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マッハ取材 2021.07.19

高校生が経営する未来の塾

高校生が経営する未来の塾

おしん記者
なんとお呼びしましょうか?名前はなんておっしゃるんですか?

藤原遥人 さん
藤原遥人 といいます。

藤原遥人 さん

現在開成高校2年生。中学時代から学校現場で勉強の面白さが生徒に伝わっていないことに違和感を感じていたことがきっかけで寺子屋ISHIZUEを創業。
現在創業10ヶ月目。

おしん記者
どんな事業をやっているんですか?

藤原遥人 さん
高校生が中学生に学校で教えてくれないことを教える塾です。毎週オンラインで国語と英語の授業をしており、学年の枠を超えた授業を体現しています。受験対策ではなく、教科書には載っていないが役に立つことを教えています。

おしん記者
創業のきっかけはありますか?

藤原遥人 さん
自分自身中学時代に学校の授業がつまらなくて意味がないと感じていたことがきっかけです。それなら自分たちが受けたかった授業を自分たちで作ってしまおうと決めました。

おしん記者
サービスの利用法を教えてください。

藤原遥人 さん
体験授業に参加し、面談後入塾可能です。コミュニケーションツールはslackでビデオツールはzoomを使います。

おしん記者
競合サービスってありますか?

藤原遥人 さん
探求学舎という理念が同じ塾がありますが、一番の違いは高校生が教えているということ。歳の近さを意識して学校,家,寺子屋ISHIZUEというサードプレイスを目指しています。

おしん記者
これからの目標を教えてください。

藤原遥人 さん
塾という段階からオープンワールド空間にスケールさせようと思っています。寺子屋ISHIZUEの理念はそのままに、ゲーム×教育で時差を超えたグローバル化も検討中です。

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