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ニュース 2020.05.27

エイシング、エッジAIの市場調査機関 「Edge AI Research Center(EARC)」を設立

エイシング、エッジAIの市場調査機関 「Edge AI Research Center(EARC)」を設立

3行で言うと…株式会社エイシングは、導入端末側でリアルタイムな自律学習・予測が可能な独自のAIアルゴリズム「AiiR(AI in Real-time)」シリーズを提供しているエッジAIスタートアップ。
この度、エッジAI領域における市場調査機関として「Edge AI Research Center(エッジAI リサーチ センター:以下EARC)」を5月26日(火)より設立。
エッジAIに関する情報発信を拡げることで、業界への理解や具体的な取り組みの推進、ひいては業界全体の発展に貢献することを目指す。
 エッジAIスタートアップの株式会社エイシングは、この度、エッジAI領域における市場調査機関として「Edge AI Research Center(EARC)」を5月26日(火)より設立したことを発表。エッジAIに関する情報発信を拡げることで、業界への理解や具体的な取り組みの推進、ひいては業界全体の発展に貢献することを目指す。

■技術トレンドとして具体的な取り組みに注目が集まる「エッジAI」業界

 近年、これまでクラウド上で実行されることが一般的であったAIの情報処理をエッジ側で実行する「エッジAI」への注目、そして実装への具体的な取り組みが増加しており、自動運転や第四次産業革命といった、より注目を集めている分野で特にその需要が高まっている。2019年に米国ガートナー社が発表した「先進テクノロジのハイプ・サイクル:2019年」においても、注目すべき29の先進テクノロジに選出されるなど、エッジAI業界への期待が高まっており、世界各国の企業や研究機関において様々な取り組みが進んでいる。

 エイシングでは、このエッジAIの領域において、導入機器単体がクラウドを介することなくリアルタイムに自律学習・予測することが可能な独自AIアルゴリズム「AiiR(AI in Real-time)」シリーズを研究・開発するとともに、顧客のシステムへの実装までを技術的にカバーできることで、顧客の先進的なニーズに対応。

■「EARC」からエッジAIの情報発信を拡げ、業界全体の発展に貢献することを目指す

 自動車産業や製造業を中心に、今後様々な活用が期待されるエッジAIだが、その専門性から一般的な認知や業界に関する情報が拡がりづらい側面もあった。そうした背景を受け、業界の情報発信を拡げることで業界への理解や具体的な取り組みを推進することを目的に、市場調査機関として「EARC」を設立。

 「EARC」では、エッジAIへのニーズと期待が高まりを見せるなかで、独自調査により世界各国における最新技術動向や市場ニーズを捉えたトレンドなど、継続的な情報発信を行う。「EARC」による情報発信の拡大により、「エッジAI」という技術が自動運転や直近のテレワーク増加などを受けた製造業における「工場の自動化(FA)」推進などをはじめ、より身近な生活に拡がることを推進し、エッジAI業界全体の発展に貢献できることを目指す。

「Edge AI Research Center(EARC)」概要
名  称:Edge AI Research Center(EARC)
設立日:2020年5月26日(火)
設立目的:世界各国のエッジAIに関する技術・トレンド・ニーズの最新動向を調査・分析
サイトURL:https://aising.jp/research-center/

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