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インタビュー 2018.10.09

leafee-アプリと連動するスマートホームデバイス

業天亮人

東京大学工学部精密工学科卒業。大学在学中のインターネット家電メーカーの起業、WEBシステム・iOS/Androidアプリ開発のフリーランスエンジニアを経て当社を創業。

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アプリと連動をするスマートデバイス「leafee」

日本は安全とはいうものの実に7分に一件の空き巣が行われているという。ホームセキュリティデバイスを開発したStrobo社はより消費者が求めやすく使いやすい形でスマートホームセキュリティのサービスを提供する。アプリと連動をするスマートデバイス「leafee」だ。

「leafee」を一言でいうと「アプリと連動したスマートホームセキュリティ」サービスです。僕らは賃貸向けに特化してサービスを提供していきます。基本的にはアプリサービス、スマフォで家の戸締りや侵入警報などを発信するものになります。

利用シーンとして、帰宅・開閉の通知が多いという。

現在はハードとアプリ両方で展開しており、チャットのように室内の状態を通知するようだ。

導入する企業についてきいた。

実際に導入しているのが、賃貸物件の管理会社になります。現在は大京さんなどの大手さんから地方の企業さんまで幅広く使ってもらっています。今管理会社の課題となっているのが入居者との電話対応、leafeeでは入居者と管理会社をつなげるチャット機能もあるので安心です。

 

競合サービスについて聞いた。

僕らのターゲットは、セコム・アルソックが導入できない安価な物件。セコムなどの総合防犯サービスと違い、僕らは提供先を賃貸向けの単身者と決めています。

防犯意識の低さを奥さんに叱られたのがキッカケに

サービスを立ち上げた経緯について聞いた。

僕は家電を作りたくて東京大学の工学部に通いました。卒業した後もやっぱり家電が好きで、ソニーみたいな凄い家電を作りたいと思い起業に至りました。

防犯を始めたのは、妻に怒られたのがキッカケ。僕は防犯意識が低い、ただ怒られて初めて「あ、女性ってこんなにも防犯意識高いんだ」と気がついたんです。そこにニーズを感じてleafeeがスタートしました。

実際にOKRでのマネジメントの体験が今の事業に影響を与えたようだ。

leafeeは英語の安心をもじった名前、人々に安心を届けたい

将来の展望を聞いた。

leafeeは英語のrelief(安心)をもじった名前なんです。将来は防犯ブランドとして展開していきます。

会社についても聞いた。

僕らはstroboという会社。社員の大半がエンジニアなんです。追い求めるのは良質な家電を作りたいと思っています。今家電といっても殆どがIot製品ですよね。そのIot製品はハードにばかり目が行きがちで、肝心のアプリはいつも質が低いんです。

僕らはハード・ソフト両方が高品質な家電を作っていきたいと思っています。

leafeeを知る

編集後記

取材担当中山

スタートアップ広報支援の草野さんのご紹介。イケメン東大エンジニア社長の業天さんでした。どうやらleafeeは賃貸向けのサービスになっていくんだとか。

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