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マッハ取材 2020.03.25

「なぜ?」を明らかにする因果推論が、データサイエンスの次の扉を開く

「なぜ?」を明らかにする因果推論が、データサイエンスの次の扉を開く

おしん記者
なんとお呼びしましょうか?名前はなんておっしゃるんですか?

後藤 良輔 さん
後藤 良輔 といいます。

後藤 良輔 さん

後藤 良輔と申します。

早稲田大学理工学部在学中に情報・数理科学を学んだ後、メディアアート分野の制作活動を行う。都内IT企業での勤務を経て2010年に独立。以降フリーランスのエンジニアとして、医療スタートアップ、フィンテック企業などでAI・深層学習アルゴリズムの研究開発をリードした。

2019年7月にSearch Space株式会社を設立。

おしん記者
どんな事業をやっているんですか?

後藤 良輔 さん
医療・ライフサイエンス・環境分野の研究施設や企業さまに人工知能(AI)、データ解析、ソフトウェアの研究・開発支援を提供する「Search Space株式会社」を運営しております。

また、物事の因果関係を明らかにする因果分析も得意としております。因果分析ではデータから予測に影響を与える要因を知ることができ、市場の行動、社会政策の影響、またはさまざまな薬と治療の有効性のより詳しい分析が可能だと考えております。

おしん記者
創業のきっかけはありますか?

後藤 良輔 さん
元々、都内医療AIベンチャー企業であるLPixelでエンジニアとして働いておりました。

多くの医療・製薬・製造AIプロジェクトに関わらせていただく中で、技術者として世に役立つ製品をより先導して開発していきたいとの思いが強くなりSearch Spaceを創業いたしました。

おしん記者
サービスの利用法を教えてください。

後藤 良輔 さん
当社は現在、医療・ライフサイエンス・環境分野の研究施設や企業さま向けに人工知能(AI)、データ解析、因果推論、ソフトウェアの研究・開発や導入コンサルティングサービスを展開しております。

当社サイトの「問い合わせ」からご連絡いただければ担当者から折り返えさせていただきます。

おしん記者
競合サービスってありますか?

後藤 良輔 さん
最近では、多くの企業がAIに取り組んでいるかと思います。しかし、その中で医療・ライフサイエンス分野で実績があり、AI研究から開発まで一気通貫して行える企業は珍しく、エンジニアが直接クライアントの皆様の相談に乗らせていただきますので、早く柔軟に開発を進めていけます。

また、AIだけでなく統計解析や因果推論の知識も用いて最適な解決策をお客様の状況に寄り添いながら提案・開発させていただきます。

おしん記者
これからの目標を教えてください。

後藤 良輔 さん
日本を取り巻くライフサイエンス・医療・環境分野の課題をAI、統計解析や因果推論を用いて様々な企業様と共に解決していきたいと思っております。

また、当社が研究・開発に携わった製品が多くの方々に使っていただき、社会課題の解決や科学の発展に貢献することができれば大変嬉しいです。

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