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マッハ取材 2020.12.24

設問に答えるだけで補助金・助成金の申請資料の作成が可能な 申請資料作成支援プラットフォーム「Scalar」が12月10日(木)リリース ~第一弾は“小規模事業者持続化補助金”の申請資料作成が無料!~

設問に答えるだけで補助金・助成金の申請資料の作成が可能な 申請資料作成支援プラットフォーム「Scalar」が12月10日(木)リリース ~第一弾は“小規模事業者持続化補助金”の申請資料作成が無料!~

おしん記者
なんとお呼びしましょうか?名前はなんておっしゃるんですか?

吉田 光志 さん
吉田 光志 といいます。

吉田 光志 さん

2009年に凸版印刷株式会社に入社。その後2016年に株式会社エードットに入社。
管理部執行役員 兼 上場準備のプロジェクトリーダーとして従事し、マザーズ上場。
2019年に凸版印刷株式会社に入社し、ベンチャー企業との資本業務提携及び事業開発を推進。
2020年5月、凸版印刷株式会社に従事しながら、兼業でScalar合同会社を創業。

おしん記者
どんな事業をやっているんですか?

吉田 光志 さん
・補助金・助成金の申請資料作成支援プラットフォーム「Scalar(スカラー)」
・ヒントを参考に設問に答えていくだけで補助金・助成金の申請資料の作成が可能なサービス

おしん記者
創業のきっかけはありますか?

吉田 光志 さん
・2016年に中小企業診断士を取得し、その際に補助金申請支援の依頼を受けたが、アナログな業界を目の当たりにする。
・アナログな業界のため情報の非対称性があり、それ故に詐欺サイトの横行や、悪質な業者の存在などが社会課題となっている。
・補助金・助成金申請をテクノロジーで支援することで社会課題を解決し、中小企業の成長および日本の成長に貢献したいと考えたため。

おしん記者
サービスの利用法を教えてください。

吉田 光志 さん
・下記ステップで申請が可能です。
①サイトにて無料会員
②申請したい補助金・助成金を選択(※)
③質問項目に沿って”ヒント”を参考に入力
④入力した内容は自動的に申請資料に反映
⑤申請資料をダウンロードいただき、事業自身が当該窓口に提出
※現在は「小規模事業者持続化補助金」のみに対応

おしん記者
競合サービスってありますか?

吉田 光志 さん
・補助金の申請をデジタルで対応するサービスは無い。その理由は、100ページにも及ぶ募集要項を読み解き、アルゴリズムを組み、デジタル化することの難易度が高いため。
・専門家(中小企業診断士等)は存在するが、アナログに対応しており対応数は限られている。

おしん記者
これからの目標を教えてください。

吉田 光志 さん
直近1年間の利用事業者数:1,000事業者

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