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マッハ取材 2020.03.23

広告主とユーザーの双方を満たすビジネスモデルを提供

広告主とユーザーの双方を満たすビジネスモデルを提供

おしん記者
なんとお呼びしましょうか?名前はなんておっしゃるんですか?

高祖直路 さん
高祖直路 といいます。

高祖直路 さん

1989年2月生まれ、兵庫県西宮市出身、立命館大学経済学部卒。ベンチャーキャピタルやインターネット広告・インターネットサービスの仕事に従事。インターネットを主軸に「人が集まる面白い場所作り」をしたいと考え、2017年9月に株式会社CHOICEを創業。インターネット技術を活用して、距離や時間を超えた新しい面白さ・利便性を提供できるサービスを生み出すことを目的とし、現在は広告事業やメディア事業などを展開。

おしん記者
どんな事業をやっているんですか?

高祖直路 さん
サービス名は「アフィリエイト CHOICE」といいます。会員サービスを運営するメディアのマネタイズ手法のお手伝いをしています。具体的には、アフィリエイト広告による収益化を実装するとともに、会員にインセンティブ(ポイントや仮想通貨など)を付与してアクションを促進させる仕組みを提供しております。これらのコンサルティングやハンズオン支援をワンパッケージで行っています。

おしん記者
創業のきっかけはありますか?

高祖直路 さん
学生時代から、自分でサービスをクリエイトしたいと考え、それを目的にキャリアを形成してきた。前職のポイントメディア企業において、マーケティング部の責任者として、サイトの成長を牽引、大幅に業績を拡大させた。自分が考えた企画や施策が成長要因に大きく寄与したことから、社内外から高い評価を得ることができ、このタイミングなら世の中的にニーズのあるものをクリエイトすることができると思い創業を決意した。

おしん記者
サービスの利用法を教えてください。

高祖直路 さん
BtoBサービスであり、利用に応じてオーダーメイド型でサービス提供するので、まずはお問合せ頂ければと思います。

おしん記者
これからの目標を教えてください。

高祖直路 さん
これまで会員サービスを運営するメディアさんをクライアントとしてサービス提供しておりますが、現在、自社の会員サービスの開発を進めております。今まで培ってきたノウハウをベースに、自社がユーザーに価値提供できるようにしていきたいです。インセンティブモデルはやり方次第で、広告主とユーザーの双方の満足を得ることができる仕組みだと思っています。これをもっと世の中に広めていきたいです。

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