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ニュース 2022.10.05

フルカイテン、事業拡大を見据えたオフィス移転と採用強化のお知らせ事業成長には社員が「幸せ」を感じることが必要不可欠

フルカイテン、事業拡大を見据えたオフィス移転と採用強化のお知らせ事業成長には社員が「幸せ」を感じることが必要不可欠

3行で言うと…在庫を利益に変える在庫分析クラウドサービス『FULL KAITEN』を開発し小売業界向けに提供するフルカイテン株式会社(本社・大阪市福島区、代表取締役CEO・瀬川直寛)は、事業成長と今後の組織拡大を見据えて、東京都内のオフィスを移転することを決定しました。移転を機に、更なる事業成長に向けて採用も強化していく予定です。
在庫を利益に変える在庫分析クラウドサービス『FULL KAITEN』を開発し小売業界向けに提供するフルカイテン株式会社(本社・大阪市福島区、代表取締役CEO・瀬川直寛)は、事業成長と今後の組織拡大を見据えて、東京都内のオフィスを移転することを決定しました。移転を機に、更なる事業成長に向けて採用も強化していく予定です。

■移転日
2022年7月1日(金)

■新オフィス所在地
〒105-0003 東京都港区西新橋1-1-1 日比谷フォートタワー10F WeWork内
アクセス:都営三田線 内幸町駅(地下道で直結)、東京メトロ 千代田線・日比谷線 霞が関駅(地下道で直結)、東京メトロ銀座線 虎ノ門駅 徒歩3分、JR各線新橋駅 徒歩7分

■オフィス移転の背景
当社は「世界の大量廃棄問題を解決する」ことをミッションに掲げ、小売業界向けに在庫分析クラウドサービス『FULL KAITEN』を開発・提供しています。小売業界の「プロパー消化率を向上させる」「不要な値引きを抑制する」「客単価を向上させる」「残在庫の消化を促す」といった多くの課題を解決し、今ある在庫を効率よく利益に変えていくことが可能になります。FULL KAITENを導入する企業が増えれば増えるほど、無駄な在庫が減り粗利が増え、必要な商品が必要な量だけ流通する社会に近づきます。

今後見込まれる事業成長に合わせてさらなる組織の拡大と採用強化が必要になったことから、当社はオフィス移転の検討を始めました。今回の移転では、対面時のコミュニケーションをこれまで以上に社員の幸福度向上に繋げたいという意図があります。

当社とCEOの瀬川は従来より、事業成長には社員が「幸せ」を感じることが必要不可欠であり、オフィスは「幸せ」に必要な要素の1つであると捉えています。最近では第一線の研究者や科学者が「幸せ」について研究した論文を発表しています。

このため、新オフィスの選定に当たっては、社員同士の対話が活性化し出社が楽しみになる環境を重視しました。

具体的には次のような点です。
・今までよりもコミュニケーションを行うスペースが拡大する
・駅直結で、通勤しやすい立地である
・データに基づいて設計され快適性を高めた空間である

このたび、WeWork 日比谷FORT TOWERが条件に合致すると判断し、移転を決定しました。

■採用強化について
当社は、ミッション(世界の大量廃棄問題の解決)の実現に向け、世界中の企業の販売・生産・在庫といったデータを集約し、業種・業界・商品カテゴリごとの需要予測により、サプライチェーン全体を最適化する「スーパーサプライチェーン構想」を加速するために、下記の採用を強化しております。

・インサイドセールス
・カスタマーサクセス
・フロントエンドエンジニア
・バックエンドエンジニア

上記以外の職種も積極的に採用中です。テクノロジーによって、社会問題を解決に導き、子供や孫の世代により良い地球を残す挑戦にご関心がある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
採用ページ:https://corp.full-kaiten.com/index.html#career

■人事理念について
「お客様の成果に貢献する人を評価する」という人事理念を体現する会社になるため、3つのVALUEを行動基準として大切にしています。

①価値アンテナ
お客様の成果を最大化するために提供できる価値を、常に感度を高くして思考する。その積み重ねが、ミッション達成の道標になると考えています。
②全力トライ
お客様への提供価値を最大化するために、持てる力を全て出し切り、最後までやり抜く。その姿勢が、ミッション達成の原動力になると考えています。
③スクラム志向
お客様の成果を最大化するという共通目的のため、総力を結集してチームで取り組む。その精神が、ミッション達成の土台になると考えています。

当社は2020年4月から本格的にリモートワークを開始し、現在はリモートワークを主体としてオフィス(大阪本社、東京オフィス)へ定期的に出社する制度となっています。リモート下での工夫として、コミュニケーションの敷居を下げるために社員全員にニックネームがあることや、3つのVALUEのうちどれか一つを体現した社員にVALUEカードを渡す取り組みや、3ヶ月に一度開催されるオフラインイベント「ALL Hands Mtg」ではチームビルディングを目的に、全員が全員とコミュニケーションを取る機会が自然に生まれるよう工夫したアジェンダ構成にしています。これらが奏効し、オフライン、オンライン問わずコミュニケーションが円滑です。

こうしたユニークな取り組みを行う当社には、「ストイックさと遊び心を併せ持つメリハリのある会社」というカルチャーがあります。なぜこのようなカルチャーが生まれたかというと、当社が掲げる「世界の大量廃棄問題の解決」という壮大なミッションの実現には長期間の時間を要するからです。ストイック一辺倒ではそうした長距離走を走り切ることは出来ないので、遊び心ある組織運営を実践しています。
こういった組織運営を支える概念として、コミュニケーションへの投資は当社にとって非常に重要なものだと考えています。

今回の移転を通じて当社のミッションやカルチャーが進化する場の一つとして、新オフィスを最大限活用する予定です。そうして更なる対話の活性化により社員の笑顔が増え、お客様の成果に最大限貢献してまいります。

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