテーマにしているリユースビジネスのスタートアップ企業になります。
2017年1月より、SEL-LIVE(※特許出願中※)という【ビデオチャット】を活用した、リユース(買取)業界初のオンライン買取サービスを行っております。
SEL-LIVE(セルライブ)は買取業界で今まで『買い叩かれる』『めんどくさい』『売れるモノだけしか買ってくれず、売りたいもの全部には対応してくれない』という問題がありましたが、上記のような問題を解決するスマートな買取サービスです。2018年3月初旬に『そっきん』という新しい買取サービスもローンチします。

おしん記者

創業のきっかけはありますか?

関さん

祖父や父も事業を行っているなどの環境面に加え、僕自身が「普通の環境にうまくハマれない」ということに中学時代の部活などを通じで気づいており、だったら自分で自分に合った環境を作るしかないと思っていた。あとはそういった環境を作ることで型にはまったことや決まったレールを歩きたがる日本や、日本人を、自分が変えたかった。原点はそこです。

おしん記者

サービスの利用法を教えてください。

関さん

私たち「買取マクサス」に電話、メール、LINEなどで売りたいものをお問合せください!
http://kaitorimakxas.com/

「SEL-LIVE(セルライブ)」

おしん記者

競合サービスはありますか?

関さん

地域のリユース事業を行っているところもそうですが、大手オークションサイトなんかもリユース業界に参入してきているので、そのあたりも競合です。注目度が上がっていくことで「リユースする」ということが当たり前になってくるのはうれしいです。
他社との違いは「徹底したお客様目線でのサービス開発」だと思います。2017年1月ローンチの「SEL-LIVE」もお客様の潜在的なニーズに応えているため、不用品が売れてうれしいということだけでなく、「こんなに早いの?!」「ものすごく便利!」と、お客様に驚きと感動を届けている点だと思います。

おしん記者

これからの目標を教えてください。

関さん

昨今フリマアプリでのC2Cの市場が拡大しております。
C2Cは『楽しい』『高い』というポイントでユーザーに喜ばれていると思いますが、我々のターゲットは『速さ・楽さ』であり、C2Cのメインユーザーの属性とは完全に異なります。
販路における海外展開(輸出)により家具や家電等の大型商材も取り扱えます。

私達のビジネスはCtoBtoCモデルであります。
Bの介在価値を常に考え、C2Cには出来ない利便性の追求により新しい世界を創ります。
そして、今後C2C企業との大きな戦いに挑みます。

SEL-LIVE(セルライブ)について知る

編集後記

おしん記者

EC化率が大きく伸びる中、Liveコマースやインフルエンサーコマースなど、新しい手法がどんどん出てきますね。注目です。

スタートアップタイムズでも起業家のPR支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

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