スタートアップのインタビュー1000本以上「スタートアップタイムズ」

HOME/ インタビュー /海外で言葉が通じず困ったときに、プロの通訳者にオンラインで通訳を依頼できるアプリ「JellyTalk」
インタビュー 2018.04.04

海外で言葉が通じず困ったときに、プロの通訳者にオンラインで通訳を依頼できるアプリ「JellyTalk」

【編集部注】この記事はマッハ取材βで基礎取材したものを編集部が再構成したものです。

海外で言葉が通じず困ったときに、プロの通訳者にオンラインで通訳を依頼できるアプリ「JellyTalk」

おしん記者

なんとお呼びしましょうか?名前はなんておっしゃるんですか?

徳嶺さん

徳嶺あかりといいます。

Processed with VSCO with au5 preset


徳嶺あかり(右)ディレクター
1990年生まれ。沖縄県出身。琉球大学観光産業科学部卒。沖縄学生ビジネスコンテストで2年連続最優秀賞を受賞。Samural Incubate主催のピッチコンテストで出資の話をうけるが、学生期間中の起業は断念。沖縄のIT企業にマーケティング担当として入社、営業、広報、新規事業担当を歴任。Startup WeekendやPOStudy等、沖縄でのスタートアップ関連の沖縄コミュニティに参画。2015年にフリーランスのWebディレクターとして独立。半年間の東南アジア巡りを経てとくしま有機農業サポートセンターで農業を学んだ後、ベトナム農業プロジェクトに参画し、約1年間現場で農業に携わる。現在はオンライン通訳アプリJellyTalkとベトナム農業メディアを運営。

宮里悠平(左)エンジニア
1984年生まれ。沖縄県出身。早稲田大学教育学部英語英文学科卒。在学中コンピュータに目覚め、秋葉原の組込システム開発会社にてアルバイト。卒業後、沖縄のIT企業にエンジニアとして入社。2014年8月にフリーランスとして独立。JINS MEME ハッカソン優勝。ウェアラブルデバイス向けのアプリ開発などに携わる。以後同上。

おしん記者

どんな事業をやっているんですか?

徳嶺さん

オンライン通訳アプリ「JellyTalk」を運営しています。

JellyTalkは、海外で言葉が通じず困ったときに、プロの通訳者にオンラインで通訳を依頼できるアプリです。現在、日本語-ベトナム語に対応しており、今後対応言語を追加していく予定です。

おしん記者

創業のきっかけはありますか?

徳嶺さん

開発メンバーがベトナム生活を経験したことがきっかけで誕生しました。海外で生活する上で「言葉の壁」は非常に大きな問題です。さまざまな翻訳アプリが登場していますが、文脈や状況をふまえた翻訳をするのは現状困難です。そうした状況のなか、開発メンバーは、遠隔地にいる通訳者に、“通話“で通訳を依頼することで、充実したベトナム生活を送ることができました。

おしん記者

サービスの利用法を教えてください。

徳嶺さん

本アプリは、AppStoreから無料でダウンロードいただけます。

(1) いつでもプロの通訳者に、通訳を依頼可能
JellyTalkは、人力による通訳サービスです。観光ガイドや医療通訳などの経験をもつ個性豊かな通訳者から、シチュエーションに合わせて通訳者を選択することができます。通訳者のオンライン状況も表示されいつでも(24時間・365日)通訳サービスを利用することができます。

(2) 利用料は1分1ドル。使った分だけクレジットカードでお支払い
利用料は1分1ドルで、実際に通話した時間によって利用料が計算される従量課金です。利用料は、毎月1回、クレジットカードで決済されます。(対応クレジットカード:VISA、MasterCard、AMEX)
※ アプリのダウンロード及び利用には、通信料がかかります。この通信料は、ご利用者様のご負担となります。

(3) ビデオ通話も可能!トラブルのときにも安心
音声による通話はもちろん、ビデオ通話も可能です。トラブルが起きたときにも、周囲の状況を通訳者に映像で伝えることができます。レストランのメニューや案内看板の翻訳をしてほしい場面でも、ビデオ通話が役に立ちます。

おしん記者

競合サービスってありますか?

徳嶺さん

さまざまな翻訳アプリが登場していますが、文脈や状況をふまえた翻訳をするのは現状困難です。

また、コールセンター方式の通訳サービスもありますが、事前申し込みや固定費が必要で、いつでもすぐに使えるものではありません。

おしん記者

これからの目標を教えてください。

徳嶺さん

JellyTalkでは、言葉の壁によって生じるフラストレーションを取り除くことを目指して、今後も展開してまいります。対応言語や追加機能等のリクエストには、積極的に対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
JellyTalkについて知る

スタートアップタイムズでも起業家のPR支援として取材を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。

15分で取材完了。簡易取材サービスでPRしませんか?


マッハ取材はこちら


AIアクセラレーター、募集中。メンタリングを受けた人の感想はこちらこちら

「AI.Accelerator」

この記事が気に入ったらいいね!しよう

最新記事をお届けします
この記事をシェアする

あなたにおすすめの記事

プログラミング転職大陸のリリース|株式会社プルチーノ

ICTの力で先生たちの業務負担を軽減!保育業務支援システム「Hoisys」

飲食店の経営に役立つサービスを見つけられる情報比較メディア「CAROT(キャロット)」ーーキャロット株式会社

ホテルの客室、ラウンジや朝食会場などの遊休空間を活用し、スキマ時間に働く場所を提供するワークスペースサービス「Threes(スリーズ)」ーートーキョーサンマルナナ株式会社

イメージ通りの曲が作れるAI作曲クラウドサービス「SOUNDRAW」で楽曲制作の民主化を実現するーーSOUNDRAW株式会社

AppsFlyer、“永年無料”のアプリマーケティングツール利用サービス「Zero Plan」リリース

ベネフィット・ステーションの福利厚生サービスとして、 5月からミートキャリアのカウンセリングを提供開始!

Nishikaが新たなデータサイエンスコンペティション「日本絵画に描かれた人物の顔分類に機械学習で挑戦!」をスタート

【業界初】フリーエンジニアの悩みを一挙に解決するサービス「Stanfit」始動!

高度な営業企画書をオンライン上で自動生成。クラウド型提案書作成サービス『YAORDER』β版の事前登録を受付開始。

さあ、
Startup Times から
発信しよう。

30分で取材

掲載無料

原稿確認OK