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インタビュー 2018.04.03

留学選抜率84%、交換留学支援「交換留学.com」

【編集部注】この記事はマッハ取材βで基礎取材したものを編集部が再構成したものです。

留学選抜率84%、交換留学支援「交換留学.com」

おしん記者

なんとお呼びしましょうか?名前はなんておっしゃるんですか?

天野さん

天野央登といいます。

天野央登

慶應義塾大学経済学部入学後、在学中に海外留学の支援を行う合同会社イニシャルを設立。2017年5月、学生起業家輩出プロジェクトKBB Nextにおいて最優秀賞を受賞。この賞で評価された交換留学志望学生を支援するサービスを開始し、Webメディア「交換留学.com」を開設。交換留学選抜の支援実績を順調に増やし、1年目の交換留学選抜率は、84%と圧倒的な実績を誇る。受講者からも「自分1人では絶対に知らなかった事柄や交換留学の選考に向けて非常にタメになることを教えてもらった」「事前準備が大切だということを改めて感じた。実際交換留学を経験した方ということもあり、とても説得力がある」という声が多数。
現在、シンガポール国立大学に交換留学をしながら、シンガポールと東京で事業を展開中。

おしん記者

どんな事業をやっているんですか?

天野さん

交換留学.comというウェブメディアサービスを運営して日本人交換留学生が交換留学する支援を行なっています。

おしん記者

創業のきっかけはありますか?

天野さん

自らが交換留学をする際にあまりにも情報が限られていたこと。より多くの人に交換留学に行ってもらいたいという重いから操業しました。

おしん記者

サービスの利用法を教えてください。

天野さん

弊社はウェブメディアを運営すると共に交換留学の選考通過のための対策塾、交換留学生のための就職活動支援を行なっています。どちらのサービスもウェブサイトからお申し込みが可能です。

おしん記者

競合サービスってありますか?

天野さん

留学エージェント様が競合としてあがりますが、交換留学という分野に特化したメディアは弊社だけです。

おしん記者

これからの目標を教えてください。

天野さん

日本社会において’留学’というものがより価値のあるものになるよう事業を展開していきたいです。特に留学生の就職活動支援に今年度は力を入れようと考えております。
「交換留学.com」について知る

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