日本から世界的な現代美術家の輩出を目指し、MeltingPotとエイベックスが協業開始

日本から世界的な現代美術家の輩出を目指し、MeltingPotとエイベックスが協業開始

3行で言うと…
エイベックス株式会社と美術家エージェントプロジェクトを開始致しました。お披露目イベントも開催します、記者の皆様のコンタクトお待ちしています!
若手美術家育成を軸に事業を展開するアートベンチャー、株式会社MeltingPot(本社:東京都港区、代表取締役:河口(こうぐち)沙月(さつき)、以下「MeltingPot」)とエイベックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長CEO:松浦勝人、以下「エイベックス」)は、世界的な現代美術家の輩出を目的に美術家のエージェントプロジェクトを開始します。
第一弾となる現代美術家、高山(たかやま)夏(なつ)希(き)の展示会、および本プロジェクト説明会をMeltingPotとエイベックス新事業推進本部の共催により、2019年7月25日(木)から27日(土)に開催します。

①日本のアート市場はこれから伸びる
 日本のアート市場(美術品売買)は世界の僅か3%。一方で、美術館の人気展は3時間待ち以上の行列ができるほど日本人は美術に関心を寄せる国民です。
 美術館の人気美術展は、以前の海外から取り寄せていた印象派展から、世界で活躍する日本人現代美術家の企画展に変化してきており、自国の美術家の活動に国民の関心が寄せられています。
さらに、近年の若手経営者によるアート購入や、オンラインアート販売サービスの登場によりアート購入の敷居が低くなったこと、日本でのアートフェア開催とそれに伴う本格的な市場調査により、日本のアートマーケットは伸びつつあります。

②プロジェクトの目的
 日本が真に国際国家となるためには経済成熟国となった後は文化的にも成熟する必要があります。MeltingPotでは創業時より一貫して若手美術家の育成に努めてまいりました。
 これから本格的に世界のアート市場に参入するにあたり、常に時代のスターをつくり、人の才能を最大化することをコアに事業を多角的に展開してきたエイベックスと美術家のエージェントプロジェクトを合同で開始することとなりました。日本から世界的な著名美術家が輩出されにくいと言われる中で、2社の強みを生かした美術家のエージェントモデルを確立し、既存の方法にとらわれない新たな手法での美術家の多角的な活動やプロモーションの支援から交渉力や語学力といった、美術家にとって世界を舞台に活躍する際に必要となる基礎的な武器までを補完することによって、日本の美術家の抱える課題を解消し、世界に通用する美術家の輩出を目指します。

③プロジェクト説明会
7月25日(木)15:00-16:00 メディア、企業向け説明会
弊社代表 河口、エイベックス株式会社 グループ執行役員 新事業推進本部長 加藤信介より本プロジェクトの説明を行います。
最新情報は以下よりイベント特設ページよりご確認ください。
www.expose2019.com 

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