スタートアップのインタビュー1000本以上「スタートアップタイムズ」

HOME/ ニュース /昆虫食×伝統食=未来の国民食 昆虫食レトルトカレー『いもむしゴロゴロカレー』を産学連携で開発!
ニュース 2020.01.08

昆虫食×伝統食=未来の国民食 昆虫食レトルトカレー『いもむしゴロゴロカレー』を産学連携で開発!

昆虫食×伝統食=未来の国民食 昆虫食レトルトカレー『いもむしゴロゴロカレー』を産学連携で開発!

3行で言うと…特徴①国連推奨・未来のタンパク源「昆虫食」をアフリカの伝統食をヒントに再構築!
特徴②アフリカの食用昆虫の製品化は日本初! (entomo社は日本唯一のアフリカ昆虫食の輸入商社)
特徴③産学連携!病院食・災害食が専門の教授がレシピ開発!
昆虫食の輸入製造会社の㈱昆虫食のentomo(代表:松井崇、本社:大阪府和泉市)は、この度、病院食・災害食の専門家で、昆虫食を災害食として研究している東大阪大学短期大学部実践食物学科長の松井欣也教授と産学連携で昆虫食レトルトカレー「いもむしゴロゴロカレー」を開発しました。

製品化に向けて2019年12月8日よりマクアケにてクラウドファンディングを開始。2020年春よりリターン品として支援者に発送するとともに、自社サイト、レトルトカレー専門店より販売します。

特徴①国連推奨・未来のタンパク源「昆虫食」をアフリカの伝統食をヒントに再構築!
アフリカではイモムシは伝統的にトマトと玉ねぎを使った煮込み料理に使われています。また昆虫はエビやカニに近い種で、味もエビやカニに似ています。そこで「シーフードカレーがあるのなら昆虫カレーもあってもいいのでは?」との発想から、アフリカの伝統的イモムシ料理をベースにして、トマトと玉ねぎをふんだんに使った「いもむしゴロゴロカレー」を開発しました。

特徴②アフリカの食用昆虫の製品化は日本初! (entomo社は日本唯一のアフリカ昆虫食の輸入商社)
シアバターで知られるシアの木に生息する食用イモムシを使用。日本名がない昆虫のため、entomo代表の松井崇が「シアワーム」と名前をつけ、日本で初めて輸入しました。西アフリカの最貧国ブルキナファソの生産者からフェアトレードで購入し、現地の経済発展にも寄与します。

特徴③産学連携!病院食・災害食が専門の教授がレシピ開発!
シアワームは約6割がタンパク質と高タンパクで、約5%が食物繊維とゴボウなみに豊富。レトルトのため長期間保存可能。災害時に不足しがちなタンパク質と食物繊維も補うことができ、災害食にも!

サイトへ

この記事が気に入ったらいいね!しよう

最新記事をお届けします
この記事をシェアする

あなたにおすすめの記事

フィンランド発Aiven、シリーズCのエクステンションを実施評価額は20億ドルを超えユニコーン企業評価額を達成

30代の「大人の自己分析」広がる

Job総研「2021年 秋の読書実態調査」を実施

sonar ATS、11月2日(火)に採用担当者向けオンラインイベントを開催 「オンライン面接攻略、多様化する人材獲得に効果大『構造化面接』を徹底解説!」

自動運用実績累計6,000サイト、平均ROAS424%の実績!広告運用者の時間を削減し、生産性向上を実現!広告運用サポートツール「AdSIST plus」9月13日より提供開始 AdSIST plusサービスサイト:https://plus.adsist.ai/

AnyMind GroupがHUMANと連携の下、対モバイルアプリ動画広告「POKKT」においてアドフラウド検知・防止機能を実装。HUMANの技術を導入し、より安全性の高い対モバイルアプリ動画広告を実現。

就活生や20代のビジネスパーソンなどのキャリア支援メディア・サービス

採用管理システム「sonar ATS」、業界最多の測定項目を誇る適性検査「eF-1G」とAPIの本格連携を開始 ~「eF-1G」の受検情報を「sonar ATS」へリアルタイムに連携可能に~

ZAIKOのNFT「Digitama」にて アメフトXリーグ オービックシーガルズ所属バイロン・ビーティ―Jr.選手のNFT発行・販売が決定!

習慣化のコツや「みんチャレ」の活用法を紹介するメディア「みんチャレブログ」をオープン! ユーザー90万人突破のNo.1習慣化アプリがノウハウを伝授!

さあ、
Startup Times から
発信しよう。

30分で取材

掲載無料

原稿確認OK