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インタビュー 2018.10.12

ライバーライツ- ライブ配信者専門プロデュース集団

上野翔太

ライバーライツ株式会社の代表取締役。ライブ配信者の可能性を最大化する事業を展開中。漫画が大好きです。

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「Liver Rights」ライブ配信者のためのトータルプロデュース

世界的にライブ配信の市場は大きく伸びている。日本でも古参のプラットフォームを抜き、台湾出身の配信プラットフォームその勢力を伸ばしている。日本のライブ配信者がさらに輝けるようにライバーライツはプロデュース事業をスタートした。

「ライバーライツ」は一言でいうと、「ライブ配信者専門プロデュース」サービスになります。一般的にライブ配信者のことをライバーと呼びます。現在投げ銭収益だけで生計を立てるライバーも出て来ていますが、未だ属人的で、体系化ができていないのが現状。僕らは企画からユーザー集めまでのトータルプロデュースを通して、ライバーの方達が配信で結果を出し自分の夢に向かって走れる事業をスタートしました。

提携したライバーはスタジオや事務所住所といったリアルのサポートから、企画制作やファン集めなどの知的サポートも受けられるという。

現在続々と提携ライバーは増加しており、年収1000万越えから初心者ライバーまで幅広くサポートしている。

ライバーについても聞いてみた。

元世界NO.1配信者のあーるちゃんだ。現在は顧問としてライバーライツに携わるという。

元世界No. 1配信者、あーるちゃんのノウハウを提供する形でライバー育成を実施しているため現在は女性配信者の提携が多いですね。

女性配信者が多く在籍するという。

日本は今後台湾の市場規模を抜く、ここで事業をやりたいと思った。

サービスを立ち上げた経緯について聞いた。

もちろん中国の莫大な市場にはなかなか追いつけませんが、日本も急激に成長するマーケット。加えて、ライブ配信を足がかりに自身の夢を追いかける人たちが多いことに共感し、ぜひ支援をする事業をしたいと思いました。前職では、メディアの広告事業に携わっていた経験を元に、ライブ配信出身者からのスター育成していきたいと思いました。

 

日本から中国へ、巨大市場への参入を決意した。

将来の展望を聞いた。

ライブ配信市場はまだまだカオスで発展途中です。企業からのPR案件なども少ないのが現状です。市場をあっためつつ、僕らは独自のノウハウと新しいコンテンツを持って中国市場に進出するつもりです。

ミッションである【ライバーの可能性を最大化にする】これに関係する事業であれば何でもやるつもりです。

日本の配信者を中国にという観点は実に面白い。若手社長が手がける事業には目が離せない。

ライバーライツを知る

編集後記

取材担当中山

クルーズさんのご紹介でお会いした上野さん。色々繋がってたので、いつかは違うルートでも出会えた気がします。

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