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ニュース 2020.09.23

敬老の日を前に、高齢者の電話詐欺被害防止を考える! グローバルデータベースを持つ 迷惑電話対策アプリ「 Whoscall 」が伝える 詐欺電話 被害 状況 と防止策

敬老の日を前に、高齢者の電話詐欺被害防止を考える! グローバルデータベースを持つ 迷惑電話対策アプリ「 Whoscall 」が伝える 詐欺電話 被害 状況 と防止策

3行で言うと…年末年始に向けて詐欺被害が増える時期を前に、台湾発のスタートアップ企業、着信番号識別・迷惑電話対策アプリ「 Whoscall (フーズコール)」 を運営す
る Gogolookが高齢者の詐欺電話被害と防止策を伝える
全世界で8,000万ダウンロードを超え、2015年から5年連続で「APP Store」のベストアプリにも選ばれている、台湾発の着信番号識別・迷惑電話対策アプリ「Whoscall(フーズコール)」を運営するGogolook (ゴーゴールック、本社:台湾、CEO:ジェフ・クオ)は、9月21日の敬老の日を前に日本で横行する高齢者に向けての詐欺電話被害の最新データと対処方を紹介します。
【日本の詐欺電話被害状況】
警視庁の犯罪統計データによると今年1月から6月までの上半期の特殊詐欺被害者の65歳以上の割合は86.9%でした。台湾で高齢者の特殊被害の割合は6.2%※1、韓国では13.2%※2とアジア諸国と比較すると非常に高い数値となっています。10億件を超える東アジア最大のデータベースを持つWhoscallが詐欺電話の内容を集計した結果、日本の詐欺電話の種類で多かった件数は、架空請求詐欺、オレオレ詐欺、還付金詐欺の順となりました。
※1 Taiwan-Department of Statistics(https://www.moi.gov.tw/stat/news_detail.aspx?sn=12432):2017年上半期、65才以上
※2 Korea-National Assembly’s audit of state affairs(https://www.boannews.com/media/view.asp?idx=83733&kind=2):2018年~2019年上半期、60才以上
当社の調べでは、日本に発信されている詐欺電話の20%は海外からの着信だということが分かりました。その着信数は年々増えており、2018-2019年の詐欺電話の着信数は前年度に対して159%、さらに2019-2020年は205%にまで増加しています。海外電話番号や偽装された電話番号は追跡するのが難しくなるため犯罪に使用されます。
GogolookのCEOジェフ・クオは「Whoscallは10年以上にわたって詐欺対策の分野で発展しており、台湾、韓国、香港、ブラジルなど多くの国で詐欺に関する問題を解決しています。私たちは成功した経験と国を超えたデータベースを活用して、日本を詐欺から守りたいと思います。」と、日本を詐欺被害から守ることに意欲を語っています。ジェフは9月2日に台湾大統領イノベーション賞を受賞し、台湾国内から注目を集めています。

【詐欺電話の特徴】
■「ワン切り詐欺」
国際電話番号からの着信に折り返しの電話をすると、高額の国際通話料金の請求が届くことがあります。犯罪組織は自動的に電話をかけるシステムを構築し無作為にスパム通話を発信しています。
■「国際電話詐欺」
+ XXX(国番号)の着信にはご注意ください。日本にいるにもかかわらず、+ 81(日本の国番号)からの電話を受けた場合も、偽装された番号の可能性が高いです。

【家族できる詐欺電話対処方】
家族が詐欺電話の被害に合わないように、日ごろから意識して取り組みたい対処方を紹介します。

・普段から家族で詐欺について話をする
どんな詐欺が増えているのか、どんな手口なのかといったことを、家族間で普段からよく話すことで、注意喚起になります。
・こまめに様子を確認する
家族や身近な人がこまめに様子を確認し、普段と異なる様子が見られたり、何か不審な点を見つけたら、本人にくわしく話を聞いたり消費生活センターへ連絡したりして早めに対策をとりましょう。
・詐欺電話対策ツール(Whoscall)をインストールする
事前にWhoscallをインストールし詐欺電話や迷惑電話に出ないようにしましょう。
【台湾発の着信番号識別・迷惑電話対策アプリ「Whoscall」とは】
迷惑電話として識別した着信は、Whoscallのブロックボタンを押すだけで簡単に着信拒否ができ、二度とその電話番号からの着信を受け付けないように設定することができます。
現在、全世界で8,000万ダウンロードを超えており、2015年から5年連続で「APP Store」のベストアプリに選ばれています。台湾では二人に一人がダウンロードする実績を持ち、台湾の総統・蔡英文氏(ツァイ・インウェン)も自らのSNSで紹介したことから台湾を代表するアプリとして認知されています。また、台湾で天才IT大臣として知られ、コロナ禍において、マスクの在庫が一目でわかるアプリのプログラムを開発したことでも有名なオードリー・タン主導の元、コロナ禍に乗じて増加する迷惑電話を1億件以上阻止する事に成功しました。
2013、2015、2016年には、Google Playの「ベストアプリ」を受賞し、Googleの元CEOであるエリック・シュミット氏も自身のスピーチでフーズコールについて称賛しました。
Whoscallでは、膨大なデータベース及びAI技術を用いて詐欺の電話番号を検出できます。SMSを利用した詐欺の場合、Whoscallがハイパーリンクスキャンテクノロジーを用いて、わずか0.5秒でアンドロイド対応端末に不審なSMS、及び悪意のあるリンクを検出します。コロナ詐欺の急増などを受け、Whoscallはスタートアップ企業への支援が豊富な福岡市に日本支社の設立も準備しており、今後も日本市場でのサービス拡大と消費者の安心・安全への貢献を目指します。 

Android版:https://whoscall-and.onelink.me/7JIk/108ca09
iOS版:https://whoscall-ios.onelink.me/SOvk/d4201506

【会社概要】
会社名: Gogolook Co., Ltd.
代表者: 郭建甫(Jeff Kuo)
所在地: 台湾台北市
設立: 2012 年 4月
資本金: 10億円
事業内容: 電話番号識別サービス「Whoscall(フーズコール)」の運営・開発
従業員数: 70 名
URL: https://whoscall.com/ja/

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