BtoBに特化したマーケティング営業のプロによるサービスを提供。株式会社FLUED(フルード)

松永 創 

株式会社FLUED CEO / 代表取締役。

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BtoBに特化したマーケティング・営業のプロ集団によるコンサルティング・実行支援サービスを提供。株式会社FLUED(フルード)

ーー株式会社FLUEDのサービスについて教えてください!

サービスを一言でいうと、「マーケティング・営業のプロ集団によるコンサルティング・実行支援サービス」です。FLUEDはBtoBに特化したマーケティング・営業のプロ集団として、BtoB企業のリード獲得をオンライン・オフライン双方でサポートしています。

コンサルティングといってもノウハウ提供だけでなく、実際に広告運用、WEBページのPDCA、MAツールの設計〜活用、インサイドセールス、展示会の企画運用…などをクライアント企業に常駐して行っています。

具体的にはクライアント企業毎に担当コンサルタントがいて、そのコンサルタントを中心に各分野(WEB、インサイドセールス、MA…)のスペシャリストがいて、チームで仕事をしている感じですね。

ーーどんなユーザーがいますか?

ユーザーは100%BtoB企業です。といっても幅が広く、調達前〜シード期のスタートアップはもちろん、シリーズB以降〜上場目前のネクストユニコーンもいますし、東証一部上場の製造業の会社もあります。業種としてはIT/Saasと製造業が多いですね。

最近は投資ファンド(VC・CVC)との連携も進めています。ファンドの投資先に対して僕たちがコンサルティングをすることで、投資先は売上も上げられますし、ファンドは投資対効果があがる、というスキームです。

ーー競合のサービスはいますか?

競合ももちろんあるのですが、実際に競合になることはあまりない感じですね…。BtoBに特化していて、企画・ターゲット選定からWEBやメールなどのオンライン施策、インサイドセールスなどのオフライン施策まで幅広くノウハウがあって、かつ実行まで委託できる、となるとあまり選択肢が無いのかもしれませんね。

ーー株式会社FLUEDを立ち上げた経緯を教えてください。

元々20代前半の時に一度起業しようとして、一度失敗したんですよ。なのでずっとやりたかったというのが本音ですね。

前は博報堂の子会社、博報堂プロダクツの子会社のマーケ/BPO領域の企業にいました。

その中で新規事業企画をしたり、部門のマネジメントもさせてもらって、30を過ぎた頃に「やっぱり自分でやりたい」と思ったのがきっかけです。

社名のFLUEDは、造語なんですが「influence(影響)」のFLU、「Education(教育)」のEDを合わせた造語です。

ーー株式会社FLUEDの今後の展望を教えてください。

今季は、まずメイン事業のコンサルティングサービスをしっかり進めて、自社サービスを構築していきたいと考えています。

今後5年スパンで考えると、BtoBマーケティング・営業に特化した人材育成に力を入れていきたいと考えています。


BtoBマーケ・営業の領域は間口が広く割と始めやすいのが特徴ですが、同時にちゃんとノウハウを積んでいけば普遍的なスキルも身につけられます。

そして、そのような状況は20年後もきっとあまり変わらないと思いますし、AI・人工知能とも共存できると思っています。

将来的には、「BtoBマーケ業界のリクルート」のような立ち位置で、どんどん優秀な人材を輩出する会社になりたいですね。

BtoBに特化したマーケティング・営業のプロ集団である株式会社FLUED。今後の更なる進化に期待だ。

編集後記

取材担当阿部
5年後には人材教育に力を入れたい!と仰っていた松永さん。人柄の良さが伝わってきました…。これからも応援しています!

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