『未経験からエンジニアも夢ではない!』誰でもRubyの達人にと噂…「DIVE INTO CODE」

“みなさん、こんにちは!インターン生の大塚です!
今回は『DIVE INTO CODE』さんにお邪魔してきました!

会社の場所はお昼になったら、モスバーガーとかすき家、ファミリーマートなど、食べようと思えばなんでも食べられる場所にあり

常に幸せな気分でいられそう。

と、勝手に思考を張り巡らせております。

↑お手手のしわとしわを合わせて幸せ。

どうでもいいですね。

着きました。

ここにあるそうです。入場してすぐガラス張りがお出迎え。

「お!ゼンショーも入ってる!モスバーガーのお店ってモスフードサービスってとこがやっているのね。まんまやん!」
と、勝手にテンション上がっていました。

ごめんなさい。


では、これから早速代表取締役の野呂さんにお話をお伺いしていきます!

【DIVE INTO CODE 代表取締役】野呂 浩良氏

MBAエンジニア講師。リクルートやワークスアプリケーションズなど異業種・異職種への転職を4度経験。1年間の独立・起業過程でエンジニア人材の不足を痛感し、ゼロから独学でプログラミングを学習して2ヶ月でWebアプリケーションを開発する。その経験と学習法を活かし、非エンジニアからエンジニアへ転向するためのプログラミング・スクール「DIVE INTO CODE」を創業。

『すべての人の時間価値を上げる』

おおつか記者
現在の事業を始められたきっかけは何ですか?
野呂氏
一番大きかった出来事は22歳の時に父が亡くなったことですね。そこから、人には必ず終わりが来る、と身を持って実感し、「どうしたら価値のある毎日が送れるか。他人のために何が出来るか。」と考えるようになったことですね。
おおつか記者
なるほど。そこが分岐点となっているのですね。
野呂氏
そうですね、その後のキャリアもこの考え方が影響しています。
おおつか記者
その後は何をされていたのですか?
野呂氏
大学卒業後は小売店の副店長をしていました。そこで、時間の価値をどのように上げたら良いかと考えた時に「ストップウォッチ」で自分の仕事を毎日計るという結果に辿りつきましたね。
おおつか記者
ストップウォッチ!?笑 珍しいですね・・・!どうして仕事の際にストップウォッチを使おうと思ったのですか。
野呂氏
そうですね、時間を効率的に使うことによって売り上げにも影響が出るかと考えたからです。
おおつか記者
実際はどうでしたか。
野呂氏
数字では表れづらかったですが、自分の仕事を社員と分担することによって店舗全体の仕事が効率化し、今まで手が回らなかった仕事にも手をつけることが出来ました。
おおつか記者
なるほど。経営の効率化を行い、業務全体の改善もした野呂さんですが、その後営業に転職されたそうで。
野呂氏
小売店のような受け身の状態である「PULL」の状態は、事業をつくるために必要な「仕事を取ってくるチカラ」を磨くためには役に立たないと考えました。
おおつか記者
ほうほう。
野呂氏
そのため、時間の価値自分から上げていく働きかけをしたいと考え、「PUSH」の状態。つまり自分から物を売りに行く、といったことをしたく、営業に行きました。
おおつか記者
それが、今の会社のコンセプトである『すべての人の時間の価値を上げる』という考え方にも影響しているのですね。
野呂氏
そうですね。その後エンジニアになったのもその考えが影響しています。
おおつか記者
それはどういうことでしょうか?
野呂氏
先ほど言った「時間の価値を上げるために何をすれば良いか』と考えたときに、ITが重要になってくると考えました。ITによって業務が手作業よりも効率にはかどるし、これからの時代はエンジニアスキルが無くてはならない時代になるのではないかと思いまして。
おおつか記者
ほうほう、そういった考えが、職探しにも影響したのですね。
野呂氏
はい、「IT未経験可」という求人を見つけたことがきっかけでその仕事に就き、エンジニアの勉強を始めたんです。
おおつか記者
そういえば、「未経験でも大丈夫」という求人はwantedlyとかでもなかなか見ないです・・・
野呂氏
そうですね、それによってエンジニアがどれだけ社会に必要とされているか、ですがそれとは裏腹にエンジニアが不足している、ということ事実を認識したことが起業の一つのきっかけになっているのではないかと思います。
おおつか記者
起業までの今のキャリアは時間の価値を上げる、という考え方が野呂さんの原動力になっているということですね。

そういえばDIVE INTO CODEって何ですか?

おおつか記者
ところでDIVE INTO CODEとはどういった活動を行っているのですか?
野呂氏
DIVE INTO CODEというのは、未経験のためにRuby学習を、セミナーやスクールによって提供しています。
おおつか記者
やはり、野呂さんの今までのキャリアを積み上げてきた軸である『すべての人の時間の価値を上げる』というのは事業を行っているときにも重要視しているのですか?
野呂氏
そうですね。どんなに未経験でも「エンジニアスキルを身に付けたい!」という気持ちがある人にも私自身の未経験で学んできた経験を皆さんに伝えていけたらと思っています。
おおつか記者
ほうほう。エンジニアスキルを教えてくれるスクール運営を行うベンチャーさんは何社かあるのではないかと考えているのですが、そういったところと比較して違うところはどこなのでしょうか。
野呂氏
そうですね、やはり社会人になってからは、『お金』によって自分の成果が見えてくると考えています。私たちは『稼げる』エンジニアになって頂くため、課題解決やチームで開発をするプログラムを中心としたプログラムを行っています。
おおつか記者
なるほど。一人でプログラミングを勉強してもなかなか続かないですが、課題があることで「終わさないと!」と思えるし、チームで開発を行うことで分からないところも聞きあえて絆な深まりそうですね。
野呂氏
そうですね。こういった取り組みによって『即戦力』のエンジニアを育成できるのではと考えています。
おおつか記者
なるほど、その他にも人材紹介も行っているそうで。
野呂氏
そうですね。人材紹介会社と提携しており、DIVE INTO CODE卒業後は、レバレジーズ社のサポートのもとエンジニアに転職、もしくはフリーランスの案件をご紹介することができます。
おおつか記者
インプットもしっかりできて且つ職までも探せるなんて!これからのIT化にも対応できる人を即戦力で増やせそうですね。

DIVE INTO CODEさんのHP
クリック!!

「すべての人に価値を与えていくために」

おおつか記者
では今後はどういった取り組みを行っていきたいと考えていますか。
野呂氏
これからは海外展開を行っていきたいと思います。
おおつか記者
ほうほう、それはどうしてですか。
野呂氏
なぜなら、『すべての人に価値を提供する』といったことをスローガンとして掲げているので、そのすべての人というところを達成していきたいと考えたからです。
おおつか記者
なるほど。ですが、海外にセミナーを行うとなりますと、言語の問題でも弊害が生じそうですか、そのためにはどのように対処していくのでしょうか。
野呂氏
そうですね。海外で講師の研修を行い、生徒さんともコミュニケーションによる言葉の弊害はもちろん、知識面の不足も徐々に補っていけたらと思っています。
おおつか記者
なるほど
野呂氏
実は今もうその取り組みを始めていまして、ベトナムで現地の人に対して講師として育成研修も行っています。
おおつか記者
お!本当ですか!国内関わらず海外にもそういったIT化に対応できる人を増すことによって、オリンピックに向けても、人口減少のためにも、効率的な対策をうつことができそうですね。
【編集部注】DIVE INTO CODEさんではセミナー、スクール生を募集しています

編集後記

実は以前私もセミナーに参加させて頂いたのですが、皆さん意識が高い!

そして、終わった時の達成感!

こんな感じでした。

伝わらないと思いますが、初めてプログラミングの気持ちよさを知った気がします。

野呂さんの実際の経験に基づいた「すべての人の時間の価値を上げる」といった考え方。

世の中を押し寄せる情報社会の波と、人口減少の脅威に立ち向かっていくことができるためには
貴社のような取り組みがさらに必要になってくるのかもしれません。

野呂さん、そして講師の方々!
取材のご協力本当にありがとうございました!!

以上、大塚でした。

どろん

※前はこんな記事を書きました

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