昆虫食×伝統食=未来の国民食 昆虫食レトルトカレー『いもむしゴロゴロカレー』を産学連携で開発!

昆虫食×伝統食=未来の国民食 昆虫食レトルトカレー『いもむしゴロゴロカレー』を産学連携で開発!

3行で言うと…特徴①国連推奨・未来のタンパク源「昆虫食」をアフリカの伝統食をヒントに再構築!
特徴②アフリカの食用昆虫の製品化は日本初! (entomo社は日本唯一のアフリカ昆虫食の輸入商社)
特徴③産学連携!病院食・災害食が専門の教授がレシピ開発!
昆虫食の輸入製造会社の㈱昆虫食のentomo(代表:松井崇、本社:大阪府和泉市)は、この度、病院食・災害食の専門家で、昆虫食を災害食として研究している東大阪大学短期大学部実践食物学科長の松井欣也教授と産学連携で昆虫食レトルトカレー「いもむしゴロゴロカレー」を開発しました。

製品化に向けて2019年12月8日よりマクアケにてクラウドファンディングを開始。2020年春よりリターン品として支援者に発送するとともに、自社サイト、レトルトカレー専門店より販売します。

特徴①国連推奨・未来のタンパク源「昆虫食」をアフリカの伝統食をヒントに再構築!
アフリカではイモムシは伝統的にトマトと玉ねぎを使った煮込み料理に使われています。また昆虫はエビやカニに近い種で、味もエビやカニに似ています。そこで「シーフードカレーがあるのなら昆虫カレーもあってもいいのでは?」との発想から、アフリカの伝統的イモムシ料理をベースにして、トマトと玉ねぎをふんだんに使った「いもむしゴロゴロカレー」を開発しました。

特徴②アフリカの食用昆虫の製品化は日本初! (entomo社は日本唯一のアフリカ昆虫食の輸入商社)
シアバターで知られるシアの木に生息する食用イモムシを使用。日本名がない昆虫のため、entomo代表の松井崇が「シアワーム」と名前をつけ、日本で初めて輸入しました。西アフリカの最貧国ブルキナファソの生産者からフェアトレードで購入し、現地の経済発展にも寄与します。

特徴③産学連携!病院食・災害食が専門の教授がレシピ開発!
シアワームは約6割がタンパク質と高タンパクで、約5%が食物繊維とゴボウなみに豊富。レトルトのため長期間保存可能。災害時に不足しがちなタンパク質と食物繊維も補うことができ、災害食にも!

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *