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マッハ取材 2020.09.07

企業システムをクラウドネイティブに進化させるエンタープライズBaaS「Hexabase」

企業システムをクラウドネイティブに進化させるエンタープライズBaaS「Hexabase」

おしん記者
なんとお呼びしましょうか?名前はなんておっしゃるんですか?

岩崎英俊 さん
岩崎英俊 といいます。

岩崎英俊 さん

およそ20年にわたって、IT業界でシステム開発と運用に関わってきました。また、クラウドサービス事業を、ゼロから立ち上げたことは、大きな経験になりました。

おしん記者
どんな事業をやっているんですか?

岩崎英俊 さん
Hexabaseは、企業システムの開発に利用できるエンタープライズBaaS(Backend as a Service)です。Webアプリケーション開発に活用できるスケーラブルで高品質なバックエンドをクラウドサービスとして提供します。Hexabaseの利用で、開発期間を短縮しながら、使い勝手の要となるフロントエンド開発に注力できます。

おしん記者
創業のきっかけはありますか?

岩崎英俊 さん
実は、システム開発を始めたころから、ずっと同じ「課題感」を抱き続けていたのです。それは、「なぜ長い時間と大きなお金をかけて作ったシステムが『使いにくく、結果的に使われない』システムとなってしまうのか」ということでした。そして、最新のIT技術を活用することで、大きく改善できる余地が残されていると考えて、自分自身で起業して、現在のサービスを開発しました。

おしん記者
サービスの利用法を教えてください。

岩崎英俊 さん
Hexabaseは、バックエンドのコーディングなしで本格的なWebアプリケーションを開発できます。フロントエンドUIからAPIを介して、データの保存や参照、ログインや権限管理などを行います。フロントエンドUIは、システム利用企業やシステム開発パートナーが、自由に開発できます。

おしん記者
競合サービスってありますか?

岩崎英俊 さん
これまでも、数多くの企業向けのシステム開発フレームワークが存在してきました。Hexabaseは、最初からコンテナ技術とマイクロサービスアーキテクチャを現代的なシステム開発フレームワークになっています。そのため、スモールスタートで利用を始めて、ビジネスの成長や変化に合わせて、柔軟にシステムを育てていくことができます。

おしん記者
これからの目標を教えてください。

岩崎英俊 さん
まずは、日本国内のシステム開発パートナーを開拓していきたいと考えています。Hexabaseが持たない機能は、独自に開発するだけでなく、すでに存在する優れたSaaSをAPIを介して統合する仕組みを備えています。

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