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スタートアップに“マスマーケティング”という選択肢を。「GO」と「ラクスル」が提携、国内最高水準の実績を持つクリエイターが最短2ヶ月&低予算でTVCMをつくるスタートアップ向け『はじめてのTVCMプラン』提供開始

スタートアップに“マスマーケティング”という選択肢を。「GO」と「ラクスル」が提携、国内最高水準の実績を持つクリエイターが最短2ヶ月&低予算でTVCMをつくるスタートアップ向け『はじめてのTVCMプラン』提供開始 事業戦略とクリエイティブを統合したマーケティング支援で多くの実績を誇る「GO」と、TVCMを気軽に発注できる全く新しいプラットフォームを展開する「ラクスル」が提携し、国内最高水準の実績を持つクリエイターが最短2ヶ月&低予算でスタートアップ向けにTVCMをつくる新しいマーケティングサービス『はじめてのTVCMプラン』を提供開始。 本プランでは、これまで資金が潤沢な一部の企業にしか実施できなかったTVCMを軸とした“マスマーケティング”という選択肢を多くのスタートアップに提供する。 これにより、デジタルとマスメディアを統合した新たなマーケティング展開を可能にし、スタートアップの事業を次なる急成長へと促す狙い。

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動画制作のAd Archが、SNS/YouTubeの動画企画・動画制作運用をまるっとサポート、「まるっとアド」をリリース

動画制作のAd Archが、SNS/YouTubeの動画企画・動画制作運用をまるっとサポート、「まるっとアド」をリリース SNS・YouTubeなど媒体費を伴わない情報発信における動画PRを一括サポートするサービスができました。自社リソースでは運用が難しい週1〜週5回の動画情報更新の企画・展開を一括で請け負います。情報発信頻度が高い企業様や、商品サービス情報を小出しにすることでメリットがある企業様に使っていただきたいです。

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エイシングのエッジAIアルゴリズム「DBT」、 Arm「Cortex-A」に続き「Cortex-M」シリーズへの実装が可能に

エイシングのエッジAIアルゴリズム「DBT」、 Arm「Cortex-A」に続き「Cortex-M」シリーズへの実装が可能に 株式会社エイシングが、独自に開発しているエッジAIアルゴリズム「DBT」をArmのCortex-Mシリーズへ実装することに成功しました。「Cortex-M」シリーズは、スマートフォンやタブレットといった電子製品に搭載されている「Cortex-A」シリーズに対して、産業機械や自動車、家電などの制御向けに幅広く使われているMCU。今回「Cortex-M」への実装が可能になったことで、エッジAIにおいて、実際の制御システムの中にAIを組み込む事がより容易となります。

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【水泳×ITのスイムテック】LINEでスイミングスクール選びの相談を受けられるサービス開始!(毎日抽選で2名様限定)

【水泳×ITのスイムテック】LINEでスイミングスクール選びの相談を受けられるサービス開始!(毎日抽選で2名様限定) ・LINEでスイミングスクール選びの相談を受けられるサービス開始!(毎日抽選で2名様限定) ・詳しくはこちら:https://swimtech.co.jp/tyusen ・媒体URL:https://swimming-info.net/

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トークンエコノミーの実現を目指すマイクロブラッドサイエンス運営の健康支援アプリLifeeに「MBS Coin専用ウォレット」機能追加

トークンエコノミーの実現を目指すマイクロブラッドサイエンス運営の健康支援アプリLifeeに「MBS Coin専用ウォレット」機能追加 独自の微量採血技術とブロックチェーン技術を組み合わせトークンエコノミーの実現を目指しているマイクロブラッドサイエンス運営の健康管理アプリLifeeに、MBS Coin専用Wallet機能が追加されました。

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29歳以下は完全無料。ソフトウェアエンジニア、データサイエンティスト等、4職種の職業体験・育成コースがリアル×デジタルで受けられる「Workschool」をリリース。

29歳以下は完全無料。ソフトウェアエンジニア、データサイエンティスト等、4職種の職業体験・育成コースがリアル×デジタルで受けられる「Workschool」をリリース。 29歳以下なら誰でも無料で職業体験・育成をリアル×オンラインで受講できるサービスができました。 バックエンドエンジニア、データサイエンティスト、事業企画、法人営業の4つのコースからスタートで、各地方でも受講可能です。 時間や費用、場所の制約なく、新社会人やキャリアチェンジを望む人へ学びの場を提供します!

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徹底した”伴走型支援”で地域に魅力的な事業を創出する 「ArinoStartup」を8月より提供開始

徹底した”伴走型支援”で地域に魅力的な事業を創出する 「ArinoStartup」を8月より提供開始 Arinosは、①起業志望者、②新規事業をやりたい地域企業と一緒になり事業計画書の作成~事業黒字化までを初期費用なしで一括伴走支援する(オンラインでも可能)プログラムをスタートいたしました。

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定額で読みたい本をお届けする「shelff」が古物商許可証を取得しました

定額で読みたい本をお届けする「shelff」が古物商許可証を取得しました 定額で毎月3冊ずつ読みたい本をお届けする「shelff」を運営する株式会社Swandiveが、東京都公安委員会より古物商許可証を取得いたしました。これにより、ユーザーの皆様に本をお届けすることができるようになりました。ローンチ日は近日中に決定し、あらためてご報告いたします。

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一般社団法人ベンチャーバンク「ビジネスプランコンテスト2019」が開催されます

一般社団法人ベンチャーバンク「ビジネスプランコンテスト2019」が開催されます 一般社団法人ベンチャーバンクが「ビジネスプランコンテスト2019」を開催します。起業化やVCが支援しているビジネスコンテストです。スタートアップに関心のある皆さんのご応募をお待ちしています。

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国内最高売上を記録した「ホンビノスソース」がKickstarterにて米国での先行予約販売の受付を開始~アドバイザーに堀江貴文氏が就任~

国内最高売上を記録した「ホンビノスソース」がKickstarterにて米国での先行予約販売の受付を開始~アドバイザーに堀江貴文氏が就任~ 国内最高売上を記録した、世界初のホンビノス貝を使用した万能うま味調味料「ホンビノスソース」がKickstarterにて米国での先行予約販売の受付を開始~アドバイザーに堀江貴文氏が就任~

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エイシングが、新たなイノベーションを生み出す社内制度として、 勤務時間を自身の選んだ研究テーマに充てられる「ゼミ制度」をスタート

エイシングが、新たなイノベーションを生み出す社内制度として、 勤務時間を自身の選んだ研究テーマに充てられる「ゼミ制度」をスタート エッジAIスタートアップのエイシングは、導入機器側でリアルタイムな自律学習・予測が可能な独自のAIアルゴリズム「ディープ・バイナリー・ツリー(以下、DBT)」を開発・提供。 この度、社内より新たなイノベーションを生み出すための制度として、勤務時間の一部を社員が自身で選んだ研究テーマに充てられる「ゼミ制度」を、2019年8月22日(木)より開始。 自社の研究活動からイノベーションを創出することで、インダストリー4.0の推進に寄与することを目的とし、今後は社外からの参加者も募集。

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人と組織の新しい”つながり”を提供するSpreadyという形。

Spready 株式会社 CEO&Founder 佐古雅亮(さこ まさあき) 2008年、株式会社インテリジェンス(現:パーソルキャリア株式会社)に新卒入社。人材紹介事業部にてキャリアコンサルタント、リクルーティングアドバイザーとして勤務。マネージャーとして法人営業部隊のマネジメントを経験の後、2015年10月ベンチャーキャピタルとの協業を通じてスタートアップに対するHR関連のアバイザリー等を行うスタートアップ支援事業を立ち上げ、事業責任者として当該部門を管掌。2017年10月、同事業の解散と共に、株式会社ネットジンザイバンク(現for Startups株式会社)に入社。GM/シニアヒューマンキャピタリストとしてスタートアップに対しての人材支援を通じた産業創造支援に従事。2018年5月、Spready株式会社を創業、代表取締役。慶應義塾大学文学部卒 就労人口の減少、という大きな社会課題を解決するために誕生した「Spready株式会社」“やりたい”に出会い続ける世界をつくるをミッションに掲げ、人と組織の新しい”つながり”を提供するサービスSpreadyをご紹介します。 会いたい人に会えるご縁つなぎプラットフォーム どんなサービスなのか聞いた。 サービス名は、ご縁つなぎプラットフォーム「Spready(スプレディ)」です。一言でいうと、会いたい人に会えるCtoCのご縁つなぎプラットフォームです。特徴としては、企業の雇用を前提としない人探しのニーズをCtoC、個人のつながりから解決するサービスです。 Spreadyに登録すると、スプレッダーと呼ばれる個人が自分の”つながり”から紹介し「人探し」の問題を解決することができます。スプレッダーはこれまでの信頼の積み重ねによって幅広いつながりを社内外に持っている個人で、登録数は400名を超えています。スプレッダーになると共感した会社や応援したい案件に対して、友人や同僚を紹介することが出来ます。このスプレッダーに関しても、弊社の社員が、登録の際に全員とコミュニケーションをとっているので、紹介してもらう側の企業も安心して信頼ある友人からの紹介を受けることが出来ます。 紹介した個人は、企業のオリジナル体験プログラムをお礼として受け取ることが出来ます。 例えば、企業の有料サービスが無料で使えたり、その会社の特別なグッズのプレゼントや、経営陣とのランチなど、普段はなかなか経験できないものもあるので非常に好評です。最初は、金銭報酬を支払っていたのですが…受け取り拒否が多くて… なぜかと言うとスプレッダーの人たちは紹介する個人と、応援したい会社のためになればと思って紹介するので、お金のために紹介しているわけではないんですよね。これまで人生の中で人に紹介してもらって良い体験があることから今度は、自分が役に立ちたい、だから人を紹介したいなという方が多いのですよね。   では、どんな人たちがターゲットになるのか。 いまはサービスがはじまったばかりなので、アーリーアダプター層であるスタートアップやベンチャーに勤めている方が割合としては多いですが、登録いただいているスプレッダーのほとんどが普通に会社で働いている人たちで、男女の隔たりというのも特にありませんので誰にでも気軽に利用してもらいたいなあと思っています。 また、このサービスを利用する人の特徴としては以前、人を紹介してもらった経験があり、良い体験をしている人が多いです。「紹介」ということに思い入れのある人が多いのです。一度、「紹介」されて、何かに繋がった人というのは自分も紹介したい。恩返ししたいという感じが多いですね。 競合についても聞いた。 ここと戦うみたいなのは特に意識していないです。 一方でぼくらは、CtoCというサービスの性質上、絶対法人の方が探している人を見つけるという自信があります。中にはこんな条件の人どこにいるんだろうと思う案件もあるのですが、不思議なことに必ずみつかるのですよね。例えば、わたしのおにいちゃんが、求めている条件に当てはまっています…とか意外と身近なところにいたりします。(笑) 何十年も進化がない人材業界を変えたい! サービスを立ち上げた経緯について聞いた。 もともとは、インテリジェンスに9年所属していました。 しばらく働いていると、業界におけるいろんな課題が見えてきたんです。例えば皆さんは人を探すとき個人だとどうしますか?私はロードバイクが趣味ですが、始める時は何からしたらいいのかな?と。分からなかったら人に聞きますよね。「知っている人に聞く」という個人間だと簡単にできることが、法人だとなんで簡単にできないの?という疑問にもぶつかりました。 求人広告や人材紹介などいわゆる人材ビジネスは何十年も全く変わっていなくて…。30歳になったときに、自分は何に命を使おうかなと考えて、この人材業界を変えようと思いました。みんな、簡単に人を探すことができないというのを社会問題に近いレベルで気づいているけどファンドする人がいなかったので、僕がここをやろうと。 なので私は会社を作りたかったわけではなくてこの業界を変えたかったというのが一番の気持ちです。 メンバーも正社員から業務委託まで様々な働き方をしているが、いずれも誰かから紹介してもらった経験があり、人に恩返ししたいという気持ちを持っているメンバーが多いとのこと。 雇用にとらわれない企業と個人のつながり方を目指す。 将来の展望を聞いた。 人と組織がもっと自由に新たな繋がりが作れる世の中にしたいですね。 個人が企業と繋がれるタイミングはこれまで新卒の就活と転職活動のタイミングしかありませんでした。この2歩、3歩手前くらいのタイミング、まだキャリアのことを考えてないタイミングから様々な企業にもっとライトに繋がれてていること、それこそが今の時代に必要なのだと考えています。 人を紹介したくなるモチベーションは、会社や案件に共感することや助けたいという気持ちだと思う。と話してくれた佐古さん。いかに共感してもらうような形をつくるかが大切なので、オフラインでイベントをやったりファンコミュニティでその会社を理解してもらうようなイベントを開催しているとのことでした。 編集後記

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コストをかけずに社内にAIを導入「AMATERAS」

株式会社aiforcesolutions CEO 西川 智章 PwCコンサルティングやAIベンチャーにて主に日本並びに東南アジア地域の金融、製造、農業インダストリー向けにAIビジネスコンサルティングやビックデータ解析サービス、先端技術を活用したビジネスモデルの構想・計画策定などを支援。これまで、事業会社等にて中国事業の立ち上げ、ビックデータ事業部の立ち上げ、AI事業の立ち上げなどに従事。米国公認会計士(ワシントン州)、人工知能イニシアティブ会員、データサイエンティスト協会会員。日本語・中国語・英語のトリリンガル。 AIを社内に導入するには時間とコストが掛かる。優良企業でも中小企業では高価なデータサイエンティストはかかえられないそう。この問題を解決するために登場したのが日本初のデータサイエンティスト代替ツール「AMATERAS」。一体どのようなサービスなのか。 日本初のデータサイエンティストの業務を代替する自動分析ツール「AMATERAS」 どんなサービスなのか聞いた。 サービス名は、「AMATERAS」アマテラスです。一言で言うと、日本初のデータサイエンティストの業務を代替する自動分析ツールです。専門家でなくても数クリックでAI予測モデルを作成可能なものになっています。 最近は、B-R サーティワン アイスクリーム株式会社(以下、サーティワンアイス)にAMATERASを採用頂きました。サーティワンアイスの場合、商品の生産管理・在庫管理を行うため、AIを活用した商品毎・旬毎の出荷量構成比の予測を、3ヶ月毎に外部のベンダーに委託していました。 しかしながら、膨大な外部委託費と長いリードタイム(四半期単位で分析)がかかっていました。また、業務知見がないデータサイエンティストはお客様とのヒアリングにも時間がかかります。そこで、課題解決するためには、現場を良く知る実務担当者が、分析と検証できる環境を整えることが大切になってきます。ここでコストがかからず、専門家出なくても簡単に使える「AMATERAS」の登場です。 実際にサーティワンアイスがAMATERASを導入した結果、外部委託費の大幅な削減と、出荷量構成比の予測頻度の改善(3ヶ月から随時へ)を達成しました。 では、どんな人たちがターゲットになるのか。 「AMATERAS」は、データサイエンティストを代替するツールです。一般的には、現場の営業担当者やマーケター有するノウハウに基づき、社内外のデータサイエンティストが分析を実施します。ところが、外部委託も採用もコストがかかり、一つのAIプロジェクトで約3ヶ月程度の時間と数百万〜数千万円程度のコストがかかります。この二つの壁があり、優良企業でも中小はなかなかデータサイエンティストはかかえられないので、そこで悩んでいる方達にぜひ使って頂きたいですね。 データ分析の専門家ではなく、実務者である営業部やマーケティング部担当でも数クリックで、最適な予測結果を自ら、簡単に、何度も検証することが可能なので、あまりコストをかけられない飲食からアパレルまで幅広い職種の会社の方に使って頂けたらと考えています。 ちなみに自分たちでデータを追加して予測することもできますので、ハロウィンなどのイベントなどプロモーションの強度を調整することも可能です。 競合についても聞いた。 データロボットかなと思います。アメリカの会社でツールを出しているのですよね。 ただし、ターゲット顧客と価格帯が異なるので、ほとんど競合しないです。また、統計解析系のツールなどは あると思いますが、お客様先で比較対象になる事はほとんどないです。  データは21世紀の石油。日本でもデータサイエンティストを浸透させたい サービスを立ち上げた経緯について聞いた。 去年の7月に創業してから今年の6月末で一年たちます。前職の外資コンサルの仲間と一緒に立ち上げました。約10年程度ほどコンサルをして、最初は内部監査やリスクマネジメントの業務に従事していました。その時に関わっていた内部監査の経験が、今に生きています。 当時、内部監査というのは、アナログなやり方で手作業で取引と伝票をチェックするのですが、工数の問題で、全体の一部しかチェックできないんですよね。それを、会社の基幹システムや会計システムから全部データを取り出して、不正や疑わしい取引のパターンを統計的に発見する手法があり、これがとても画期的な方法だったんですね。その後、ビックデータという言葉が市場に出てきた頃、アナリティクスチームの立ち上げに参画し、その当時の経験を生かして現在に至ります。 データは21世紀の石油。日本でもデータ活用を当たり前の世の中にしたいです。ですが、日本ではデータを扱う専門人材の育成機関(学部・大学院)などが、日本5に対して、アメリカや中国は500以上になります。資源(データ)もなく、人材もない日本の現状に強い危機感を感じましたね。データ分析の専門人材の需給バランスが崩れて、超大手企業以外は、AIを導入できない。このままだと、日本を支える中小企業がいつまでたってもAIのメリットを享受できないと思い、今の日本をなんとかしなきゃ。と思ったのが起業の始まりです。 すべての人が、読み書き、算盤レベルでAIを活用できる世の中にするべく、AI導入のハードルを下げて、それを教育する環境を作ろうとしています。現在も高校や、大学で授業をしています。 消費材や小売など、誰でも「AMATERAS」を使いこなせるように! 将来の展望を聞いた。 今後は、有力なブランドを持った消費財メーカーと小売りをターゲットにしていきたいと思っています。アパレルやレストランチェーンの流入量というのは、イベントや天気によっても変わってくるのでそこにも対処していきたいですね。また、店舗ごとに店長属性をいれたりすることもできるので、この辺りも活用して頂きたいです。 また、みんながこういう「AMATERAS」のようなサービスが使えるように、今後も教育には力を入れていきたいなと思っています。 編集後記

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思い立ったら、旅に出よう。〜行き先が前日にわかる⁉︎「ソクたび」〜Orange(オレンジ)株式会社

代表取締役 甲斐 考太郎 宮崎県出身。2008年、早稲田大学政治経済学部卒業。 同年、株式会社テレビ宮崎に入社。 2012年、Orange株式会社を創業。2018年より「ソクたび」を展開。 ボタン1つで旅行ができる「ソクたび」 旅行をしたいけれど計画を立てるのが面倒くさい。どこに行くか決めるのに時間と手間がかかる。旅行者のうち70.5%もの人々がこのように感じたことがあるという。Orange(オレンジ)株式会社の「ソクたび」はそんな面倒を解決する全く新しい旅のスタイルを提案している。 私たちのサービス「ソクたび」では、いわばAmazonのダッシュボタンを押すような感覚で、手軽に旅行に行くことができます。旅行に行きたいという気持ちの後押しをするのが私たちの使命です。 旅行の申し込みの流れは以下の通りだ。 旅行に行きたい!と思い立つ→「ソクたび」のサイトで人数と出発日を選ぶ→クレジットカードで決済→LINEで「旅カルテ」(任意)を入力し申し込み完了→旅の前日に「旅のしおり」がLINEで届く→旅へGO! ここで2つ気になることがある。 1)「旅カルテ」とは一体どのようなものなのか。 「旅カルテ」にはいくつか質問項目があり、“どんな気持ちか”“旅でしたくないこと・行きたくない場所”“宿泊タイプ”などの細かいご要望を聞いています。私たちはこれらをもとにして、お客様の旅の行き先や宿泊先を決めています。 2)「旅のしおり」には何が書いてあるのか。 「旅のしおり」は旅行前日に届きます。フライトのEチケット、宿泊先の情報、現地の天気、観光スポットなどを盛り込んだモデルプランなどをわかりやすく表示しています。観光スポットは私たちOrange株式会社が運営しているWebメディア「TRIP’S(トリップス)」(https://trip-s.world/ )の記事を参考にしています。旅行マニアが現地で取材をして記事を書いているので、穴場のおすすめスポットもご紹介できます。    旅の前日まで行き先がわからないわくわく感 「ソクたび」の最大の特徴は「おすすめの旅先を決めてくれる」という点である。さらに、この行き先は前日になるまでわからないのだ。これは従来の旅行では決して味わうことのできない新感覚だ。 お客様から行き先の変更を求められたことはほぼ無いです。皆様が楽しかった!と言って帰ってこられます。これは旅カルテ(任意)で事前にお客様の好みを聞いて、一人一人に合わせた旅先を提案しているからです。 この手軽さとミステリアスなサービスで、20〜30代のキャリアウーマンから多くの申し込みがあるという。 皆さん「旅に行きたい」という目的の方が大きいんです。旅行者の3分の1が最初に行き先を決めていない状態。忙しい、面倒くさいという理由で計画を後回しにして、旅行することをためらっている人も多いです。そこで私たちが好みに合わせて旅をコーディネートすることで、もっと気軽に旅をする人が増えると考えています。 旅とオレンジ色が大好き Orange株式会社を設立した甲斐は学生時代にバックパッカーをしていたこともあり、旅に対して熱い情熱を注いでいる。若干26歳にして起業し、旅行者と地元の住人をつなげるチャットなどのサービスを展開。2018年より現在のソクたびをプロダクト化した。 自分の人生をかけるものは絶対に旅ですね。今でもいろいろなところに旅したいです。 また、社名のOrangeにも3つの思いが込められている。 私たちは「旅の偶然を必然に」というビジョンを掲げています。旅の感動を必然的にしたい。綺麗な夕日とか、オレンジってそんな感動の瞬間にある色なんじゃないかなと思っています。もう1つは旅行業界におけるアップルのような存在になりたいと思っています。りんごとオレンジのような意味合いでオレンジにしました。そして何より、私自身オレンジ色が大好きなんです。小学校3年生くらいからずっと好きで、自分の一部になっているような気がしています。ちなみに下着は毎日オレンジ色です(笑)。  旅先と旅行者とのマッチングの満足度向上でさらなる拡大を目指す 現在、「旅カルテ」をもとにした旅先のマッチングは人の手で行なっているという。そこを自動化にしていくことで、ユーザーや旅先の拡大を目論んでいる。インバウンド市場なども狙い目の1つだ。 LINEだけでなく、Whats Appなどのチャットアプリも使えるようにして、海外からの旅行客などにも対応していければと思っています。また、カーシェアなどの交通機関サービスと提携することでお客様の満足度をあげていければと思っています。 ワンクリックで旅行ができる新しい旅のスタイル「ソクたび」。 これからさらに需要が増えていくのではないだろうか。 編集後記 AIアクセラレーター、募集中。メンタリングを受けた人の感想はこちらやこちら。  

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Webサービスユーザーの心理を可視化!ビフ合同会社の「LITE(ライト)」とは

CEO 米田 純也(画像左) 2006年、新卒で広告代理店へデザイナーとして入社。その後、営業を経てマーケティング部門を牽引。2018年、Webマーケティング事業を展開する合同会社ミニマリスティックを創業。2019年、ビフ合同会社を設立しWebサービス向けユーザーテスト『LITE(ライト) リサーチプラットフォーム』をリリース。 CIO 土橋 春樹(画像右) 2012年にWeb制作会社に転職しWebデザイナーとしてのキャリアをスタート。フリーランスとしての活動を経て、2018年、株式会社ステキを創業しWebサービスの開発にも携わる。2019年、LITE(ライト)立ち上げに伴いビフ合同会社を設立。 最先端のWebマーケティングツール「LITE(ライト)」 Webマーケティングで今注目視されている「心理データ」。どうしてその行動をとったのか、というユーザーの感情をデータ化したものである。 従来のマーケティングでは数値データを基にした「ビヘイビア(行動)」を中心に行なっていました。でもこれだけでは、ユーザーがなぜその行動に至ったのか、そこにどんな心理が働いているのかはわからない。この数値ではわからない「アティテュード(態度・感情)」を表すのが「心理データ」です。 従来この心理データは、大規模なモニター調査やアンケート調査でしか収集することができなかった。1回の調査でかかる時間や人件費などのコストは非常に大きく、決して手頃なものではないという。 そこで誕生したのがオンラインユーザーテストサービス「LITE(ライト)」である。 私たちはWebサイト・サービスだけに特化して、UIやUXにまつわるアンケートを簡単に収集するプラットフォームを提供しています。数値データではわからなかった「生の声(心理データ)」を獲得し、Webサイトの具体的な改善に活かすことができます。 このサービスは法人向けの「LITE(ライト)リサーチプラットフォーム」とモニター向けの「LITE(ライト)」に分かれ、サイトもそれぞれに用意されている。 はじめに、調査をしたい企業がLITE(ライト)リサーチプラットフォームに登録・アンケート作成をし、モニターを募集すると、LITE(ライト)に登録しているモニターのもとに依頼が届く。モニターは興味のあるアンケートに答え、その返礼としてポイントがもらえる。このポイントは現金・電子マネー・ギフト券など70種類以上と交換することができる。企業はアンケート終了後、その内容を確認しマーケティング戦略に生かすという流れだ。 データ収集をカンタンに LITE(ライト)リサーチプラットフォームの特徴は3つある。 1)大幅コストダウン  従来のモニター調査では小規模でも数十万円〜、大規模になると数百万単位での調査コストがかかっていました。しかしLITE(ライト)では、100名10問で3万円からと安価に調査を始めることができます。 料金形態はモニター人数や質問数などをカスタマイズすることによって、企業自身で決めることができる。これにより、小規模の企業も手軽にWeb調査をすることが可能になる。 2)マーケター目線の管理画面 LITE(ライト)リサーチプラットフォームの大きな特徴の1つがおしゃれで使いやすい管理画面である。プロジェクト単位での管理が可能で、複数の案件に同時に対応することができるのだ。 またアンケートを作成する際には、自由に作成することも可能だが、用意されている質問テンプレートから簡単に選定することもできる。さらに便利なのは、謝礼の単価と人数から調査費用の計算を自動で行うシステム(下の画像右部)だ。 現在もマーケティング関連の会社を運営している米田はこう語る。 ずっとマーケティングに携わってきたので、複数案件でも管理しやすいようにマーケター目線に立って使いやすい仕様やデザインを考えるように心がけています。 3)質の高いアンケート LITE(ライト)リサーチプラットフォームでは、全てのアンケートにフリーコメント欄を用意している。 モニターの皆さんには、フリーコメント欄を通してみなさんの意見がそのまま企業に伝わり、今後の改善に役に立っているということをお伝えしています。また、男女ともに幅広い年代層のモニターが登録しているため、様々な目線からの意見を収集することができます。 フリーコメント欄を用いるため、謝礼を高く設定しモチベーションが高く、具体的な回答をしてくれるモニターを獲得している。また、入会時の審査やユーザー管理をすることで、アンケート内容の質を保っているそうだ。 また企業独自の質問を作成することができるため、例えば改善した部分についてより具体的に質問をしその反響を知ることができるなど、ピンポイントなアンケートを取ることができます。 マーケター×デザイナーの融合 今年の4月に設立されたビフは、2人の創業者による合同会社だ。 各々会社を設立し、現在もCEOの米田は広告・マーケティング関連の会社、CIOの土橋はWeb制作やデザインに関わる会社を経営している。 ビフ合同会社の起業以前から知り合いだった二人は、「人の感情を可視化するWebマーケティングツールを作成できないか」という米田の思いから意気投合した。 「楽しもう=Be fun.」から最後の“n”をとることで、終わりのない楽しさを追求することをあらわし、会社の名前をBefu(ビフ)にしました。今後もどんどん新しいサービスを生み出していきたいと考えています。 革新的なプラットフォームを輩出するプロ集団へ 将来的には、世の中に革新をもたらすプラットフォームを作る少数精鋭のチームを目指しています。Webマーケティング領域にこだわらず、広い視野でニーズをキャッチし新たなプラットフォームを創出して社会貢献していきたいと考えています。 社会のニーズを読み取り、革新的でスタイリッシュなサービスを作りだすビフ。 彼らの終わりのない挑戦が始まろうとしている。 編集後記 AIアクセラレーター、募集中。メンタリングを受けた人の感想はこちらやこちら。

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直撃!隣のスタートアップ! 【Marketing-Robotics(マーケティング・ロボティクス)株式会社編】

第二弾 独立の過去〜挑戦の2年間〜 MA(マーケティングオートメーション)のツール「マーケロボ」。導入企業の98%が成果の向上を果たし、今人気のマーケティングツールである。今回は、マーケロボを提供している「Marketing-Robotics(マーケティング・ロボティクス)株式会社」を深掘りし、3段階に分けてまだ知られていない情報をお届けする。 第二弾は、Marketing-Robotics(マーケティング・ロボティクス)の代表取締役・田中亮大さんの2年間にわたる独立中の過去に迫る。 代表取締役 田中 亮大 大学卒業後、外資系製薬企業に入社し、翌年に独立。2011年より「社長.tv」を運営する福岡のベンチャー企業に参画し、営業役員として全国展開を指揮。2015年には、インサイドセールス専用ウェブ会議システムを開発する会社を設立し副社長に。2016年にタクセル株式会社を起業し、BtoBマーケティング・セールス支援に力を注ぐ。2018年にMarketing-Robotics(マーケティング・ロボティクス)へ社名を変更し現在に至る。 自分のやりたいことを追い求めた2年間 田中さんは新卒で製薬企業に入社したが、その翌年に会社を辞めてしまう。 自分の理想と違うことに気がついてすぐに辞めました。そこから、アルバイトや転職は一切せずに自分のやりたいことをやろうと決めました。3か月後、自己啓発のメンタル・トレーニングの教材の営業を始めましたが、ぜんぜん売れない。ただの営業ではダメだということに気づきました。そこで目をつけたのがmixi(ミクシー)です。 当時流行っていたmixi上で、起業したい人向けのコミュニティを作り、招待メッセージを送るところからスタートした。返ってくる返信のタイプによって次の戦略を変えたという。 3パターンに分かれるんですね。そのまま入ってくれる人、足跡は残すけど入らない人、足跡すら残さない人。それに応じてまたメールを送っていました。まさにアナログ・マーケティング・オートメーションです(笑) アナログ・マーケティング・オートメーション さらに田中さん独自のアナログ・マーケティング・オートメーションは続く。 この方法で1000人くらい集まりました。でもまだ売らないんです。毎週日曜日の朝7時半から「朝活」と題して、設定した目標に対しての進捗の確認やアドバイスをする場を設けていました。それをやっていると、1on1でやって欲しいという人が出てきて、そこで初めてプロダクトを売ってお金をいただきました。その年の販売実績は日本一です。 マーケティングで一番重要視しているのは、顧客のデータの量と質だという。 アポを取ったとか、商談を何回したとかは一切関係ありません。相手のことをどれだけ知っているかで決まります。ヒアリングで得た情報で顧客管理をしながら、アナログ・マーケティング・オートメーションでその人にあった方法で進めてきます。このやり方は今でも生きています。 徹底的な営業 田中さんはその後「社長.tv」に参画する。そこで培った営業のコツを教えてくれた。 まずファックスを送って相手の様子を見ます。ここで注目するのがクレームを送ってくる会社。クレームを送るだけ時間に余裕があるってことなんです。そこで謝罪の電話をかけて繋がったらこっちのもんです。でも1日にかけられるコール数にも限界があるんですよね。だからファックスの反応率と可能なコール数を考慮して、送るファックスの量を調整していました。 この方法で2年間で5000社の新規開拓を達成したという。徹底的に仮説検証を繰り返し、科学的に裏付けられたやり方であることが伺える。しかし、これだけでは顧客を獲得することはできない。 実際に売れるか売れないかって、実は会った瞬間に決まっているようなもんなんです。よく言うアイスブレイクは、世間話などくだらない話題で、もったいない。そこで私の生み出したアイスブレイクの方法は「メモ表紙」です。 このメモ表紙とは、営業先の会社の特徴や社長の素晴らしさを一枚の紙にまとめたものである。毎回のアポイントの際に持って行き、初めに社長に見せるのだ。 これを見せながら、まず「社長にお会いしたくて勝手ながら調べてきました」。調べた内容について話すと、「いや実はね」とついつい社長が語り始めちゃう。そこで最後の殺し文句。「今日カメラを持ってくるべきでした。これを番組にしたかったんですよ」これがだいたいの流れです。 いかに顧客に刺さるマーケティングができるか。これは現在運営しているMarketing-Robotics(マーケティング・ロボティクス)のサービスにも引き継がれているのではないだろうか。 最終章「第三弾 Marketing-Robotics(マーケティング・ロボティクス)の自由な働き方に迫る〜マーケロボの名物社員〜」もお楽しみに! 編集後記 AIアクセラレーター、募集中。メンタリングを受けた人の感想はこちらやこちら。

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直撃!隣のスタートアップ! 【Marketing-Robotics(マーケティング・ロボティクス)株式会社編】

第一弾 起業家の素顔に迫る〜代表取締役・田中亮大さんとは〜 MA(マーケティングオートメーション)のツール「マーケロボ」。導入企業の98%が成果の向上を果たし、今人気のマーケティングツールである。今回は、マーケロボを提供している「Marketing-Robotics(マーケティング・ロボティクス)株式会社」を深掘りし、3段階に分けてまだ知られていない情報をお届けする。 第一弾は、Marketing-Robotics(マーケティング・ロボティクス)の代表取締役・田中亮大さんの学生時代や就活実態をお届けする。 代表取締役 田中 亮大 大学卒業後、外資系製薬企業に入社し、翌年に独立。2011年より「社長.tv」を運営する福岡のベンチャー企業に参画し、営業役員として全国展開を指揮。2015年には、インサイドセールス専用ウェブ会議システムを開発する会社を設立し副社長に。2016年にタクセル株式会社を起業し、BtoBマーケティング・セールス支援に力を注ぐ。2018年にMarketing-Robotics(マーケティング・ロボティクス)へ社名を変更し現在に至る。 スポーツ一筋だった青春時代 学生時代は、とにかくスポーツが大好きで、わんぱく少年でした。地元は猿の数が人よりも多いくらいの田舎で、ちなみに母校は廃校しています(笑) 山口県萩市で生まれ育った田中さんは、高校時代は野球、大学時代にはラクロスに打ち込んでいた。小学5年生でメンタルトレーニングと出会ったことをきっかけに、どちらも良い成績を残すことが出来たという。 野球は初打席がホームラン。ラクロスでも、大学3年生の時に九州の学生リーグでベストプレーヤーに選ばれました。体格では勝てない分、メンタルトレーニングで心を鍛えたんですね。今でも大切な経験になっています。 就活の裏技 福岡の大学に通っていた田中さんは、地理的に不利になると考え、東京で就活をしていた。 交通費などの移動コストが余分にかかったとしても、福岡ではなく、東京を拠点に就職活動を行いました。 首都圏の就活生の意識やレベルの高さは、地方とは雲泥の差で、大いに刺激になりました。 地方に住んでいる就活生は指を加えて待つより積極的に東京に勝負をしにいくべきだと語った。 将来はビッグになりたい 田中さんは新卒で脳の中枢神経専門の製薬会社に入る。メンタルトレーニングをやっていたこともあり、精神的な分野で専門知識をつけたいと考えたからだ。 当時、起業は全く考えてなかったです。「将来はビッグになって有名になりたい」ただそれだけ考えてました。外資系に入って、28歳くらいまでに2~3000万円貯金をして、留学してMBAを取る。帰ってきたらコンサルタントになってかっこいい人生を送るっていう計画を立てていました。 具体的なキャリアプランを立てていた田中さんだが、実際は全く異なり、入社1年後に独立をして現在に至る。その経緯は次回の「第二弾 独立後〜挑戦の2年間〜」でお伝えする。 合理的で現実的な考え方 ラクロスは大学3年の時にベスト選手に選ばれました。でも翌年は現役を続けず、キッパリ引退。 このまま続けても日本にはプロチームも無いし、ただ上手くなるだけでお金も稼げないので。 結構合理的かつ現実的に考える部分が多いです。 高校時代の野球でも、日本のプロがダメでも、台湾とか韓国の辺りでならいけるかなって本気で考えていました。 学生時代から自分の能力を見極め、どこでそれが生かせるかを常に考えて行動していたという。 一貫した合理性を持って学生時代を送っていた田中さん。なぜ前途多難な起業という道を選んだのか?次回に続く。 編集後記 AIアクセラレーター、募集中。メンタリングを受けた人の感想はこちらやこちら。  

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応募者全員にフィードバック実施!MIT出身者を中心としたベンチャー支援団体が「ビジネスプランニングクリニック&コンテスト」を開催

メンター陣の面倒見の良さが評判なMIT出身者を中心としたベンチャー支援団体「日本MITベンチャーフォーラム」が、「ビジネスプランニングクリニック&コンテスト(BPCC19)」のエントリー受付を開始しました。 応募者全員にフィードバックあり! 今回の開催で19年目、19回目を迎える歴史あるビジネスプランコンテストです。最優秀賞には,副賞100万円。その他,協賛企業による特別賞等があります。また,応募者へは、全員に1次(書類)審査の結果とともにフィードバックをご連絡しています。 BPCCは,Business Planning Clinic & Contestの略称。 単なるコンテストの開催、ビジネスプランの評価だけでなく、「Clinic」として、1次審査・2次審査通過者(ファイナリスト候補)へ、経験豊富なMIT-VFJメンターによるメンタリングの機会、1泊2日のメンタリング合宿、ワークショップを含めたブラッシュアップの機会を提供。よりよいビジネスプランの作成・事業展開のための支援を行います。 昨年の優勝者は… 昨年の優勝者は、tonoi株式会社の戀川光央さんによる「Hybrid Computing – 次世代IT処理基盤」。 ビジネスプラン概要: アキバのハッカーが模索するAI達を世に解き放つHybrid Computingは、前人未到の集中かつ分散したデータ仮想化により、スパコンからガジェットまでを高速化、低消費電力化し、DevOps化します。イキイキとしたAI Agentが闊歩するGhost In The Shellの世界を作りましょう。 その他の入賞者と概要はこちらから確認できます。 ビジネスプランがまだ固まっていなくてもOK!? 応募方法は「ビジネスプランスタイル」と「フリースタイル」の2種類。がっちりビジネスプランを構築している人から、志持つ人まで幅広く対象としています。 当コンテストへ応募される方は、以下のいずれかのスタイルに従って作成し・送付をお願いしています。                 1.ビジネスプランスタイル 「エグゼクティブサマリー」及び「ビジネスプラン」の2ファイルをもって応募ください。 ※ 「ビジネスプラン」には、所定の記載必須事項がありますので、HPまたは添付ファイルをご確認ください。 2.フリースタイル ビジネスプランを作成していないかた、を対象とします。 ただし、イノベイティブな技術またはビジネスモデルを有し、それをもってビジネスとして社会や産業に普及を行っていく意思がある方に限ります。 提出書類は、「エグゼクティブサマリー」及び「提案書」の2ファイルをもって応募ください。 審査のスケジュールは? 応募締切 2019年7月31日(水) 23時59分59秒まで 一次審査 8月下旬までに書類審査。審査結果の如何を問わず、応募者全員に1次審査時の評価コメントをご連絡します。なお審査にあたり、8月中旬にヒアリング・質問をさせて頂く場合がございます 二次審査 9月7日(土)に東京でプレゼン審査を実施。ショートプレゼンテーション、及び審査員等による質疑応答に基づき、当日、審査を実施し、同日、審査結果を発表します。プレゼン審査通過者は、ファイナリスト候補者として同日開催のオリエンテーション,9/28-/29開催のメンタリング合宿へ進みます。 毎年大好評の「ビジネスプランニングクリニック&コンテスト(BPCC19)」。 ぜひ、チャレンジしてみてください!