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空いたスペースに価値を創造する。株式会社LIFULL SPACE「収納シェア」

日本の人口減少が予想されている。 人口が減少すれば空き家が増え、使われていないスペースが増えていくかもしれない。 このような現状において、遊休空間を有効活用することは非常に重要になってくるだろう。 株式会社LIFULL SPACEは、個人間で収納スペースの貸し借りができる「収納シェア」を提供し、スペースの有効活用を進めている。 どんなサービスなのだろうか。詳しく見ていこう。 プロフィール 代表取締役 奥村 周平 韓国の大学を卒業後、LIFULLに新卒入社。トップセールス賞や年間MVP、マネージャー賞を受賞。新卒3年目で歴代最短事業責任者、5年目でLIFULL SPACEの代表取締役に就任。 自宅やオフィスの空いているスペースを有効活用!「収納シェア」 ――収納シェアのサービスについて教えてください。 「収納シェア」は自宅やオフィスの空いているスペースを収納スペースとして貸し借りできるサービスです。 ――法人と個人のどちらに使えるサービスなのですか? 空きスペースを貸す側も空きスペースを借りる側も、法人と個人の両方で利用できるサービスです。 空きスペースを貸す側は7割が個人の方です。副業をしたい30~40代の男性の方に多く使っていただいています。 空きスペースを借りる側は8割が個人の方ですね。第二の押し入れの様に利用される方や海外出張、引っ越しなどで一時利用したいというニーズもあります。 ――個人のホスト(スペース提供者)のメリットを教えてください。 個人のホスト様のメリットは、利用していないスペースから収益を生み出せることです。 例えば、都内で一人暮らしをしている男性のお部屋の使っていないスペースに、段ボールを数個置かせていただくだけで、毎月定額の収入が入ってくるというシステムです。 また、収納シェアはシェアリングサービスですので、自分の資産を他の人と共有することで、誰かの役に立っているという実感を得られるんです。 ――企業のホストメリットを教えてください。 企業のホスト様には、会社のオフィスはもちろんのこと道場や美容室にも活用いただいています。 空いているスペースを有効活用したいと考えている企業様に多く使っていただいていますね。 「収納シェア」は、押入れの一角から事業所の大きなスペースまでさまざまな場所をマッチングできるサービスです。 ――どんなものを収納できるのですか? 収納できるものはさまざまです。 スーツケースや小物を詰めた段ボール、本、季節ものの家電などを収納されています。 業者さんの場合、倉庫代わりに機材や在庫を置くというニーズもあります。 ――競合のサービスについて教えてください。 類似サービスとしては、minikuraさん、エアトランクさん、モノオクさんなどが挙げられます。  minikuraさんのサービスはダンボールに荷物を詰めて宅配で送るとどこかの倉庫で保管してくれるサービスです。エアトランクさんは運送車が自宅に来て荷物を持っていってくれるサービス。 モノオクさんは弊社と同様の収納スペースのシェアリングサービスです。 各サービスとの違い、また弊社の強みは、配送料などを含めると、シェアリングの方が安価に借りられる点。 また、日本最大級のトランクルーム検索サイト「LIFULLトランクルーム」を運営しており、荷物を預けたいユーザーの大多数が弊社サービスをすでに利用していることです。 世のため、人のためになるサービスを。 ――LIFULLに入社したきっかけはなんだったのですか? LIFULLに入社したきっかけは、韓国の大学に4年間留学していた経験にあります。 当時、私は学費や生活費を全て自分で稼がなければなりませんでした。しかし、学生ビザではまともにバイトもできない。 そのため、長期の夏季・冬季休暇に日本へ戻って完全歩合制の営業の仕事をしていたんです。 そこでは最高で月間100万円を稼いだこともあります。しかし、成果とは裏腹に、生活のためだけにお金を稼ぐことに違和感を覚えていました。 一方、韓国で日本語を教えるサークルの会長を務めたり、就活を支援するためのサークルの会長などにも挑戦していました。 その経験を通して、世のため、人ために働くことにやりがいを感じたんです。 だからこそ、社是に「利他主義」を掲げるLIFULLは非常に魅力的な職場でした。 ――収納シェアのサービスを思いついたきっかっけについて教えてください。 原体験と事業を行いながら課題に気づいた点が重なった時でした。 原体験の面は、幼いころ、両親が忙しく帰りが遅い時に、近所の韓国出身のおばさんがよくご飯を食べさせてくれて助かったこと。これが記憶に強く残っており、信頼して助け合うシェアリングのサービスで何かできないかと考えていました。 そんな中、LIFULLトランクルームを運営しながら、借りたくても借りられない人が多くいることが見えてきました。 理由は、「近くに施設がない」「空いていない」「高い」です。少子化などで空き家も増える中、ちょっとした遊休スペースを活用することで自宅やオフィス周辺に収納スペースが簡単に増え、また安価で提供できると思ったことがきっかけで「収納シェア」というサービスをはじめました。 株式会社LIFULL SPACEは、今まで見落とされていたスペースに価値を創造していく。 ――将来の展望について教えてください。 遊休資産の活用と信頼で経済が成り立つことにより「温かな助け合いの社会」を実現したいと思っています。 ホストには、空き家が増えているなど、何にも使われていないスペースが増えてきています。このようなスペースの価値を創造していきたいです。…

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【フリーランス必見!】報酬を即日で先払いしてくれるサービス「yup」に迫る。

従来フリーランスが仕事の報酬を受け取るのは、1~2か月後であることが多かった。 しかし、その間の支出のせいで、資金繰りに悩んでしまったり機会損失を生んでしまったりすることがある。 今回は、そんなフリーランスにとって苦しい状況を改善できるサービスを紹介したい。 yup株式会社の運営する「yup」だ。フリーランス向け報酬即日先払いサービスを提供している。 どんなサービスなのだろうか。詳しく見ていこう。 代表者プロフィール 代表取締役社長 阪井 優 1989年大阪府堺市生まれ。智辯学園高等学校、大阪教育大学卒業後、NTTドコモ、コイニー(2018年に「hey」のグループ化)を経て、2019年2月にyupを創業。友人のフリーランスの資金繰りの大変さに衝撃を受けたことを原体験として、フリーランス向け報酬即日払いサービス『yup(ヤップ)先払い』の開発を行っている。 フリーランス向け報酬即日先払いサービス「yup」 ――yupのサービスについて教えてください。 yupはフリーランス向けの報酬即日先払いサービスです。 フリーランスの方が取引先に送った入金前の請求書情報をyupにアップロードしていただければ、報酬を前払いします。最短で当日にお支払いできます。 もちろん、取引先にサービスの利用を知られることはありません。 ――ユーザーについて教えてください。 メインのユーザー様は、デザイナーや広告のコンサルティング・運用をしている方、フリーのディレクターやPMの方が多くなっていますね。 半数の方がクリエイターや広告関係のお仕事をされています。 ――主なユーザーはフリーランスでクリエイティブな仕事をしている人なんですね! yupは請求書さえあれば使えるサービスです。そのためフリーランスの方でなくても、アルバイトや法人でも使うことができます。 現在、中小企業様にもご登録いただいています。 yupの仕組み ――競合について教えてください。 現状として、報酬を先払いするビジネスモデルの企業が増えてきました。 例えば、OLTAさんなどです。OLTAさんは、大きな案件を対象とされています。 一方弊社では、少額の請求書を主に専門としています。そのため、OLTAさんとは、競合ではあるけれども棲み分けができていると思いますね。 サービス面でも、審査の方法など異なる点があります。 ――他に類似するサービスはありますか? 給料の先払いサービスという点では、Paymeさんも類似したサービスです。Paymeさんは企業と契約するサービスになっています。 それに対してyupでは、ひとりひとりの個人の方とそれぞれ契約を結んでいます。 ひとりひとりと契約を結ぶためには、精度の高い与信精度が求められます。この与信制度が確立されている点がyupの強みになっていますね。 資金繰りの課題を解決するために、yupは生まれた。 ――yupを立ち上げた経緯について教えてください。 私は大阪出身で、身近に町工場がたくさんありました。 その環境では、資金繰りに困っている方がたくさんいたんです。 この問題を解決したいと思ったことがサービスを立ち上げたきっかけになっています。 ――身近な環境の原体験がきっかけになっているのですね! 他にも私自身がコイニーの事業に関わっていたこともきっかけにあります。 コイニーは、キャッシュレス決済の事業。カードの売り上げを受け取るまでに時間がかかる課題がありました。 お客様からもっと早くお金を受け取りたいというお声を頂いたんです。 ――すぐに売り上げを受け取れないのは厳しいですよね…。 他にも私の周りにフリーランスの方が多かったこともきっかけになっています。 その方々に話を聞くと、支払いサイクルがきついという話をよく聞いていたんです。 独立してから給料がなかなか払われないという声が届いていました。 この課題をシンプルに解決できる方法を探していたんです。そこで、請求書をアップロードすることですぐにお金を受け取れる仕組みを作ろうと思いました。 ――それから、実際にサービスを立ち上げるまでにどんな経緯があったのでしょうか? 実際に思いついたアイデアをNewsPicks主催の起業家道場でピッチしました。しかし、評判は辛口でした。 これが私にとって、逆に燃えるきっかけになったんです。 それから資金調達に動き、yupのベータ版をローンチしました。 日本を代表する金融サービスへ―。 ――今後の展望について教えてください。 今後は請求業務の自動化やお金の振り込みを保証できるようなサービスの開発を考えています。 具体的には、ユーザーの方に請求書を作成し送付、入金を確認し、保証までする。この一連のシステムを整え、自動化していこうと思っています。 ――ミッションについて教えてください。 私はこのサービスをアジア圏に持っていきたい。…

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AIエンジン×弁護士が構築するデータベース による 法律相談プラットフォーム 「アガルート AIリーガル コモン」をリリース

AIエンジン×弁護士が構築するデータベース による 法律相談プラットフォーム 「アガルート AIリーガル コモン」をリリース AIエンジン×弁護士が構築するデータベース による法律相談プラットフォーム「アガルート AIリーガル コモン」をリリース!法務・労務担当者を助けるサービスです。

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チャットシステム「モビエージェント」とLINEのAI技術「LINE BRAIN」のチャットボットが 連携開始、自動応答と有人応答を組み合わせたチャットサポートが可能に ~今後は「LINE BRAIN」の音声・文字・画像認識や音声合成の技術にもいち早く対応~

チャットシステム「モビエージェント」とLINEのAI技術「LINE BRAIN」のチャットボットが 連携開始、自動応答と有人応答を組み合わせたチャットサポートが可能に ~今後は「LINE BRAIN」の音声・文字・画像認識や音声合成の技術にもいち早く対応~ LINEのAI技術「LINE BRAIN」のチャットボットと、チャットシステム「モビエージェント」が連携開始しました。これにより自動応答と有人応答を組み合わせたチャットサポートが可能に!チャットサポートに関心あるぜひご覧ください。

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AIをヘルスケアと教育に活用!インピュート株式会社のサービスとは?

ついにヘルスケアと教育の分野にAIが活用され始めた。事業を手掛けているのは、インピュート株式会社である。 ヘルスケアの分野では、自閉症(※)や注意欠陥多動性障害の支援のためのアプリを提供。他にも、ストレスを管理できるウェアラブルアプリの開発している。 教育の分野では、ひとりひとりのニーズに合ったコンテンツを提供できる英語学習アプリ「FLUENT8」の開発・運営を手掛けている。 どんなサービスなのだろうか。インピュート株式会社の経緯と展望とともに詳しく見ていこう。 ※自閉症:自閉症とは、多くの遺伝的な要因が複雑に関与して起こる生まれつきの脳機能障害のこと。現代の医学では自閉症の根本的な原因を治療する事はまだ不可能である。彼らは独特の仕方で物事を学んでいくので、個々の発達ペースに沿った療育・教育的な対応が必要となる。 (参照:https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-03-005.html) 創業者 プロフィール マヤンク・シング 2006年に工学博士課程のために来日。群馬大学で課程を修了したのちも日本にとどまり,IBM東京基礎研究所と住友ベークライト(株)で働きました。 専門は高性能コンピューティングです。私はAIの信奉者で、この技術が世界を完全に変えると信じています。 自閉症、ADHD、ストレス性障害、アルツハイマーなどの問題に取り組むため、2年前にIMPUTEを立ち上げました。 ヘルスケアと教育にAIを活用。インピュート株式会社 ――インピュート株式会社の取り組んでいる事業について教えてください。 インピュート株式会社ではAIを活用した、ヘルスケアと教育分野のシステム・サービスを開発しています。 ――ヘルスケア分野ではどんなサービスを提供しているのですか? ヘルスケアの分野では、自閉症スペクトラム障害や注意欠陥多動性障害を支援するためのアプリを提供しています。アプリはABA療法に基づき、症状を改善・軽減するためのAI機能を搭載しています。 従来の薬ではなく、プログラムによって症状を緩和するE-メディシンという手法を取っています。 ――サービスの特徴を教えてください。 従来のセラピーでは高額の料金がかかっていました。 それに比べて、費用がかからないのが特徴です。また、システムを用いているので、いつでも支援を受けられます。 ――リーズナブルに、いつでもセラピーを受けられるのですね! 他にも、ウェアラブルアプリの開発もしています。こちらはストレス抑制システムです。 主なユーザー様は、ASDやADHDを抱える方々。しかし、そのユーザーはその方々だけにとどまりません。誰にでもパーソナライズして、適用することができます。 誰にでもストレスを受ける前には、心拍数などの数値に特定の変化があるんですね。その数値を計測して、ストレスの変化を予測できます。そして、不安を和らげる手助けをします。 ――教育分野でのサービスについて教えてください。 教育の分野では、AIを活用してビジネスマンの英語学習のためのアプリ「FLUENT8」を提供しています。 特徴は、人によってレベルに合った設問を出せること。 デイリーレッスンとビジネス英語教材をAIで組み合わせ、ユーザー様が最短で結果を出せるようにしています。 ――他に特徴はありますか? 他にもバーチャルティーチャーが特徴です。 アプリ内でAIの先生が英会話力を向上させるためのパートナーになってくれるんです。 人目を気にせず何度も英会話の練習ができたり、予約がいらなかったりとさまざまなメリットがあります。 これらの特徴で、ビジネス英語を効率よく学習できます。 ――バーチャルティーチャーがいれば、気軽にスピーキングの練習ができますね! また、FLUENT8の特徴として、1000トピック以上に対応できます。 その中からユーザー様が答えられなかったデータなどを貯めて、その方に合ったコンテンツを提供できるようにしていきます。 コンテンツは今後もさらに充実させていこうと思っていますね。 今の技術でできないことを、AIの力で実現する。 ――創業の経緯について教えてください。 私は12年前に日本に来ました。群馬大学で博士号を取ったんです。その後、IBM東京基礎研究所に入社し、スーパーコンピューターの事業に参画。住友ベークライト株式会社に移り、MBAを取りました。 当時からAIは大きなものになると思っていましたね。 ――AIとヘルスケアを組み合わせようと思ったきっかけはなんだったのですか? AIとヘルスケアのサービスを提供しようと思ったのは、従来の医療では治療不可能でも、AIを使えばできることがあると感じたからです。 体は複雑でまだまだ分かっていないことが多いんですよね。だからこそ、AIの分析力を使えば、できることが多くあります。 まだまだ発展途上ですが、AIが医療の希望になれると思っていますね。 ――AIと教育の分野に取り組んでいるきっかけについても教えてください。 AIと教育を組み合わせたサービスを提供しようと思ったのは、教育が100年以上前から変わっていないことに違和感を感じていたからです。 今の教育ではひとりの先生が大多数の生徒に教育を施していますよね。しかし、学生のレベルはひとりひとり違うはず。 だからこそ、AIを活用して、それぞれの人の個性やニーズに寄り添った、カスタマイズ性の高い教育を提供していきたい。 AIを使えば、ひとりひとりに合わせた教育を実現できると思っています。 ヘルスケアと教育にAIを組み合わせ、さらなる飛躍を目指す ――インピュート株式会社のヘルスケア事業の展望について教えてください。 自閉症のサービスを必要としている方々は多いです。だからこそ、今後もさらに機能を追加していきたい。 具体的には、自閉症の患者様の特殊な話し方にも対応できるようなサービスにしていきます。…

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【イベントレポート】The JSSA Tokyo MeetUp Vol.24

2019 年 10 月 24 日(木)に上場を目指すスタートアップ企業・ベンチャー企業に向けた支援イベント 『The JSSA Tokyo MeetUp Vol.24』が行われました。 メイン企画では、ビジネスプレゼンテーション(以下、ピッチ)のコンテストが実施され、優勝出資賞金はなんと最大 2000 万円! 今回はそのピッチイベントの模様をレポートします。 「The JSSA Tokyo MeetUp Vol.24」の特徴 本イベントでは、IPO や M&A の実現を目指す起業家が必要とする「ファイナンス」「メンター」「アライアンス」などについて、それを支援するサポーターとのビジネスマッチングを行っています。 上場企業の経営者、大 企業、証券会社、監査法人、VC、士業、行政、メディアとの良質なネットワーキングが期待できるイベントです。 「参加者情報リスト」の事前配布、Messenger による事前マッチング等なども行うため、時間を有効に活用ご活用 いただける、生産性が高いビジネス・マッチング・イベントを目指しています。 イベント開催後のアンケートでは、参加者の約 80%以上が、「運命的な出会い(ビジネスの転機になるような出会い)があった」と回答。また上場企業経営者による「トークセッション」「パネルディスカッション」コーナーでは、インタ ーネットや書籍からは入手することが難しい、IPO や M&A に必要なスキルや、失敗した事例の実体験をお話いただ いており、参加者からは大変大きな反響があります。 質疑応答の時間も用意されており、一般社団法人 日本スタートアップ支援協会では、人気 NO.1 のイベントです。 完全招待生のイベントであるため、「ピッチコンテスト」エントリー企業以外は、本協会の会員、顧問、スポン サー、審査員及びその紹介者のみ。 ピッチコンテスト ファイナリスト No.1:株式会社インターパーク「サスケworks」 【サービス概要】 1000社以上の導入実績。リード管理専用ツールとしての圧倒的な存在感を示す。 名詞管理・アナログ、デジタルの融合「サスケノート」・ペーパーレス・データインプットサービスアプリ作成など幅広い業務を手掛ける。 ファイナリスト No.2:エリー株式会社 【サービス概要】 「シルクフード」「オルタナティブミート」はサスティナブルな次世代食品を開発。 原料は蚕。蚕を新たな食原料へリノベートし、持続可能な食の未来の実現と次世代の食文化の創造に挑戦する。 ファイナリスト No.3:株式会社ガラパゴス…

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米Yahoo!共同創業者 ジェリー・ヤン氏 来日決定 『Communication Tech Conference(コミュニケーション・テック・カンファレンス)』開催 テーマは、テクノロジーは、人々のコミュニケーションをどう変えていくのか 〜AI、5G、ロボット、アバター、音声技術について世界の有識者が可能性と課題を解説〜 日時:2019年11月29日(金)13:00~19:00 場所:虎ノ門ヒルズフォーラム

米Yahoo!共同創業者 ジェリー・ヤン氏 来日決定 『Communication Tech Conference(コミュニケーション・テック・カンファレンス)』開催 テーマは、テクノロジーは、人々のコミュニケーションをどう変えていくのか 〜AI、5G、ロボット、アバター、音声技術について世界の有識者が可能性と課題を解説〜 日時:2019年11月29日(金)13:00~19:00 場所:虎ノ門ヒルズフォーラム AI、5G、ロボット、アバター、音声認識について世界の有識者が可能性と課題を解説する『Communication Tech Conference』を11月29日に開催します。米Yahoo!共同創業者ジェリー・ヤン氏、ソフトバンク社長 宮内謙氏、東京大学教授 松尾豊氏ほかコミュニケーションとテクノロジーのスペシャリストたちが集結します!参加無料なのでぜひ多くの方にご参加いただきたいです!

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タイムテクノロジーが覚醒の鍵?!AI導入相談のスペシャリストである「アローサル・テクノロジー株式会社」が視ている世界の展望とは?

AIの進化が続いている。 これからもAIの進化が続けば、人間は仕事をしなくて済むようになるかもしれない。 仕事をする必要がなくなれば、人に残されるのは「エンターテイメント」と「哲学」であると言われている。 そんなエンターテイメントとテクノロジーを掛け合わせ、人のワクワクを追及している企業がある。 アローサル・テクノロジー株式会社だ。エンターテイメントは人の理解を深め、テクノロジーは未来予測に繋がると考えているそう。 現在はエンターテイメントに限らず、アプリやシステム開発事業のナレッジを生かし、AI導入のプロフェッショナルとしてバリューを発揮している。 最終的には、不老不死を目指しているようで…。 アローサル・テクノロジー株式会社とは、どんな企業なのだろうか。詳しく見ていこう。 プロフィール 代表取締役 佐藤 拓哉 ・2009年3月 熊本県立技術短期大学校 映像処理科 卒業後、東証一部上場SIerにてシステムエンジニアとして従事。 ・2013年9月 アローサル・テクノロジー株式会社を設立、代表取締役に就任(現任) ・2013年10月 日本イベント協会を設立し、代表理事に就任し、イベントやフェス企画運営/支援に従事 (現:一般社団法人イベントエンターテイメント協会、専務理事(現任)) 社外取締役 久保田 雄大 ・2008年3月 早稲田大学理工学部建築学科卒業後、建築会社にて建築構造系コンサルティングに従事。 ・2011年4月 人材教育会社にて、人材教育・コンサルティングに従事。 ・2014年6月 ITメディア会社にて取締役就任し、インターネットメディアの新規事業開発に従事。 ・2017年1月 アローサル・テクノロジー株式会社 社外取締役就任(現:取締役COO) チャットボットをメインにAI導入の土台を固める。アローサル・テクノロジー株式会社の事業とは? ――今、アローサル・テクノロジー株式会社が一番押し出したいプロダクトを教えてください。 私たちは、エンタメとテクノロジーを掛け合わせ、人のワクワクを追い求める事業を展開しています。 その中で今一番押し出したいプロダクトは、NTTレゾナントさんと共同で開発しています、チャットボット育成プラットフォームの「goo botmaker」です。 チャットボットのニーズが顕在化する中で、エンタメテクノロジーカンパニーとしてユーザー参加型チャットボットという新しい市場を切り開いていきたいと思っております。 goo botmakerは、チャットボットのキャラクターをみんなで育てるサービスになっています。 具体的には、ひとりのクリエイターが作ったチャットボットのキャラクターに、サポーターやファンが会話していきます。その会話を通して、だんだん話が成立するように学習させていくんです。 今まで、コーパスを作るのが難しいという課題がありました。ファンとキャラクターを創っていくというエンターテイメントを通して自然にデータを作っていくことで、この技術課題も同時に解決できるプロダクトになっています。 ――エンターテイメントだけでなく、技術的課題を解決できるのは画期的ですね! 現在、ニッチなコミュニティが増えていますよね。そのコミュニティには、ニッチなキャラクターがいることがあります。そのキャラクターを伸ばしていきたい。 このような形で、私たちはクリエイターの支援もしています。ファンを巻き込んでキャラクターを育てられることで、技術的課題を解決するのはもちろん、クリエイターを助けられるのが強みになっていますね。 ――アローサル・テクノロジー株式会社の事業はチャットボットがメインになっているのですか? 私たちの提供しているサービスはチャットボットが多いです。しかし、チャットボットだけに業務を絞っているわけではありません。 私たちはAIを導入するための土台作りを進める事業を行っているんです。AIの導入を見据えた開発やデータ整理をしています。 そのために、企業診断も行っています。デジタル化がどこまで進んでいるかなどの確認をしたうえで、AIを導入することが大事ですからね。 AIの土台作りのためであれば、サービスの限定はしていません。企業様がしたいことを進めることができます。コンサルから始めることもできますし、システムから始めることもできます。トータルでITのことを担当することもできるんです。 幅広い業務に対応できるのが特徴です。 ――貴社のお客さんについて教えてください。 弊社はチャットボット導入はもちろんのこと、システム導入サポート支援もさせていただいております。 現在、多くの企業さまとお取引させていただいておりますが、具体例を出すとすれば、明治大学の外郭会社の株式会社明大サポート様になります。 明治大学の運営業務を請け負っていらっしゃる企業です。AIやRPAの導入を見据え、まずは販売管理システムの導入から支援させていただいております。…

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ファッションAIのニューロープ、第三者割当増資により1億円を調達 – 需要予測やトレンド分析のSaaS開発に先行投資する

ファッションAIのニューロープ、第三者割当増資により1億円を調達 – 需要予測やトレンド分析のSaaS開発に先行投資する ファッションAIのニューロープが、大和企業投資 / ディノス・セシール / 中京テレビ / Reality Acceleratorを引受先とする第三者割当増資による1億円の調達を完了。需要予測やトレンド分析などの領域業界の課題解決に取り組む。

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未経験から産業系AR/VRエンジニアを目指せちゃう!無料の特別講座をリリース!(AVR×TRUNK)

未経験から産業系AR/VRエンジニアを目指せちゃう!無料の特別講座をリリース!(AVR×TRUNK) 未経験から産業系AR/VRエンジニアを目指せる、無料の特別講座をリリースしました。世界38拠点でAR/VRエンジニアの育成をしているAVRJapan株式会社と連携し、最先端の学びを提供します。

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ライバー社に毎日連続ライブ配信2400日突破のマルチクリエイター「ヒイラギリオ」が所属

ライバー社に毎日連続ライブ配信2400日突破のマルチクリエイター「ヒイラギリオ」が所属 ライブ配信2400日突破のヒイラギリオがライバー社に所属しました。過去にBBC制作映画「TOKYO IDOLS」やファッション雑誌KERAにも出演したことのある彼女。今後の活躍が楽しみです。

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ライブ配信の王「コレコレ」のYouTubeチャンネル「コレコレチャンネル KoreTube」の登録者数が100万人を突破!カウントダウン生配信では約12万人が視聴してお祝い!

ライブ配信の王「コレコレ」のYouTubeチャンネル「コレコレチャンネル KoreTube」の登録者数が100万人を突破!カウントダウン生配信では約12万人が視聴してお祝い! 2016年の夏にYouTubeチャンネルを運用開始し、日々のライブ配信では、同時接続数30,000人を超える視聴者を集める実績を出し続けながらYouTubeへの動画投稿を行い、約3年間で100万人の登録を達成することが出来ました。

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難しい事業計画書がたった10分でできる!200名以上が事前登録した「クラウド事業計画書Scheeme(スキーム)」がβ版をリリース!

難しい事業計画書がたった10分でできる!200名以上が事前登録した「クラウド事業計画書Scheeme(スキーム)」がβ版をリリース! 起業時や創業融資を受ける際に必要な事業計画書や収支計画・資金繰り表などの書類をWeb上で作成することができるサービス「Scheeme(スキーム)」をリリース!

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ハイセンスな<お呼ばれ服>のレンタル開始、ドレス600着・4500円!SNS時代はシェアでリッチに魅せる!

ハイセンスな<お呼ばれ服>のレンタル開始、ドレス600着・4500円!SNS時代はシェアでリッチに魅せる! SNS時代の結婚式「同じ服は着られない…」、そんな“お呼ばれ服”の悩みを解決 高価なのに出番の少ないパーティードレスはレンタル・シェアでOK! 「ハイセンス」で1回4500円の高コスパ、600着の品ぞろえ

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調査開始以降初めて、Googleがアプリマーケティング最大のメジャープレイヤーに。AppsFlyer、2019年上半期のパフォーマンスインデックスを発表

調査開始以降初めて、Googleがアプリマーケティング最大のメジャープレイヤーに。AppsFlyer、2019年上半期のパフォーマンスインデックスを発表 モバイルアトリビューションとマーケティングアナリティクスのプラットフォームを提供するAppsFlyerが、進化するモバイル広告業界に関する調査レポート「パフォーマンスインデックス」の2019年上半期版を発表。今回のレポートで、アトリビュート対象の総合インストール数において、本調査開始以降初めてGoogleがFacebookを抜き首位を獲得。Facebookは総合成績を指す「グローバルパワーランキング」で前回に続きトップのメディアソースとしての地位を保持する結果となった。