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マッハ取材 2022.12.08

収集品の共同保有プラットフォーム「alty(オルティ)」、 コレクター間取引機能やウォレット機能等をリリース

収集品の共同保有プラットフォーム「alty(オルティ)」、 コレクター間取引機能やウォレット機能等をリリース

おしん記者
なんとお呼びしましょうか?名前はなんておっしゃるんですか?

野村優太 さん
野村優太 といいます。

野村優太 さん

2016年からログリー株式会社に約6年在籍し、主力広告事業部の副部長としてデジタルマーケティングのプランニングから運用までの現場を取り仕切るマネジメント職として従事。個人でも音楽イベントを主催し、カルチャーにも造詣があることから、altyプロジェクトの責任者として参画。同社よりaltyサービスのMBOを実施し、alty株式会社を設立。

おしん記者
どんな事業をやっているんですか?

野村優太 さん
希少な収集品を1,000円からコレクションできる共同保有プラットフォーム「alty(オルティ)」
altyは、希少なスニーカーやトレーディングカードといった資産価値の高い収集品の保有権を共同保有する新しいコレクションプラットフォームです。

おしん記者
創業のきっかけはありますか?

野村優太 さん
ログリー株式会社の新規事業として立ち上げ準備をしていたプロダクトを、そのときのプロダクト責任者の野村(現alty代表)」、メンバーの木内、そしてログリー代表の吉永とともにMBOしました。
ログリーが広告事業に一本集中する指針が決定し、それとは違うaltyプロダクトは廃止する流れになっていました。しかし、「このままプロダクトを潰してしまうのはもったいない」という思いがあり、中心メンバーの3名でMBOし、スタートアップを立ち上げる事になったというのが経緯です。

おしん記者
サービスの利用法を教えてください。

野村優太 さん
2種類あります。
まず、IPO販売時は購入のみ可能です。公開価格(定額)でアイテムの保有権を購入することができます。この時点では保有するのみで、売却することはできません。
次に、コレクター間取引では、取引時価にてアイテムの保有権を売買することが可能です。取引の差額で利益になることもあります。

将来的には、アイテムそのものを外部で売却して保有権の持ち分に合わせて利益を分配する方法も予定しています(Exit)。このExitには、ユーザーの投票で売却が決定します。ユーザーの中に、アイテムを完全保有したい方がいれば、決定した価格を支払うことで実物のコレクションとして保有することも可能になります。

ユーザーは、altyプラットフォーム上でアイテムの共同保有権をコレクションする、取引を楽しむ、Exitで売却益を得る、など様々な方法で楽しむことができます。

おしん記者
これからの目標を教えてください。

野村優太 さん
altyは「好きなモノを資産に変える」をテーマに、金融資産(株式など)以外でも資産形成を可能にするサービスを提供していきます。

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