人材派遣会社のためのWeb面接システム「SOKUMEN」で、面接の負担を軽減!株式会社マルジュ

企業が面接をするためにかける負担は非常に大きい。

今回はその負担を解決するサービスを紹介したい。

株式会社マルジュが開発した「SOKUMEN」だ。

人材派遣・人材紹介会社のために開発したWeb面接システムを提供して、企業の負担軽減に貢献している。

どんなサービスなのだろうか。詳しく見ていこう。

代表者プロフィール

中島大樹

人材派遣会社のためのWeb面接システム「SOKUMEN」

――SOKUMENについて教えてください。

SOKUMENは一言でいうと「Web面接システム」になっています。

特徴は人材派遣・人材紹介会社に特化していることです。

利用の流れ

機能一覧

――ユーザーについて教えてください。

ユーザーの人材派遣企業様は、規模は関係なく導入いただいています。

現在は100アカウント以上のご利用があります。

――競合について教えてください。

類似するサービスとしては、インタビューメーカーさんやBioGraphさん、meet inさん、ラインさんですね。

――SOKUMENの強みについて教えてください。

求職者の方がWeb面接を嫌がる理由を徹底排除している点ですね。

例えば、派遣の面接をするためだけにツールに登録したり、アプリを入れるのがめんどくさいとか、データ通信量が気になる、などです。

SOKUMENはスマホでもアプリ不要でブラウザベースで利用可能、登録やログイン不要、またデータ量は業界最小レベルに抑えることができています。

このような取り組みを通して、求職者の方がめんどくさがらず、ストレスなく面接までたどり着けるような仕組みづくりをしています。

また、面接官側も出来るだけシンプルに利用出来るような仕様にしています。

企業と個人の両者がWeb面接ツールをとり入れない理由をなるべく取り払っています。

SOKUMENの管理画面
シンプルで使いやすい仕様になっている。

動画の黎明期から事業にとりくむ 「株式会社 マルジュ」

――SOKUMENを開発した経緯について教えてください。

ライブ配信の黎明期の15年前から、私たちはエンタメ系でご利用いただくライブ配信システムの事業に取り組んできました。

当時はFlashを扱ったサービスだったのですが、Flashではサービス継続が難しくなってきたので、時代の流れに対応出来るように数年前からWebRTCという技術の研究を始めたんです。

――それからSOKUMENを開発するまでにどんな流れがあったのですか?

それを転機に、今まで培ってきたリアルタイムで音声や映像を配信する技術をエンタメ系以外にも転用して事業拡大をしようと思ったんです。

そして、どの市場を狙うか考えたときに、伸びている市場を狙おうと思いました。
調査した結果、今は人材ビジネス市場が伸びていた。

伸びている市場の人材ビジネスと、自社資産であるライブ配信をかけ合わせた結果、Web面接のSOKUMENの開発に至りました

面接の機会損失を無くす!SOKUMENの将来とは?

――今後のSOKUMENの展望を教えてください。

今後はエントリーシート機能や電子契約システムを整えていく予定です。
この取り組みにより、面接だけでなくその前後の段階までカバーできるようにしていきます。

また、採用のフローにおいてSOKUMENでカバーしきれない部分も整備していくためにアライアンスを結んでいきたい。そして、採用の一貫したプラットフォームを創っていきたいと思っています

――ミッションを教えてください。

現在、面接の負担が大きいために、企業と労働者の機会損失が起こってしまっています。自分のなりたい姿が描けていて、それを実現できる企業があるのに、企業と人が会えない課題があるんです。非常にもったいないですよね。

私たちはこの課題を解消していきたい。働き方改革にもつながっていくと思っています。

SOKUMENのサービスが気になった方は、ぜひサイトをチェックしてみてください!

編集後記

取材担当橋本
ウェブ面接システムの可能性を感じた取材でした。さらに就活が便利になっていきそうですね!

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