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ニュース 2020.12.18

【ドクターに調査】コロナ禍で抱える悩み 「感染リスク」「院内感染防止対策の取り組み」が悩みのツートップ! 外来患者数はコロナ前と変わらないが仕事量は増加

【ドクターに調査】コロナ禍で抱える悩み 「感染リスク」「院内感染防止対策の取り組み」が悩みのツートップ! 外来患者数はコロナ前と変わらないが仕事量は増加

3行で言うと…ディーズ・ライフ・イノベーション株式会社は、全国の医師または歯科医師100名を対象に「コロナ禍でドクターが抱える悩み」についてアンケート調査を実施いたしました。
今年は、「3密」「Go To キャンペーン」「アベノマスク」などの言葉が流行し、新型コロナ一色の年だと言っても過言ではありません。そこで、医師・歯科医師(以下「ドクター」)専門の人生設計支援サービスを展開するディーズ・ライフ・イノベーション株式会社(以下「当社」)は、全国の医師または歯科医師100名を対象に「コロナ禍でドクターが抱える悩み」についてアンケート調査を実施いたしました。

■調査結果サマリー
1.新型コロナ感染拡大後も外来患者数は「あまり変わらない」45%。しかし、仕事量は「増えた」47%!
2.ドクターの悩みは「感染リスク」「院内感染防止対策の取り組み」がツートップ!
3.半数以上のドクターが悩みを誰にも「相談していない」。
4.ドクターが思う新型コロナの終息時期は『わからない』が33%。『来年の東京五輪までには』という回答は11%。

■調査結果
「新型コロナ感染拡大後も外来患者数は『あまり変わらない』45%。しかし、仕事量は『増えた』47%!」
 新型コロナ感染拡大に伴い、患者が医療機関への受診を控えているというニュースを耳にします。実際、「医療現場ではどうなのか」聞いたところ、新型コロナ感染拡大前に比べると外来患者数が「減った」と回答したドクターは31.0%。「あまり変わらない」は45.0%、「増えた」は16.0%、「減ったが戻って来ている」は6.0%となり、診療科にもよりますが、新型コロナによる受診控えは報道されているほどでもないことがわかりました。

 次に、「仕事量はどう変化したのか」聞きました。「あまり変わらない」が38.0%だったものの、「減った」は15.0%、「増えた」は47.0%となり、ドクターの多忙さがわかる結果となりました。

「ドクターの悩みは『感染リスク』『院内感染防止対策の取り組み』がツートップ!」
 「新型コロナ感染拡大の影響で悩みは増えたか」聞いたところ、「増えた」と回答したドクターが62.0%に上がりました。「減った」は一人もいなく、「あまり変わらない」は31.0%、「特に悩みはない」は7.0%にとどまりました。

 「増えた」または「あまり変わらない」と回答したドクターに「どのような悩みがあるか」を聞くと、「感染リスク」が69.9%、「院内感染防止対策の取り組み」が67.7%と他の悩みを大きく引き離してのツートップ。以下、「精神的なゆとりの減少」(46.2%)、「将来への不安」(43.0%)、「学会や勉強会の減少」(41.9%)、「衛生資材の確保」(32.3%)、「人手が足りない」(31.2%)、「仕事が忙しく時間がない」(30.1%)、「QOL(生活の質)の低下」(25.8%)、「経営不振」(23.7)とつづきました。

「半数以上のドクターが悩みを誰にも『相談していない』。」
 これらの悩みを抱えたドクターは、事態を解決するためにどうしているのでしょうか。まず、「誰かに相談したことはあるか」聞きました。「相談した」と回答したドクターは36.6%、一方、「相談していない」は52.7%、「相談したいが、まだできていない」も10.8%いました。

「相談していない」または「相談したいが、まだできていない」と回答したドクターに、「なぜ誰にも相談しないのか」聞きました。「(適切な)相談相手がいない」が18.3%と最も多く、ついで「相談する時間がない」が8.6%いました。また、「厚労省の方針に振り回されているから」(40代前半男性・開業医)、「相談しても現状は変わらないから」(30代後半女性・勤務歯科医)、「結局自分が頑張るしかない」(40代後半男性・開業医)などの回答もありました。

「ドクターが思う新型コロナの終息時期は『わからない』が33%。『来年の東京五輪までには』という回答は11%。」
 新型コロナ第3波到来と言われるなか、海外ではワクチンの開発・承認・接種が進んでいます。そこで、「新型コロナはいつ頃終息すると思うか」聞いたところ、最も多かったのは「わからない」33.0%でした。次いで「3~5年後」が24.0%、「2年後」は18.0%、「来年の東京五輪までには」は11.0%、「来年末までには」と「5年後以上」は共に7.0%となり、遅くとも5年以内にはある程度終息するのではと考えているドクターが60.0%いることがわかりました。

■アンケート調査概要
・調査期間:2020年11月5日~12月8日
・調査手法:インターネット調査(任意でアンケートに回答)
・集計数:全国の医師ならびに歯科医師100人(医師:40人、歯科医師:60人)

■「ドクターtoドクター」サービス概要
 「ドクターtoドクター」は、ドクターが自由な時間に匿名で各種専門家に相談できるチャットサービス「D’z Family Office(ディーズファミリーオフィス)」の新コンテンツ。いつでもどこでも匿名で同業の医師・歯科医師に相談することができます。
 「同僚や先輩・上司などはしがらみが多く相談しにくい」「経験豊富な同業者に相談したいが、現状では難しい」という声を基に、ドクターがドクターに相談できるサービスをローンチいたしました。メンターには、経験豊富なベテラン医師をはじめ、若くして成功している開業医、医局内外問わずキャリアアップしている勤務医などが揃っています。年齢・専門分野・経験年数・勤務医/開業医を公開すれば、匿名で相談相手を選べ、相談できるチャットサービスです。
サービス開始日:2020年12月8日(火)
利用料:月額1,980円(税抜き)
URL:https://dz-family-office.co.jp/

■当社について
ドクターのための、医業以外の相談窓口 ~医師・歯科医師の理想の人生設計を支援~
 当社は、全国500人以上の勤務医、個人開業院長、医療法人理事長を中心に、ドクター(医師・歯科医師)の人生設計のサポートサービスを提供していると共に、ドクターのキャリアや経営形態、規模、年代、家族構成、地域性などを集積したデータをもとにして、お客様ご自身の理想のビジョンと真の豊かさの追求を目的としたライフプランの設計監理を行っています。
 多くのドクターは、QOL(Quality of Life=生活の質)の向上や時間・メンタル・経済のバランスの取れた人生を希望しています。しかし、診療科や勤務・開業問わず、ドクターは非常に忙しく毎日仕事しています。当社は、そのようなドクターの悩みや課題を解決し、ご自身やご家族の「ライフ・シフト」の起点となるサービスを提供し続けます。

会社名:D’z LIFE Innovation 株式会社
所在地:大阪府大阪市北区堂島2-2-22 永和ビルディング 409           
代表者:代表取締役 山下 晃司
設立:2019年11月1日
事業内容:医師・歯科医師専門の人生設計支援サービス(「理想の人生設計のプラン実現を通して、幸福やQOLを追求する」ことをコアバリューとしたライフプランニング及びそれらに付随するあらゆるソリューションを提供)
URL:https://dz-life.co.jp/

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