スタートアップのインタビュー1000本以上「スタートアップタイムズ」

HOME/ ニュース /Railsで基本情報技術者試験の過去問題サイトを作る(6:SlackBOT編)
ニュース 2019.06.01

Railsで基本情報技術者試験の過去問題サイトを作る(6:SlackBOT編)


はじめに
ゆる〜く学ぶ。みんなのWeb勉強コミュニティー。 「にゅ〜ぶる会」を運用中です。
https://newburu.github.io/
そこで、何か教育用のコンテンツが欲しいなぁ〜と思い立ち、今回の企画をスタートしました!
Railsで基本情報技術者試験の過去問題サイトを作ります!
最終目標
問題・回答の登録は、Scaffoldで簡易でOK
APIを用意して、ランダムに問題を抽出する機能を追加する
TwitterBOT、LINEBOT、SlackBOTが出来たら良いな
履歴
1:構築編
https://qiita.com/newburu/items/ed59f47ac645b19620f6
2:日本語化(i18n)編
https://qiita.com/newburu/items/4f12fdb61bf6cd601545
3:親子関係、登録編
https://qiita.com/newburu/items/f2a20289be5ec1fc1b77
4:親子関係、参照編
https://qiita.com/newburu/items/51b11bd02691efc2cc0d
5:API編
https://qiita.com/newburu/items/89f9f847a2648bdd006c
6:SlackBOT編
本ページ
今回やる事
登録された問題からランダムで問題を呟くSlackBOTを作ります
SlackBOTを作ります
1. SlackにBOTを追加します。
BOTのトークンが必要になりますので、
以下のURLからBOTを追加し、トークンをメモしておいて下さい。
https://api.slack.com/bot-users
2. ランダムで問題を取得するメソッドを追加します。
まずは、モデルに必要なメソッドを追加しましょう。
※もちろん、selfをつけてクラスメソッドですね!
app/models/question.rb
def self.random()
Question.all.sample
end
うん、これは、一度全レコードを取得しちゃうので、メモリ圧迫するし遅いからダメですね。。。
app/models/question.rb
def self.random()
Question.find( Question.plu

この記事が気に入ったらいいね!しよう

最新記事をお届けします
この記事をシェアする

あなたにおすすめの記事

誇りまみれで世界を変える2月1日、「おそうじ革命」がリブランディングをスタート!

関西圏の12大学の頂点を決めるピッチコンテスト【KANSAI STUDENTS PITCH Grand Prix 2022】開催!

採用管理システム「sonar ATS」、導入社数が1000社を突破!~1000社目の株式会社トリドールホールディングス様に記念クリスタルを贈呈~

スマートホームオフィスブランド『PAXTON』働く人のために開発された「仕事用ゲーミングチェア」を発売!

採用管理システム「sonar ATS」、12,000 社以上の導入実績を誇る 適性検査「CUBIC for WEB」と API の本格連携を開始

Job総研『2022年 バレンタイン実態調査』を実施

【News Release】2022年度『ベストベンチャー100』に初選出!オンラインスクール「デイトラ」SNSでの影響力や幅広い商品力、利用者への効率的な フォロー力を組み合わせるビジネス展開が評価~

【News Release】2022年度『ベストベンチャー100』に初選出!オンラインスクール「デイトラ」SNSでの影響力や幅広い商品力、利用者への効率的な フォロー力を組み合わせるビジネス展開が評価~

【関西の若手起業家向け】IPO経験者に聞く、事業成長に向けた本気の少人数トーク会参加者募集のご案内

採用管理システム「sonar ATS」、Web 面接・録画面接システム 「インタビューメーカー」の「録画面接機能」との API 連携が決定

さあ、
Startup Times から
発信しよう。

30分で取材

掲載無料

原稿確認OK