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応募者全員にフィードバック実施!MIT出身者を中心としたベンチャー支援団体が「ビジネスプランニングクリニック&コンテスト」を開催

メンター陣の面倒見の良さが評判なMIT出身者を中心としたベンチャー支援団体「日本MITベンチャーフォーラム」が、「ビジネスプランニングクリニック&コンテスト(BPCC19)」のエントリー受付を開始しました。 応募者全員にフィードバックあり! 今回の開催で19年目、19回目を迎える歴史あるビジネスプランコンテストです。最優秀賞には,副賞100万円。その他,協賛企業による特別賞等があります。また,応募者へは、全員に1次(書類)審査の結果とともにフィードバックをご連絡しています。 BPCCは,Business Planning Clinic & Contestの略称。 単なるコンテストの開催、ビジネスプランの評価だけでなく、「Clinic」として、1次審査・2次審査通過者(ファイナリスト候補)へ、経験豊富なMIT-VFJメンターによるメンタリングの機会、1泊2日のメンタリング合宿、ワークショップを含めたブラッシュアップの機会を提供。よりよいビジネスプランの作成・事業展開のための支援を行います。 昨年の優勝者は… 昨年の優勝者は、tonoi株式会社の戀川光央さんによる「Hybrid Computing – 次世代IT処理基盤」。 ビジネスプラン概要: アキバのハッカーが模索するAI達を世に解き放つHybrid Computingは、前人未到の集中かつ分散したデータ仮想化により、スパコンからガジェットまでを高速化、低消費電力化し、DevOps化します。イキイキとしたAI Agentが闊歩するGhost In The Shellの世界を作りましょう。 その他の入賞者と概要はこちらから確認できます。 ビジネスプランがまだ固まっていなくてもOK!? 応募方法は「ビジネスプランスタイル」と「フリースタイル」の2種類。がっちりビジネスプランを構築している人から、志持つ人まで幅広く対象としています。 当コンテストへ応募される方は、以下のいずれかのスタイルに従って作成し・送付をお願いしています。                 1.ビジネスプランスタイル 「エグゼクティブサマリー」及び「ビジネスプラン」の2ファイルをもって応募ください。 ※ 「ビジネスプラン」には、所定の記載必須事項がありますので、HPまたは添付ファイルをご確認ください。 2.フリースタイル ビジネスプランを作成していないかた、を対象とします。 ただし、イノベイティブな技術またはビジネスモデルを有し、それをもってビジネスとして社会や産業に普及を行っていく意思がある方に限ります。 提出書類は、「エグゼクティブサマリー」及び「提案書」の2ファイルをもって応募ください。 審査のスケジュールは? 応募締切 2019年7月31日(水) 23時59分59秒まで 一次審査 8月下旬までに書類審査。審査結果の如何を問わず、応募者全員に1次審査時の評価コメントをご連絡します。なお審査にあたり、8月中旬にヒアリング・質問をさせて頂く場合がございます 二次審査 9月7日(土)に東京でプレゼン審査を実施。ショートプレゼンテーション、及び審査員等による質疑応答に基づき、当日、審査を実施し、同日、審査結果を発表します。プレゼン審査通過者は、ファイナリスト候補者として同日開催のオリエンテーション,9/28-/29開催のメンタリング合宿へ進みます。 毎年大好評の「ビジネスプランニングクリニック&コンテスト(BPCC19)」。 ぜひ、チャレンジしてみてください!

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アーツコミッション・ヨコハマ(ACY)創造産業振興のための助成を開始!「新商品・サービス開発部門」「事務所開設奨励部門」

アーツコミッション・ヨコハマ(ACY)創造産業振興のための助成を開始!「新商品・サービス開発部門」「事務所開設奨励部門」 アーツコミッション・ヨコハマ(略称:ACY、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団運営)は、“つなぐ、ふやす、アートの現場”を標語に、横浜市文化観光局が掲げる「文化芸術創造都市・横浜」施策に基づき、横浜都心臨海部にクリエイターを多数迎え、様々な担い手と協働し、実験的な取組を行い、横浜ならではの魅力を生み出すことに寄与しています。 この一環として、この度新たに「ヨコハマ創造産業振興助成」制度を設け、2部門「新商品・サービス開発部門」「事務所開設奨励部門」の募集を開始します。 本助成プログラムを通じて、クリエイター、企業、大学等が行う革新的、創造的な取組を支援し、創造産業へ積極的に行動する街・横浜を目指します。皆さまのご応募をお待ちしております。 <クリエイター、企業、大学等が行う革新的、創造的な取組を支援> ■ヨコハマ創造産業振興助成 「新商品・サービス開発部門」 市内に優れた中小企業等が多数存在することを背景に、クリエイターと企業・大学等によるアイデアや技術力のかけあわせを通じて新たなビジネスが生まれ、横浜ならではのデザイン・ものづくりなどが国内外に発信されることを支援します。 ※2019年7月26日〆切/必着 詳細|http://acy.yafjp.org/grants/raise/sozosangyo-kaihatsu2019.html 「事務所開設奨励部門」 革新的な取組を行うクリエイティブ企業の関内・関外地区での拠点開設を支援します。 ※随時受付・都度審査(事務局までお問い合わせ下さい) 詳細|http://acy.yafjp.org/grants/raise/sozosangyo-jimusyo2019.htm 問合せ:公益財団法人横浜市芸術文化振興財団 アーツコミッション・ヨコハマ 〒231-0023 横浜市中区山下町2 産業貿易センタービル1階 TEL:045-221-0212 FAX:045-221-0216 来館の場合の営業時間:平日9:00~17:00

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プロフットボールプレーヤーのイニエスタ選手が リブ・コンサルティング“CEO”に就任

プロフットボールプレーヤーのイニエスタ選手が リブ・コンサルティング“CEO”に就任  株式会社リブ・コンサルティング(本社:東京都千代田区、代表取締役:関厳)は、2019年7月1日(月)よりChief Evangelistic Officer(チーフ・エバンジェリスティック・オフィサー/最高理念伝導責任者、以下CEO)に、Jリーグ「ヴィッセル神戸」に所属しプロフットボールプレーヤーとして活躍中のアンドレス イニエスタ選手が就任したことを発表。  伝説的なゲームチェンジャーであり、礼節を尊び思いやりがある模範的性格、そして何より巧みなプレーで見せる賢明さを併せ持つイニエスタ選手と、リブ・コンサルティングが目指す、挑戦者として業界を変えるマインドを持つこと、周囲から尊敬される企業であること、そしてコンサルタントとしてチームの頭脳であるべき、と考えるビジョンが大きくシンクロすることに互いに感銘を受け、今回のCEO就任が実現。  リブ・コンサルティングは「“100年後の世界を良くする会社”を増やす」という経営理念を掲げており、イニエスタ選手はプロフットボールプレーヤーとして、弊社はコンサルティング企業としてともに”100年後の世界を良くする“ことを目指す。  リブ・コンサルティングはコンサルティング部門の中でもベンチャー支援の事業強化に取り組む。外部の支援によって飛躍的に成長する可能性を秘めるベンチャー企業を支援することで未来を担う企業が増えることを狙う。  イニエスタ選手は、ベンチャー企業の支援事業を強化していく取り組みに参加。広告をはじめとして、社員向けの映像出演など、内外からの事業活性化を行っていく。 ■イニエスタ選手とリブ・コンサルティング代表 関厳との対談 イニエスタ選手と代表の関厳(せき いわお)との対談動画を公開。イニエスタ選手からは、“アイデアや信念、哲学を持つことが重要”であるという考えや、“日本の企業もサッカーもまだまだ可能性がある”という意見が聞かれた。 今回の対談内容及びベンチャー企業の支援事業に関する取り組みは特設サイト (https://www.libcon.co.jp/venture/)にてご覧いただける。 ■アンドレス イニエスタ選手プロフィール 1984年生まれ、スペイン・フエンテアルビージャ出身。 12歳でFCバルセロナの下部組織に加入以来、FCバルセロナで22年間を過ごし、2015年からはキャプテンに就任。リーガ・エスパニョーラ制覇9回。 スペイン代表としては欧州選手権を 2 度制覇し、 2010FIFAワールドカップ 南アフリカ大会では決勝点を挙げ、スペインの初優勝に貢献。 2018年よりJリーグ、ヴィッセル神戸に加入。 ■株式会社リブ・コンサルティング 事業内容:総合経営コンサルティング業務/企業経営に関する教育・研修プログラムの企画・運営 所在地:[本社]東京都千代田区大手町1丁目5-1 大手町ファーストスクエア ウエストタワー 19階/20階     [拠点]大阪、韓国(ソウル)、タイ(バンコク) 設立:2012年7月 社員数:145名  代表者:代表取締役社長 関 厳(せき いわお) コーポレートサイト:https://www.libcon.co.jp/ 特設サイト:https://www.libcon.co.jp/venture/

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アイチューザー、日本初の太陽光発電 共同購入事業で市場価格の約26%低減を実現 8月8日まで新規購入希望者の追加募集を開始 ~「神奈川県 みんなのおうちに太陽光」キャンペーン~

アイチューザー、日本初の太陽光発電 共同購入事業で市場価格の約26%低減を実現 8月8日まで新規購入希望者の追加募集を開始 ~「神奈川県 みんなのおうちに太陽光」キャンペーン~ アイチューザー株式会社(本社:品川区、代表取締役:藤井 俊嗣、以下、アイチューザー)は「太陽光発電設備の共同購入事業に関する協定」( http://www.pref.kanagawa.jp/docs/e3g/images/jointpurchase.html )を神奈川県と締結し、日本初となる太陽光発電設備の共同購入を神奈川県内で実施、6月20日に複数の販売施工事業者による入札の結果、最も好条件を提案したyh株式会社(本社:横浜市、代表取締役:松田 貴道)に落札が決定しました。 落札したyh株式会社は、一般的な市場価格(※)より最大で約26%安い価格条件を提案しました。これは行政からの補助金が徐々に低減してきている事や、補助金の交付条件が厳しくなってきているなかで、購入希望者にお得感ある価格設定となりました。5月17日より開始した「神奈川県 みんなのおうちに太陽光」キャンペーンは、7月4日現在で369世帯の購入希望者の参加登録を受け付けておりますが、この度購入希望者の募集期間を8月8日まで延長し、追加募集を行います。 (※株式会社資源総合システムによる2019年5月市場調査結果より算出) 7月8日より、すでに参加登録済の369世帯の購入希望者、各戸にアイチューザーより事前見積りを配信致します。この事前見積りを受け取った購入希望者は、8月8日まで購入をするかどうかじっくり検討をし、その決断をして頂きます。追加募集で応募される希望者も同様です。共同購入事業は今回の安い落札価格に加えて、神奈川県との協定事業である事と、太陽光発電システムの専門家が入札に応じた事業者とその製品の品質を厳正に管理する事からもたらされる信頼性と安心感により、購入希望者が購入判断しやすい環境を提供します。購入を決断された方には、選ばれた販売施工事業者が順次現地調査に伺い、最終見積りの確認後、契約を結んで頂きます。その後、必要な諸手続きが完了次第、施工を開始、2020年3月末までに全ての導入希望世帯の施工完了を目標としています。 この事業展開により神奈川県内の住宅を中心に太陽光発電設備導入を推進し、県内に再生可能エネルギーと、災害時のリスクにも対応し易い分散型電源の普及促進に貢献していきます。 ・見た目重視プラン「東芝製パネル」の価格例(工事費込み) 3.0kW 一般的な価格1,087,700円 23%OFF→共同購入価格837,100円 4.0kW 一般的な一般的な価格1,327,200円 26%OFF→共同購入価格976,800円 6.0kW 一般的な一般的な価格1,806,100円 26%OFF→共同購入価格1,331,000円 ※上記3.0kW価格は小さい屋根の場合の価格であり、3階建工事に必要な追加足場工事費用などは含まれておりません なおこれらの金額は、屋根の大きさや形状、材質などによって異なってきます。 また「見た目重視プラン」の他に、ブランドにこだわらず価格を重視される方には「価格重視プラン」を提供しています。こちらのプランは、上記プランよりもより一層導入コストが低減出来るプランになります。 本共同購入で参加登録者に提案する太陽光発電システムプランはいずれも ●十分な品質であること ●十分な補償条件が付帯していること の2点を重視したプランとなっています。 本共同購入では太陽光発電システムのプラン仕様を以下のとおり規定しており、落札販売施工事業者が参加登録者に提案する太陽光発電システムは以下の仕様を満たしたものです。 【太陽光発電システムプラン】 ■プラン名  見た目重視プラン ■コンセプト  屋根に太陽光パネルを設置した後の屋根の見た目を重視したプラン ■太陽光、パネル、仕様要件:  パネル変換効率は19%以上を必須とし、加え以下の仕様要件の内、最低2件を満たすもの  1. 台形パネルを提供できること  2. セルがバックコンタクト構造であること  3. フレーム色が黒であること  ※台形パネルは現地調査後に実際の屋根の状況に合わせ販売施工事業者から提案されます。(追加費用オプション) ■保証  以下の保証があるもの  1. システム保証15年以上(メーカー保証)  2. パネル出力保証15年以上(メーカー保証)  3. 自然災害補償10年以上(メーカー保証或いは販売施工事業者保証)  4. 施工保証10年以上(販売施工事業者保証) ■プラン名  価格重視プラン ■コンセプト  本共同購入で設定した要件を満たし、信頼のおける充分な品質を確保した上で価格の低減を追及したプラン ■太陽光、パネル、仕様要件…

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【PressRelease】AUTOSAR Adaptive Platform仕様準拠のソフトウェアプラットフォーム 「AUBIST Adaptive Platform」がルネサス社の車載システム向けSoC「R-Car」をサポート ~ヘテロジニアス・マルチコア(異種混合マルチコア)* のSoCの性能を最大限に活用可能 ~

【PressRelease】AUTOSAR Adaptive Platform仕様準拠のソフトウェアプラットフォーム 「AUBIST Adaptive Platform」がルネサス社の車載システム向けSoC「R-Car」をサポート ~ヘテロジニアス・マルチコア(異種混合マルチコア)* のSoCの性能を最大限に活用可能 ~ 株式会社オーバス(本社:東京都港区、代表取締役社長:泉 彰司、以下オーバス)は、 AUTOSAR Adaptive Platform(以下:AUTOSAR AP)仕様に準拠したソフトウェアプラッ トフォーム「AUBIST Adaptive Platform」(以下:AUBIST AP)が、ルネサス エレクト ロニクス株式会社(以下:ルネサス社)の車載システム向けSoC「R-Car」をサポートし たことを発表します。R-Carは市場で広く利用されている車載システム向けのスタンダー ドなSoCであり、今回AUBIST APがR-Carをサポートすることによって、車載システムの さらなる発展に貢献します。 ◇  AUBIST APは、高度自動運転における分散型システム環境に最適化されたOSリソース、 サービス、アプリケーション群を管理、運用する仕組みを提供します。またAUBIST OS POSIXと 組み合わせることによって、高いコンピューティングパワーを持つヘテロジニアス・マルチコア のようなハードウェア構成のSoCの性能を最大限引き出すことが可能です。  POSIX OSに対応したアプリケーションの取り込みや新規アプリケーションの搭載も容易で、 Linuxのソフトウェア資産の活用も容易です。更にコンテナによるアプリケーション・プロセスの 分離やHypervisorによる仮想化によってROS/ ROS 2で開発したアプリケーションの共存やAutowareの 実行なども可能です。  AUBIST APは、高いコンピューティングパワーを必要とする高度自動運転で高度なリアル タイム性と安全性を実現します。 ◇  ルネサス社のR-Carは、コネクテッドカーや自動運転時代の車載コンピューティングプラッ トフォームとして、高いコンピューティング性能を持つ車載システム向けSoCです。R-Carは、 最新の64ビットアーキテクチャを採用した、Arm® Cortex®コアを搭載しています。自動運転 システムやADASなどの安全運転支援システムに向け、自動車向け機能安全規格ISO 26262 ASIL B にも準拠しており、車載カメラや各種センサから入力される膨大な情報から走行計画を判断す るなど高速に信号処理することが可能です。またスマートフォンやクラウドなどとの連携が不 可欠となったコネクテッドカーの実現に向け、外部から入力される大量の情報を、ドライバに 認識し易く見せられるよう、HMIを処理する高いコンピューティング性能も有しています。…

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エイシング独自のエッジAIアルゴリズム「DBT」、Arm「Cortex-A」シリーズへ実装可能に ~産業機械や自動運転車へのエッジAIの導入を推進~

エイシング独自のエッジAIアルゴリズム「DBT」、Arm「Cortex-A」シリーズへ実装可能に ~産業機械や自動運転車へのエッジAIの導入を推進~  エッジAIスタートアップの株式会社エイシング(本社:東京都港区、代表取締役 CEO:出澤純一)は、エッジAIにおいて、導入機器側でリアルタイムな自律学習が可能な独自のAIアルゴリズム「ディープ・バイナリー・ツリー(以下、DBT)※1」を提供しており、この度、Armが提供する「Cortex-A」シリーズ搭載チップに「DBT」を実装することに成功、7月2日(火)より提供開始いたします。  近年、これまでクラウド上で実行されることが一般的であったAIの情報処理をエッジ※2側で実行する「エッジAI」への注目、そして実装への具体的なニーズが急速な高まりを見せています。従来のクラウド上のAIでは、自動運転車や工場の生産ラインといった即時性が求められる状況において通信速度の遅さが致命的な問題となるため、機器側で処理ができるエッジAIが必要とされています。  当社では、エッジAI業界において、導入機器単体がクラウドを介することなくリアルタイムに自律学習することが可能な独自のAIアルゴリズム「DBT」を提供しています。さらに、「DBT」の開発から顧客のシステムへの実装までを技術的にカバーすることで、エッジAIの領域においてワンストップのソリューションを提供できる体制を目指しています。 ■「Cortex-A」シリーズへの実装による価値提供  そしてこの度、当社独自のエッジAIアルゴリズム「DBT」をArm「Cortex-A」シリーズへ実装することができる技術体制となりました。 「Cortex-A」シリーズは、スマートフォンやタブレットといった、世の中の多くの電子製品に搭載されているハイエンドなCPUです。これにより、「Cortex-A」シリーズを搭載した各種ボードや、それに準ずる環境にも「DBT」の実装が可能となります。また、「Cortex-A」を搭載したボードを顧客のシステムに繋ぐだけで簡易に試験導入の環境を整えることができます。 ※1「ディープ・バイナリー・ツリー (DBT)」とは  「DBT」は、高精度、軽量かつオンライン学習が特徴のエイシング独自のAIアルゴリズムです。関連するアルゴリズムとして「DBT-HS(High Speed)」と「DBT-HQ(High Quality)」をリリースしています。 「DBT-HS」はマイクロ秒単位での高速動作が特徴のアルゴリズムとなり、対して「DBT-HQ」は「DBT-HS」に比べ、精度を最大50%まで向上させた高精度型のアルゴリズムです。この2つの独自開発アルゴリズムにより、顧客のニーズに応じて、速度重視か精度重視かを使い分けたソリューションを提供いたします。 ※2 FA(Factory Automation)機器、スマートフォン、コンピューターが内蔵された自動車など、利用者の近くにある“機器”を指す。 株式会社エイシング 長年にわたる機械制御とAIに関する研究成果を基に2016年12月設立。岩手大学発ベンチャー。 2018年8月「大学発ベンチャー表彰2018~Award for Academic Startups~」における、経済産業大臣賞を受賞。2018年3月「起業家万博」にて総務大臣賞、 2017年2月株式会社日本総合研究所主催 「未来2017」最終選考会​にて日本総研賞など、数多くのベンチャーアワードを受賞。 代表取締役社長:出澤 純一(CEO) 所在地:東京都港区赤坂6丁目19番45号赤坂メルクビル1F 設立:2016年12月8日 資本金:1億円 コーポレートサイト:https://aising.jp/

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地方で働くことに興味を持つ副業社員が増加の背景は?

地方で働くことに興味を持つ副業社員が増加の背景は? 昨今、家族との生活やセカンドキャリア、自分らしい働き方を考慮し、地方への移住に興味を持つするビジネスパーソンが増加しています。 副業したい人と企業をつなげるサービス「シューマツワーカー」を運営する株式会社シューマツワーカー(本社:東京都渋谷区/代表取締役:松村幸弥)は、そういったニーズを背景に、地方に住むビジネスパーソンに対して働く場所や時間にとらわれないリモート副業案件を数多くマッチングしています。 地方に住みながら、シューマツワーカーを活用して副業案件を受けている副業社員の例をインタビュー形式でご紹介します。 ■地方移住者に興味のある人は過去最高 株式会社日本人材機構による「2018年度首都圏管理職の就業意識調査」によると、東京で勤務している正社員のなかで、「地方で働くことに興味あり」と答えた人は、20%と過去最高。「やや興味あり」と回答した人は28%にのぼります。 ​ 「2018年度首都圏管理職の就業意識調査」 https://jhr.co.jp/wp-content/uploads/2019/04/16b21068865e3dd39604d9085835b73d.pdf また、地方移住を支援する相談窓口「特定非営利活動法人100万人のふるさと回帰・循環運動推進・支援センター」の調査によると、来訪者・問い合わせ件数が増加。特に、30代までの若い世代の増加傾向が見られます。 「国土交通白書 2018」 http://www.mlit.go.jp/hakusyo/mlit/h29/hakusho/h30/index.html 地方移住に興味のある若者が増加している背景には、ITの発達で地方にいながらも様々な働き方ができるようになったことが大きいと考えられます。 ■地方に住みながら、都内案件を受けている副業社員の事例紹介 1.中嶋慎也さん(41) 山口県出身 Webエンジニア 40歳のときに、奥様の地元である⻑野県南信地方に移住 ――移住した背景を教えてください 「私自身は山口県出身ですが、妻が長野県出身です。妻が将来は地元に戻りたいと言っていたので、昨年移住を決意しました。これを機にフリーランスになり、仕事がないまま来てしまったので最初は苦労しました(笑)。今は、シューマツワーカーで副業案件を請けながら、フリーランスとして地元の企業で仕事をもらっています」 ――奥様の地元ということは、ご自身のコネクションはあまりない状況だったということでしょうか 「そうですね。外部から来た当初は、繋がりもなく最初の案件探しは大変でした。僕はパソコンセミナーのお手伝いをすることで知り合った方をきっかけに、だんだんとお仕事をもらえるようになりました。最初の数ヶ月はそういった活動に時間を充てましたね。 ただ、長野県諏訪郡富士見町はテレワークや移住者を積極的に受け入れており、複合型ビジネス交流施設『森のオフィス(https://www.town.fujimi.lg.jp/shareoffice/)』というものがあります。僕はここで仲良くなった人からも仕事をもらえるようになりました」 ――東京にある企業とのコミュニケーションはどのように取っていますか? 「基本的にミーティングはzoom。やりとりはSlackで完結しています。オンラインだけのコミュニケーションで困ったことはあまりないですね。都内はリモートワークに慣れている企業が多いので、お互いストレスには感じていません。ただ、対面の方が信頼感は増すと思っているので、東京に行く機会があれば、副業先の企業にも顔を出すようにしています」 ――移住して変わったことはありますか? 「時間を自由に使えることが性に合っていますね。疲れたときは残業しないで済むし、逆に夜中にコードが浮かんだら残業代を気にせず思いのまま書くことができるのはうれしい。自分なりの生活リズムができたので、生産性も上がっています」 2.不破祟行さん(30) 北海道札幌市出身 Webエンジニア 大学卒業後に札幌の企業勤務を経て上京。横浜や品川東京で勤務したのち、札幌へ帰省 ――地元へUターンした理由はなんですか? 「昔から、ゆくゆくは東京で経験を積んだら地元へ戻ろうと思っており、30歳を機にUターンしました。今は知り合いに紹介してもらった札幌の企業に正社員として働きながら、空いた時間にシューマツワーカーを利用して都内企業で副業をしています」 ――実際に移住してみていかがですか? 「家族のそばにいられるのは安心感があります。金銭面でいうと、やはり東京にいた時のほうが給料は高いので、年収はガクっと下がりました。しかし、そもそも北海道は物価が安いので、生活に苦労はしていないですね。家賃が1万円下がって、部屋が2倍になりました。また、東京では花粉症がキツかったのですが、戻ってからは発症しなくなったので助かっています」 ――移住してからの課題はありましたか? 「都内ではエンジニア向け勉強会が毎週のように開かれていましたが、北海道では比較的少ないのが課題ですね。気軽に行けるビジネス系イベントも少ないんです。 ただ、私の働き方に共感してくれた北海道の方からお声がけいただき、『移住』や『副業』というテーマで登壇する機会をもらえました。自分が登壇することで、横のつながりができ、コミュニティーを広げることができました」 ――移住を迷っている人にアドバイスをお願いします 「フルリモートでの働き方を受け入れる企業も増えているので、地方にいるからといって、働く場所を地方に制限する必要はありません。都内の案件は北海道に比べて技術もサービス内容も進んでいるので、これからも副業として受けていきたいと思っています」 ■イベント情報 シューマツワーカーでは、副業社員を活用するためのイベントを定期的に開催しています。 「副業社員が事業を加速させる〜副業社員10名を採用した企業の活用術から 数名規模のスタートアップの副業社員活用術まで〜」 https://peatix.com/event/722944/view ■株式会社シューマツワーカー 会社概要 2017年7月に正式リリースして以降、IT人材不足の課題をかかえる企業に対して、これまで300案件以上の副業社員のマッチングを行なってきました。シューマツワーカーには、Web業界での経験が豊富なエンジニアやデザイナー・マーケターが多数登録。各企業のニーズにあった優秀な副業社員をご提案できます。 =================== 株式会社シューマツワーカー 所在地  東京都渋谷区宇田川町2-1 渋谷ホームズ807 代表者 …

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Uplift Modelingによる介入効果の最適化を実現

Uplift Modelingによる介入効果の最適化を実現 ◇概要 ソネット・メディア・ネットワークス株式会社(以下、SMN)の研究開発組織 「a.i lab.」(アイラボ)は、東京工業大学工学院 経営工学系の中田和秀 准教授の研究室との共同研究により、ユーザーへの介入効果を最適化する Uplift Modeling手法を開発しました。 Uplift Modelingは、広告配信や投薬などのユーザーへの介入と、購買行動や 予後といった結果との「因果関係」を明らかにするための研究分野です。 介入による純Lift効果を予測することができれば、事前にユーザーごとに 介入の純効果を見積もった上で、効率の良い介入戦略を立てることが 可能となります。SMNが事業として展開する広告配信プラットフォームに おいては、広告によって購入しやすさが向上する度合いの高いユーザーのみに ターゲティング配信することでROI(投資利益率)を最大化できると 期待されています。 【Uplift Modeling概念図】 <参考画像URL> Uplift Modelingによる介入効果の最適化を実現  ※上記よりご参照下さい。 ◇研究の背景 従来のUplift Modelingでは、広告配信を実施する集団と、広告配信を 実施しない集団に、ユーザーをランダム分けた上で、それぞれの広告効果を 比較するA/Bテストを行う必要がありました。従来の広告クリエイティブ (画像)などの効果比較を行うA/Bテストとは異なり、ランダムな広告配信に よるA/Bテストでは、対象ユーザーへ興味のない広告配信を行うなどの必要が 発生します。 この従来手法では、無駄な広告配信によるユーザー体験の悪化や、興味のある 広告に触れられない機会損失が生じるため、現実的に適用は困難でした。 そこで、A/Bテストを行うことなく高い精度でLift効果を予測する本手法の 研究に取り組みました。 ◇研究の内容 A/Bテストが不要なUplift Modelingの手法としては、Transformed Outcomeが 知られていますが、現実的な仮定の下ではこの手法が正しいLift効果を 推定できないことを示し、その欠点を解消する新たな手法である SDRM(Switch Doubly Robust Method)と SDR-MSE(Switch Doubly Robust – Mean Squared Error)(以下、SDR-UM)を 提案しました。この手法を心臓カテーテルによる生存率への影響を調査した…

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日本から世界的な現代美術家の輩出を目指し、MeltingPotとエイベックスが協業開始

日本から世界的な現代美術家の輩出を目指し、MeltingPotとエイベックスが協業開始 若手美術家育成を軸に事業を展開するアートベンチャー、株式会社MeltingPot(本社:東京都港区、代表取締役:河口(こうぐち)沙月(さつき)、以下「MeltingPot」)とエイベックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長CEO:松浦勝人、以下「エイベックス」)は、世界的な現代美術家の輩出を目的に美術家のエージェントプロジェクトを開始します。 第一弾となる現代美術家、高山(たかやま)夏(なつ)希(き)の展示会、および本プロジェクト説明会をMeltingPotとエイベックス新事業推進本部の共催により、2019年7月25日(木)から27日(土)に開催します。 ①日本のアート市場はこれから伸びる  日本のアート市場(美術品売買)は世界の僅か3%。一方で、美術館の人気展は3時間待ち以上の行列ができるほど日本人は美術に関心を寄せる国民です。  美術館の人気美術展は、以前の海外から取り寄せていた印象派展から、世界で活躍する日本人現代美術家の企画展に変化してきており、自国の美術家の活動に国民の関心が寄せられています。 さらに、近年の若手経営者によるアート購入や、オンラインアート販売サービスの登場によりアート購入の敷居が低くなったこと、日本でのアートフェア開催とそれに伴う本格的な市場調査により、日本のアートマーケットは伸びつつあります。 ②プロジェクトの目的  日本が真に国際国家となるためには経済成熟国となった後は文化的にも成熟する必要があります。MeltingPotでは創業時より一貫して若手美術家の育成に努めてまいりました。  これから本格的に世界のアート市場に参入するにあたり、常に時代のスターをつくり、人の才能を最大化することをコアに事業を多角的に展開してきたエイベックスと美術家のエージェントプロジェクトを合同で開始することとなりました。日本から世界的な著名美術家が輩出されにくいと言われる中で、2社の強みを生かした美術家のエージェントモデルを確立し、既存の方法にとらわれない新たな手法での美術家の多角的な活動やプロモーションの支援から交渉力や語学力といった、美術家にとって世界を舞台に活躍する際に必要となる基礎的な武器までを補完することによって、日本の美術家の抱える課題を解消し、世界に通用する美術家の輩出を目指します。 ③プロジェクト説明会 7月25日(木)15:00-16:00 メディア、企業向け説明会 弊社代表 河口、エイベックス株式会社 グループ執行役員 新事業推進本部長 加藤信介より本プロジェクトの説明を行います。 最新情報は以下よりイベント特設ページよりご確認ください。 www.expose2019.com 

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【プレスリリース】オリジナルマップ利用データ分析機能発表・提供開始

【プレスリリース】オリジナルマップ利用データ分析機能発表・提供開始 ボールドライト株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:宮本章弘)は、オリジナルコンテンツをマップに統合・整理して表現するデジタルマップ作成ソリューション「プラチナマップ」(URL:https://platinumaps.jp)で、導入事業者及び利用者の利便性向上のため、利用データ分析機能等、9種のオプション機能を2019年6月28日(金)より提供開始することをお知らせします。 特定のポイントの説明と、その位置の表現における課題 従来特定のポイント(以下、PO[1] )について説明するには、位置を表示するためのマップと、POIの詳細情報を別々に表記していました。この場合、利用者は即座にPOIの詳細情報とその位置関係を把握できず、また情報提供者は利用者の各POIに対する興味関心等のデータ取得が困難でした。 [1] Point of Interestの略。地図上の特定のポイントを指す。 オリジナルマップの利用データを可視化 プラチナマップは、POIの情報と位置における表現の課題を、POIをマップに統合・整理することで解決したオリジナルデジタルマップ作成ソリューションです。 URL:https://platinumaps.jp プラチナマップは、従来の紙面や既存デジタルマッププラットフォームの利用では実現していない、マップの利用データ分析を当初より計画していました。当初計画通り、マッププラットフォームの完成度が十分に高まったため、この度マップ利用データ分析機能「プラチナインサイト」を開発、提供開始しました。プラチナインサイトは、利用者がどのPOIに注目しているかを分析可能にし、適切なコンテンツの発見や効率的なリード獲得等を促進します。 例えばプラチナマップを導入したホテルは、これまで把握できていなかったホテルの立地とホテル周辺情報の関係が分析でき、宿泊検討者への効率的なアプローチが可能になります。プラチナインサイトは、新たなロケーション・ベースド・マーケティングの手法として大いに活用可能です。 利便性向上オプション提供開始 プラチナインサイトの提供開始と同時に、プラチナマップの利便性を向上させる検索、API連携、GPS連携等他計9種のオプションも提供を開始しました。 【提供開始オプション機能】 1) プラチナインサイト(プラチナマップ利用データアナリティクス) 2) 検索 3) API連携 4) GPS連携 5) カスタムロゴ表示 6) SNSシェア 7) アイコン・ピクトグラム表示 8) エリア境界線表示 9) ルート案内統合(車・徒歩) ※Googleマップのルート案内連携は標準装備 導入事例と展開予定 プラチナインサイト、検索、GPS連携機能は「港区観光協会WEBサイト」のエリアガイドに初導入されました。 プラチナマップは今後、観光事業者向けエリアマップ、店舗情報マップ、求人募集マップ等民間事業者、及びデジタルファースト化を進める自治体に向け、幅広く展開予定です。 オプション利用用途例 レストラン店舗案内マップ(検索、GPS連携、アイコン・ピクトグラム表示) 求人募集マップ(オプション:検索、GPS連携) ※利用用途例の画像はすべてイメージです。 サービス概要 【URL】https://platinumaps.jp 【対象】観光事業、地方自治体、飲食事業・販売サービス事業(店舗情報マップ等)、 人材サービス事業(求人募集マップ等)、メディア事業、その他マップサービス利用者 【金額】5,500円/月〜 【特長】 期間限定プラチナインサイト無償提供キャンペーン プラチナインサイト提供開始を記念し、2019年6月28日から2019年9月27日までにプラチナマップを初導入した場合、プラチナインサイトを永年無料で利用可能です。ぜひこの機会にご利用ください。 パートナー・プログラム プラチナマップの取次・販売代理店の募集を2019年5月より開始しました。詳細はお問い合わせください。 会社概要 社名:ボールドライト株式会社…

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オフィスで魅力的なカラダづくりができる!? 「筋肉社員が選ぶ最強オフィスフード決定戦」を開催

オフィスで魅力的なカラダづくりができる!? 「筋肉社員が選ぶ最強オフィスフード決定戦」を開催 コンシェルジュ機能付きのキャッシュレス無人コンビニ「600 (ろっぴゃく) 」を提供する600株式会社と、メンズスキンケアブランド「BULK HOMME(バルクオム)」がコラボし、「筋肉社員が選ぶ最強オフィスフード決定戦」をバルクオムオフィスで開催しました。 600では、サービスを導入している企業様の従業員からのリクエストや購買履歴を元に、導入企業様にマッチした品揃えの実現を目指しています。都心のオフィスではプロテイン系がよく売れるという自社のデータや、昨今はカラダを鍛えている人が増えているという世の中の動きもあり、本企画はスタートしました。 社内にカラダを鍛えているスタッフが多く、普段から600を利用してタンパク質が多く含まれる商品を購入している実績のあるバルクオムに協力いただき「筋肉社員が選ぶ最強オフィスフード決定戦」の実現に至りました。 ■セレクトされた商品はこちら ※600取扱商品より ・ドリンク系 (DNS プロエックスシリーズ/フィットネスショップ プロテインドリンク40/MURB ハイプロテインドリンク/明治SAVAS MILK PROTEINシリーズ) ・ゼリー系
(DNS ジェルエックスシリーズ/明治リカバリープロテインゼリー/森永製菓 in ゼリースーパープロテイン) ・プロテインバー系 (DNS バーエックスシリーズ/ゴールドジムプロテインクッキーバー/UHA味覚糖 SIX PACKプロテインバー/snaq.me CLR BAR シリーズ/森永製菓in BAR プロテインシリーズ/1本満足バープロテインチョコ) ・おつまみ/おかず系 (丸善 プロフィットささみシリーズ/なとり ビーフジャーキー、鱈とば、鮭とば、アーモンド小魚/吉永鰹節店 超鰹力) ・その他7種(魚、卵、ビーフジャーキーなど) ■試食会スタート 「めっちゃうまい!」と、あちこちから聞こえるほど試食会は賑やかに行われていきます。 「普段から糖分を摂りすぎないようにしている」、「体型維持のためにカロリーは低く栄養素の高いものがいい」など、美・健康意識の高いコメントも多数聞こえました。 そして、仕事が忙しいときには、さっと食べられる手軽さと腹持ちの良さも大事なポイントのようです。 ■最強オフィスフードはあのドリンクに決定! 採点方法は、以下の6項目を5段階で評価し、計30点に準ずるものが1位となります。 ① 見た目のデザイン性 ② おいしさ ③ 食べやすさ ④ 価格 ⑤ 筋肉質貢献度(タンパク質良/栄養素のバランス) ⑥ オフィス向き度(匂いがなどが気にならないか) 「最強オフィスフードNo.1」に輝いたのは、、、…

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AIで分析! 2018-2019年のファッショントレンドの調査結果

AIで分析! 2018-2019年のファッショントレンドの調査結果 ファッションAIを展開する㈱ニューロープ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:酒井 聡、以下ニューロープ)は、SNS上のファッションスナップをAIで解析・定量化するトレンド分析サービス『#CBK forecast』から、最新トレンドレポートの一部を公開します。 ■ 調査概要 調査手法: SNS上のファッションスナップをニューロープが自社開発した画像解析AIを用い、カテゴリ・色・柄・シルエットなどを分析。 対象サンプル数: 約43,000枚 実査期間: 2018年7月1日 – 2019年6月25日 ■ 人気のカラーTOP15色では王道のブラック、ホワイトにグレーとベージュが続く 人気カラーTOP15色 出典:#CBK forecast 出現回数ではブラックとホワイトが群を抜く結果に。これは例えば色もののトップスを取り入れてもボトムスには無彩色のものを合わせるようなコーデが一般的であることから、直感にも反しないもので 5位以下に色ものが登場し、結果は表の通りです。(※1)す。その後にもグレーやベージュといった落ち着いた色が続きます。 ※1 表のパーセンテージはTOP15色の出現回数を母数として算出しています。 ■ 2019年はグレーよりベージュが人気色に 1年を合算すると出現回数が同等だったグレーとベージュですが、時系列で追うと盛衰が見られます。グレーは2018年秋冬をピークに減少し、2019年にはベージュが逆転しました。 またブルーが上昇傾向に、ピンクやレッドは減少傾向にありました。 グレー、ベージュ、ブルー、ピンク、レッドの月別スコア 出典:#CBK forecst ■ スカート丈はより長く、マキシ丈が流行 「スカート・ワンピース」の丈を、2018年10月~2019年6月を3ヵ月単位で集計・比較したところ、ミモレ丈(※2)から徐々にマキシ丈(※3)へとシフトしていく様子が見て取れました。 スカート丈の推移 出典:#CBK forecst ※2 ミモレ丈は、ふくらはぎの中間あたりに位置する丈。 ※3 マキシ丈は、くるぶしが隠れるくらいの丈。 ■ その他の顕著な傾向 例年夏に人気のカゴバッグは、秋冬も一定数活用されていました。 カゴバッグの推移 出典:グラフ #CBK forecast、コーディネート画像 #CBK ボーダーは、2018年秋冬をピークに減少していました。 トップス×ボーダーの推移 出典:グラフ #CBK forecast、コーディネート画像 #CBK ■ トレンド分析サービス「#CBK forecast」とは SNS上に掲載されているファッションスナップ画像をAIで解析し、色・柄・素材・形・ディティールなどを解析・定量化し、ダッシュボードとして提供するサービス。 ユーザーは期間・カテゴリ・約500種類の属性タグなどから自由にトレンド分析することができます。…

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日本初 AIによる将来予測型 ピープルアナリティクスサービス 「 TRANS.HR」を 6/24 提供 開始

日本初 AIによる将来予測型 ピープルアナリティクスサービス 「 TRANS.HR」を 6/24 提供 開始 株式会社トランス(本社:東京都渋谷区 、代表取締役 塚本 鋭 )はこの度、 AI(機械学習)が採用候補者の入社後活躍・退職確率を予測する日本初の将来予測型ピープルアナリティクスサービス「TRANS.HR」β版を6月24日に提供開始します。 今後、終身雇用など日本型雇用慣行の減少 し 、人材獲得競争の激化により優秀な人材の採用や長期雇用が困難化する等、日本の雇用環境は米国のものに近づいていくことが予測されます。そのような環境の中、米国大手IT企業では一般的となりつつある「ピープルアナリティクス」が国内でも注目されています。国内では業務効率を重視したサービスが多い中、当社は採用やタレントのマネジメント、離職率軽減などにおける成果を重視したサービスを提供します 。 このサービスでは、長期間退職せずに活躍する人材モデルを採用時の適性検査や採用実績などをもとに設定し、モデルにあった人材を採用 、その後のタレントのマネジメントに活かしていくことを支援します 。 また、人材モデルは採用評価や従業員の考課結果 、勤怠情報、従業員満足度などの評価を継続することで 、学習機能( AI)により、高精度の人材モデルに更新していきます 。 ※「日本初」は、採用候補者の入社後活躍・退職確率を、最適化された AI(機械学習)を用いて将来予測する Web完結・特化型のサービスについてです 。(弊社調べ) 「TRANS.HR」は、 現在50以上の適性テストに対応していますが、このたび、ファクトベースの当社独自の評価指標を活用した適性テスト「TRANS.適性診断」の提供も開始します。

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【水泳×ITのスイムテック】WEBエンジニアを募集!

【水泳×ITのスイムテック】WEBエンジニアを募集! ・一緒に業界の未来を革新してくれる「Webエンジニアを募集!」https://bosyu.me/users/koki.watanabe/wants/16053 ・9月プロデュースの「スイミング求人2.0」の事前アンケート開始! ・スポンサーも募集!HP:https://swimtech.co.jp/ 【Webエンジニアを募集】 「スイミング情報ネット」をはじめとしたサービスを含め、一緒に業界の未来を革新してくれるWebエンジニアを募集します。「副業・フリーランサー」問わず、ご相談ください。 https://bosyu.me/users/koki.watanabe/wants/16053 【「スイミング求人2.0」の事前アンケート開始】 9月プロデュース予定の、スイミング求人プラットフォーム「スイミング求人2.0」事前アンケートを開始しました。「スイミング求人2.0」は、業界唯一のスイミング業界の人材難の問題を解決するサービスです。水泳コーチ人口の最大化と働き方改革に貢献します。 【スポンサー募集】 協賛企業を募集します。会員獲得から人材支援まで一気通貫できるリーディングカンパニーを目指します。 —————————————— 【会社概要】 会社名:株式会社スイムテック 代表:渡邉昂希 社員数:4名(アルバイト等含む) 所在地:〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-15-27 いちご栄ビル9F HP:https://swimtech.co.jp 【ビジョン・ミッション】 ■”水泳×IT”を軸に水泳界を革新する ■テクノロジーの力で水泳界の問題を解決し続ける 【サービス内容】 ■水泳特化型Webプラットフォーム事業(2019年3月1日ローンチ) ー水泳参加人口の最大化を掲げ、「スイミング情報ネット」を運営 サービスURL:https://swimming-info.net ■「スイミング求人プラットフォーム事業」(2019年9月プロデュース) ー水泳コーチ人口の最大化を掲げ、「スイミング求人2.0」をプロデュース予定 ■WEB集客支援事業 【お問い合わせ】 担当:株式会社スイムテック 代表渡邉 フォーム:https://swimtech.co.jp/contact メールアドレス:info@swimtech.co.jp

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事後リリース】参加起業家の事業プレゼンにその場で フィードバック!起業家向け「Startup Breakthrough 講座」実践的内容に参加者絶賛 〜イグジットの確実性と再現性を高めるための起業家の思考法×経営戦略と戦術~

事後リリース】参加起業家の事業プレゼンにその場で フィードバック!起業家向け「Startup Breakthrough 講座」実践的内容に参加者絶賛 〜イグジットの確実性と再現性を高めるための起業家の思考法×経営戦略と戦術~ AI搭載のクラウド営業ロボット「マーケロボ」を開発・運営するMarketing-Robotics株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:田中 亮大、以下 Marketing-Robotics)は、事業スケールする起業家のための勉強会「Startup Breakethrough 講座」を開催いたしました。 【イベント概要】 起業を考えている人、起業して間もない人向けに、累計5500万ダウンロードを超えるPotcast番組「石原明の経営のヒント+」を配信する日本経営教育研究所の石原明氏と、約6億円の資金調達を実施した弊社代表田中が、自身の経験を踏まえて伝授する勉強会です。 (講座内容) ・事業スケールする起業家の思考力を身つける ・投資家から出資したいと言われる経営者の思考性を学び、再現性の高い経営能力の基礎を知る ・IPOもしくはM&Aによるイグジットをより確実なものにする 前半は、現役起業家のプレゼンに対し、石原氏と弊社田中がそれぞれの視点でフィードバック。 プレゼンへの姿勢や、事業計画の考え方についても深く触れながらお話しさせていただきました。 後半はトークディスカッション形式で、石原氏と弊社田中が現状のスタートアップ市場やIPOについて様々な具体例を交えながらお話しいたしました。自分たちがどのような市場でどのような相手と戦っているか、そしてどう成長曲線を描いて戦っていくかについて議論が繰り広げられました。 【イベント終了後の参加者の声】 「お話ししてくださったような成長曲線を描くために一つ一つ行動に起こしていこうと思いました。」 「まだまだ世の中のビジネスモデルを知らないことがわかったので、まずはそこから初めてみようと思った。」 ≪次回講座のお知らせ≫ 第3回 「Startup Breakthrough 講座」 〜イグジットの確実性と再現性を高めるための起業家の思考法×経営戦略と戦術 日時:2019年6月27日木曜日 17:00〜20:00 場所:東京都区六本木3-2-1 六本木グランドタワー31階 ディップ本社 【イベント内容】 《前半》 審査通過した3名の起業家又は起業家志望の方が、ゲスト(石原明先生、五十棲氏など)に向けて事業プレゼンをし、事業のフィードバックをもらう。 《後半》 Startup Breakethrough 講座 第1回〜第4回の内容をトークディスカッション形式で行います。 【参加対象者】 ◆1年後くらいに起業を考えビジネスヒントを得たい方 ◆現在、ビジネス開発の方を担当し行く末は独立を考えている方 ◆起業して上場することも視野に入れてる方 ◆起業したてで、これから資金調達検討中の起業家 ◆起業準備中の起業家 【タイムスケジュール】 18:40-19:00 受付 19:00-19:15 導入+登壇者自己紹介 19:20-19:50 起業家ピッチタイム(1人/7分) 19:50-21:00 Startup Breakethrough…

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 ハンドメイドマーケットプレイス「Creema」運営のクリーマ、総額11億円の資金調達を実行 ~ 中長期ビジョン実現のため経営基盤を強化し、プロダクト開発や常設ショップ拡張などサービス拡大を加速

 ハンドメイドマーケットプレイス「Creema」運営のクリーマ、総額11億円の資金調達を実行 ~ 中長期ビジョン実現のため経営基盤を強化し、プロダクト開発や常設ショップ拡張などサービス拡大を加速 ハンドメイドマーケットプレイス「Creema(クリーマ)」を運営する株式会社クリーマ (本社:東京都港区、代表取締役社長:丸林耕太郎、以下クリーマ)は、日本郵政キャピタル株式会社、SBIインベストメント株式会社、グローバル・ブレイン株式会社の各社が運用するファンドと、三井不動産株式会社のCVCファンド「31VENTURES Global Innovation Fund」、アイ・マーキュリーキャピタル株式会社、および七村守氏(株式会社セプテーニ・ホールディングス 創業者・名誉会長)等から、総額11億円の資金調達を完了しましたことをお知らせいたします。今回の資金調達を含め、これまでの累計資金調達額は約24億円となります。 なお、既存株主として、KDDI株式会社よるコーポレートベンチャーファンド「KDDI Open Innovation Fund 2号」、SMBCベンチャーキャピタル株式会社も今回の第三者割当増資に参加しています。 今回の資金調達により、主軸事業であるハンドメイドマーケットプレイス「Creema」のプロダクト開発や常設のエディトリアルショップ2店舗(日本橋・熊本)のオープン等、さらなるサービスの拡大向けた投資を加速すると同時に、新サービスや新領域への参入も視野に入れながら、中長期ビジョンの実現に向けた経営基盤の強化を図るべく全職種での採用を開始いたします。 Creemaは、創作活動に取り組むクリエイターと、生活者が、オンライン上で直接オリジナル作品を売買できるCtoCマーケットプレイスです。「本当にいいものが埋もれてしまうことのない、フェアで新しい巨大経済圏を確立する」ことを目指して2010年にサービスを開始し、2018年にはCtoCを中心とした日本国内における大手ECアプリの中で、「アプリ評価No.1」(※1)と「顧客満足度No.1」(※2)を獲得しました。現在は日本及び中国語版「Creema」において、プロおよびプロを目指す作り手が中心の約15万人のクリエイターによる700万点以上のオリジナル作品が出品される、アジア最大のグローバルハンドメイドマーケットプレイスへと成長を遂げています。 また、オンライン上だけでなく、5 万人以上を動員する「ハンドメイドインジャパンフェス in 東京ビッグサイト」等のイベントを年間20回以上開催するとともに、常設のエディトリアルショップ3 店舗を展開しています。インターネットとリアルを融合させ、作り手と生活者が感性で繋がり、交流できる場を積極的に設けることで、日本のクラフト文化の醸成に力を注いでいます。 ■投資の背景 / 期待すること ・日本郵政キャピタル株式会社 投資部門 マネージング・ディレクター 田中 研午氏 作り手と生活者を直接繋ぐ「Creema」のCtoCマーケットプレイスは、ハンドメイド商品に限らず、あらゆる商品やサービスの作り手と生活者の想いを結ぶことができる、マーケットプレイスとしての、大きな可能性に満ちていると思います。日本のクラフト文化の醸成や、作り手と生活者の更なる利便性向上のためにも、クリーマ社の目指す未来を応援いたします。 ・三井不動産株式会社 ベンチャー共創事業部 主任 山本 隆史氏 今回ラウンドでの出資により、クリーマ社が持つ、良質なプラットフォームと、三井不動産の持つリアルアセットの融合にシナジーを感じ出資させていただきました。クリーマ社の目指す文化やコミュニティの確立およびクリエイター支援のため、三井不動産が持つ、「場」を活かしつつ、魅力的な仕組みづくりを提供していきたいと思います。 ■ハンドメイドマーケットプレイス「Creema」について クリエイターと生活者が、インターネット上で直接オリジナル作品を売買できるサービスを日本及び中国語版で展開する、アジア最大のグローバル ハンドメイドマーケットプレイスです。クリエイターは出店料無料で作品を掲載でき、ユーザはCreema上でクリエイターから直接作品を購入することが可能です。決済のみCreemaが仲介し、ユーザからの入金確認後、作品の受け渡しが行われた時点でクリエイターに代金が支払われるため、個人間でも安心して取引を行えることが特徴です。 (※1)<アプリの評価は平均4.8> ダウンロードレビューでも高評価をいただいており、日本国内のCtoCを中心とした大手ECアプリの中で、iOS/Androidアプリの総合平均はNo.1となります。(2019年6月7日時点。小数点以下2桁は四捨五入) (※2)<ユーザー満足度No.1> 日本国内のCtoCを中心としたECネットショッピングのWebサービス・アプリにおけるユーザー調査において、約81%の方々に「満足している」「やや満足している」との評価をいただき、他ウェブサービスさまとの比較で満足度No.1の評価をいただきました。 (調査期間:2018年6月15日~18日、  調査対象:20代~50代の男女、Creemaと他サービスを併行利用しているユーザ500名) ■ハンドメイドインジャパンフェスについて クリーマが主催する、全国各地で活動する3,000名以上の作り手が一堂に会する「クリエイターの祭典」。日本ならではのクリエイティビティと手作りの精度が合わさり生まれるものを、日本発のクリエイティブカルチャー「HandMade In Japan」として国内外に発信し、クリエイターの創作活動を応援することを目指し始まりました。第8回目を迎える今回も、以下日程で開催が決定しています。 日時:2019年7月20日(土)・21日(日) 各日11:00~19:00 場所:東京ビッグサイト西1・2ホール ・ 公式HP:< https://hmj-fes.jp/ > ■エディトリアルショップについて Creema出店クリエイターの作品を展示販売する、常設のエディトリアルショップを新宿、二子玉川、札幌に展開。2019年9月には日本橋(コレド室町テラス 誠品生活日本橋内)と熊本(SAKURA MACHI Kumamoto)にもオープン予定。 ・Creema STORE (新宿ルミネ2) ・Creema STORE (札幌ステラプレイス)…

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「リトル孫正義」が続々 財団に集う異才が世界変える

ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長が資金を供出し、優秀な若者の研究活動などを支援する財団法人「孫正義育英財団」。5月27日に都内のホテルで10歳から25歳までの男女を対象にした最終選考会を開いた。人工知能(AI)やロボットなど様々な科学分野に携わり、起業なども夢見る「異才」が集結。孫氏のほか、ノ

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X-Tech業界研究:HealthTech「健康×テクノロジー」は超高齢化社会の救世主となるか – イノベーション

2025年、人口のボリュームゾーンである団塊の世代が全員75歳以上となり、日本人のおよそ5人に1人が後期高齢者という超高齢化社会を迎える。それに伴い、国内では社会保障費の急増をはじめ、医療や介護、福祉の分野で様々な問題が起こることが懸念されている。こうした中で、人々の「健康」への関心は日増しに高まり、テクノロジーで医療分野の課題を解決する「HealthTech」市場も活況を呈している。最近では異業種やスタートアップからの参入も増え、医療機関向けの技術やサービスだけでなく、予防医療やQOLの向上を支援する一般向けのサービスも増加してきた。同領域の現状を振り返りながら、今後の可能性を考察していく。