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ニュース 2021.09.29

組織で使える読書アウトプット管理サービス「OutputStock」をリリースいたしました

組織で使える読書アウトプット管理サービス「OutputStock」をリリースいたしました

3行で言うと…個人向けはあっても法人向けはなかった読書記録管理サービスができました。従業員教育に読書を採用している法人様にお使いいただきたいです。読書会における感想の共有用途にもお使いいただけます。
定額で毎月読みたい本をお届けする、本のサブスクサービス「shelff」(https://shelff.jp)を運営する株式会社Swandive(本社:東京都江東区、代表取締役:吉村恭輔、以下「当社」)は、多くの企業において実施されている読書による教育研修をサポートするサービス「OutputStock」(https://outputstock.com)を2021年9月15日にリリースしたことをお知らせします。去る9月7日にプレリリースという形で最低限の利用ができる基本機能のみを実装した状態でローンチしましたが、試用いただいたユーザー様から要望のあった各種機能を追加し、プレリリースから短期間ではありますがこの度改めて正式にリリースすることといたしました。また、引き続き、当面の間は利用料金を無料とするキャンペーンを実施するとともに、有料化するまではヒアリングと称した営業活動を含めて当社からご連絡する予定はございませんので、お気軽に試用いただけますと幸いです。

■「OutputStock」の概要
読書による教育研修はその効果が認められているため多くの企業で実施されています。多くの人が人事部門や上司から口うるさく「本を読め」と言われた覚えがあるでしょう。口うるさく言われるのは本を読めば大概の課題は解決することがほぼ確実なのに本を読まないからです。人類初の難題が”普通の個人”に降りかかることなんてほぼありません。
一方、企業側も「本を読め」と言うだけ、やっているとしても本から得た学びについてレポートを提出させるだけで、読書による教育研修によってもたらされる効果が最大化される仕組みを整えられていません。
読書による学びはアウトプットして初めて完結するものであり、多様なアウトプットに触れることでさらにその学びが深まると言われていますが、その仕組みが用意されていなければ教育研修の意味がありません。「OutputStock」を利用すると、読書レポートとそれに対するフィードバックという教育担当者と従業員の1:1のコミュニケーションに加えて、他の従業員のレポートを読むこともできるしそれに対するコメントもできることで従業員同士のコミュニケーションが発生するため、読書による教育効果が高まることが期待されます。

「OutputStock」は組織における読書活動をサポートするために以下の機能を提供しています。(それぞれの機能説明は後述)
・ 会社の本棚機能
・ 社員個人の本棚機能
・ アウトプットの記録と共有
・ アウトプットを起点としたコミュニケーション
・ アウトプットの一覧表示
・ アウトプットの一括管理
今後有料化の予定はございますが、現在のところ無料でお使いいただけますので新規会員登録ページ(https://app.outputstock.com/signup.html)からアカウント登録いただき、「OutputStock」をお試しください。有料化するまでは営業活動やヒアリングと称するご連絡もいたしません。お気軽にお使いいただければと存じます。
「OutputStock」は企業に限らず、読書サークルや読書会といった非営利団体にてご利用いただくことも可能です。非営利団体でのご利用については有料化の予定はございません。
なお、個人の読書記録やアウトプット管理には「OutputStock」は適しておりませんので実績のある既存のサービス(ブクログや読書メーター等)をお使いください。

■会社概要
会社名:株式会社Swandive
所在地:東京都中央区晴海
代表者:吉村恭輔
設立:2019年5月21日
URL:https://swandive.co.jp
事業内容:
・本のサブスクリプションサービス「shelff」の運営 (https://shelff.jp)
 古物商許可番号:東京都公安委員会 第307711905916号
・組織で使える読書アウトプット管理サービス「OutputStock」の運営(https://outputstock.com)
・スタートアップ向け各種業務支援(部門立上げ、MVP開発等)

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