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インタビュー 2018.12.12

利用時間、350時間越えの猛者も出現!?大人を虜にするAI英会話アプリ「SpeakBuddy」

立石剛史

1983年生まれ、慶應商学部卒、会計士補。内部進学だった高校時代は英語がクラスで一番できず、大学時代もTOEIC280点、就職で外資系企業の内定をきっかけに猛勉強し、現在はTOEICはほぼ満点の985点、英検一級受験中。2013年に設立したappArray株式会社で、累計3千時間を費やした自身の英語学習経験を活かしてアプリ開発を始め、AppStore総合1位二作品を含め、開発した英語学習アプリ(マジタン、TOEICアプトレなど)は累計100万人以上に利用される。

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AIと会話して英語を習得できる「SpeakBuddy」

AI活用により様々なサービスが増えてきた。オンライン英会話が流行したのもまだ最近だが、巷はAIと会話をする英会話サービスに注目が寄せられている。そのAI英会話のSpeakBuddyを紹介しよう。

「SpeakBuddy」は一言でいうと「AIと会話して英語を習得できる、AI英会話」サービスです。現在はアプリサービスとして展開をしています。僕らのサービスは基本的には一人用、数多くのカリキュラムがありユーザーはそれをスケジュールに応じてこなしていきます。スピーキング・英単語などのモードもあり、学びたいジャンルを集中して学習できます。特筆すべきはAIが音声認識をする点、ユーザーはまるで人と対話しているかのような感覚で英語を話せます。

アプリリリース自体はすでに2年を超えているが、特筆すべきはユーザーごとの利用時間の長さ。利用時間が100時間超、中には350時間を超えるユーザーも。いかにユーザーから愛されているかがわかる。

現在は個人プランと企業用プランがあり、個人プランは月額2,000円と対人の英会話レッスンよりもはるかに低単価だ。法人プランはすでに大学の英語の授業や企業の研修に導入されている実績があり効果をあげているという。

日本人の恥ずかしがり屋精神には特に向いているサービスと言える。

僕らのサービスの特徴は、通学も予約も必要がなくいつでも使えること。また日本人の性格上慣れない言語を人前で話すのは苦痛に感じることが多いです。

TOEIC280点の僕は、気がつけば英会話アプリばっかり作っていた。

起業の経緯について聞いた。

この写真の真ん中が僕です。大學時代はTOEIC280点、クラスで一番低い成績でした。なぜか最初に就職したのが外資系の会社(英語は公用語でした)。自分がもがき苦しむ中で、これは世の中の人も困っているんじゃないかと思うようになりました。困っていることを解決できたら、そんな思いで独立してからは、英語アプリばかり作っていました。以前から自分が思い描いていた。いつでも話し相手になってくれる英会話ロボットというイメージがあったんです。ちょうど音声認識の技術も流行ってきて、AI化できるタイミングになったので今のサービスを立ち上げましたね。

誰もがマルチリンガルになれる時代を創る。それに必要なサービスは片っ端から作っていこう。

将来の展望を聞いた。

僕らの目標はAI言語学習のコングロマリット。ビジョンはマルチリンガルになれる世界を作ることです。マルチリンガルですので、英会話はステップ1。今後は様々な言語に対応できるように続々とサービスを展開していきたいと思っています。

SpeakBuddyははリリースからずいぶん進化しましたが、もっと高い理想を目指しています。よりAIによる音声認識の精度を高め、完全なAI英語学習サービスにしていきたいですね。コンテンツ(授業)の部分はまだまだ中の人がいる状態、将来はユーザーにあったコンテンツを提供できるAIも作りたいと思っています。

AI言語学習のコングロマリットになる、大きな野望を持つApparay社を引き続き追っていきたい。

SpeakBuddyを知る

編集後記

取材担当中山

僕も超愛用しているSpeakBuddy、皆さん是非使ってみてください。クオリティの高さに毎日びっくりしっぱなしです。

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