直撃!隣のスタートアップ! 【Marketing-Robotics(マーケティング・ロボティクス)株式会社編】

第一弾 起業家の素顔に迫る〜代表取締役・田中亮大さんとは〜

MA(マーケティングオートメーション)のツール「マーケロボ」。導入企業の98%が成果の向上を果たし、今人気のマーケティングツールである。今回は、マーケロボを提供している「Marketing-Robotics(マーケティング・ロボティクス)株式会社」を深掘りし、3段階に分けてまだ知られていない情報をお届けする。

第一弾は、Marketing-Robotics(マーケティング・ロボティクス)の代表取締役・田中亮大さんの学生時代や就活実態をお届けする。

代表取締役
田中 亮大

大学卒業後、外資系製薬企業に入社し、翌年に独立。2011年より「社長.tv」を運営する福岡のベンチャー企業に参画し、営業役員として全国展開を指揮。2015年には、インサイドセールス専用ウェブ会議システムを開発する会社を設立し副社長に。2016年にタクセル株式会社を起業し、BtoBマーケティング・セールス支援に力を注ぐ。2018年にMarketing-Robotics(マーケティング・ロボティクス)へ社名を変更し現在に至る。

スポーツ一筋だった青春時代

学生時代は、とにかくスポーツが大好きで、わんぱく少年でした。地元は猿の数が人よりも多いくらいの田舎で、ちなみに母校は廃校しています(笑)

山口県萩市で生まれ育った田中さんは、高校時代は野球、大学時代にはラクロスに打ち込んでいた。小学5年生でメンタルトレーニングと出会ったことをきっかけに、どちらも良い成績を残すことが出来たという。

野球は初打席がホームラン。ラクロスでも、大学3年生の時に九州の学生リーグでベストプレーヤーに選ばれました。体格では勝てない分、メンタルトレーニングで心を鍛えたんですね。今でも大切な経験になっています。

就活の裏技

福岡の大学に通っていた田中さんは、地理的に不利になると考え、東京で就活をしていた。

交通費などの移動コストが余分にかかったとしても、福岡ではなく、東京を拠点に就職活動を行いました。 首都圏の就活生の意識やレベルの高さは、地方とは雲泥の差で、大いに刺激になりました。

地方に住んでいる就活生は指を加えて待つより積極的に東京に勝負をしにいくべきだと語った。

将来はビッグになりたい

田中さんは新卒で脳の中枢神経専門の製薬会社に入る。メンタルトレーニングをやっていたこともあり、精神的な分野で専門知識をつけたいと考えたからだ。

当時、起業は全く考えてなかったです。「将来はビッグになって有名になりたい」ただそれだけ考えてました。外資系に入って、28歳くらいまでに2~3000万円貯金をして、留学してMBAを取る。帰ってきたらコンサルタントになってかっこいい人生を送るっていう計画を立てていました。

具体的なキャリアプランを立てていた田中さんだが、実際は全く異なり、入社1年後に独立をして現在に至る。その経緯は次回の「第二弾 独立後〜挑戦の2年間〜」でお伝えする。

合理的で現実的な考え方

ラクロスは大学3年の時にベスト選手に選ばれました。でも翌年は現役を続けず、キッパリ引退。 このまま続けても日本にはプロチームも無いし、ただ上手くなるだけでお金も稼げないので。 結構合理的かつ現実的に考える部分が多いです。 高校時代の野球でも、日本のプロがダメでも、台湾とか韓国の辺りでならいけるかなって本気で考えていました。

学生時代から自分の能力を見極め、どこでそれが生かせるかを常に考えて行動していたという。

一貫した合理性を持って学生時代を送っていた田中さん。なぜ前途多難な起業という道を選んだのか?次回に続く。

編集後記

取材担当下郷
合理的でスピーディーな決断!私も見習いたいです!

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