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インタビュー 2018.10.25

AdArch-動画を作るだけでなく、グロースまでにコミットする。

白川裕喜

香川県出身。東京工芸大学映像学科卒。
在学中より、文化庁映画復興事業の推薦を受け2年半、照明助手として商業映画の撮影現場で働く。その後、アメリカ留学。Film Makingを学ぶ。
帰国後、ミュージックビデオ/TVCM制作の現場にて、助監督・アシスタントプロデューサーとして経験を積み、ジャパネットたかた系列広告代理店にてクリエイティブプロデューサーとなる。
映像を中心にTV・WEB・ラジオCM、紙媒体においての企業イメージ・商品売上向上のためのプロデュースを行う。
代理店退職後、クライアント企業側にてメディアマーケティング・映像展開担当。映像制作の現場業務・代理店での広告運用業務・クライアントサイドでの広告運用、マーケティングと、映像に関わる全行程を多方向から経験。
2016年、Ad Arch株式会社を発足し、各種映像プロデュースを行っている。

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動画の企画・制作からグロースまでコミットする「AdArch」

広告代理店による動画制作は、多くの場合いくつかのサンプルのコンペから決まる。決まった内容は一度制作されれば変更はなく、うまくいかない場合は次回の作品制作で変更をする。AdArchは一つのクリエイティブに継続的にアプローチすることで、クライアントの広告効果のグロースにコミットをする。

「AdArch」を一言でいうと、「動画制作」サービスです。ただ動画制作といっても作りっぱなしではなく、制作後の改善まで提案し再制作をもこなすサービスになっています。動画は作るだけでなく、そのあとどうグロースするかが重要。僕らのサービスは2回目からが本番のようなイメージになります。

実際に制作されたポートフォリオになる。継続的にアプローチすることで改善をしているという。

導入する企業について聞いた。

MiSUMiさんや海外資本のお客さんが多いです。割と僕らのお客さんは大企業が多く、代理店を離れた業態が多いですね。今後は動画の本数が多い企業さんにアプローチしていきたいと思っています。

映像が好きで好きでしょうがない、動画一つの影響力を僕は知っている。

サービスを立ち上げた経緯について聞いた。

僕は映像が大好き。大学の映像学科在学中から、文化庁の推薦を受けて興行映画の現場に入っていました。そこがスタートです。映像のグローバル化が進むと感じ、アメリカに映画留学。

実は以前ジャパネットで動画担当をしていました。ジャパネットではTVCMを中心に担当をしていました。動画のクリエイティブ一つで売り上げが変わる経験をし、魅了されました。

映像に対する情熱が彼を独立に駆り立てたという。

ワールドワイドで戦えるサービスを、新サービスをリリース予定

将来の展望を聞いた。

元々海外に出たくて、社名も英語の表記にしています。より世界に通じるクリエイティブを作りそれをグロースさせていくのが将来のビジョンです。

それを達成するために新サービス「アンテナチューナー」をリリース予定。今までのノウハウを生かした映像制作プラットフォームとして展開していきます。

世界規模の大きな夢を持つ、AdArchに今後も期待だ。

アンテナチューナーを知る。

編集後記

取材担当中山

近々新サービスもリリース予定だ!見逃せない!

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