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インタビュー 2020.06.22

クラウド型提案書作成サービス『YAORDER(ヤオーダー)』ー株式会社ワッツユアリッチ

企業の提案書作成にかかる時間は、一資料につき平均16時間〜24時間と言われている。

本来長時間かかる提案書作成を、最短10分で可能にするサービスが「YAORDER(ヤオーダー)」だ。

このサービスを使えば、必要項目を入力するだけで誰でも簡単に提案書を作成できると言う。

YAORDERについて詳しく見ていこう。

プロフィール

代表取締役 白幡健太郎

広告業界の事務作業を効率化する!”YAORDER”

ーサービスを一言で言うと?

YAORDERは広告提案に特化したクラウド型提案書作成サービスです。

ーメインのターゲットは?

広告会社をメインのターゲットとしています。

ーターゲットユーザーのどのような課題を解決しますか?

主に企業の営業事務作業の非効率性を解決します。

広告主とのヒアリング調査で洗い出したプランニング必須情報を、ヒアリング項目として用意しています。そのテキストレベルの項目を入力していただくだけで、提案書を作成することができるんです。

これにより最短10分で提案書の作成が可能となり、事務作業が効率化されます。

加えてYAORDERは、一部のプレイヤーの属人性によって成り立っていた営業行為の標準化を可能にします。必要項目を入力するだけで誰でも短時間で提案書が作成できるからです。

ーユーザーの使い方を簡単に教えてください。

指定された項目を入力していき、提案骨子を作成します。その後自動でデザインされたスライドを確認し、クライアント共有リンクの発行を行います。

そのリンク上で、お客様とコミュニケーションを取る流れになっています。

ー提案書を作成する以外に得られるユーザーのメリットはありますか?

業務時間の削減の他にも、受注の確率UPも期待できます。YAORDERでは広告主側からのフィードバック体制を設けているので、クライアントが提案時に本当に求めている情報を優先的に入力することができるからです。

自身の課題感がきっかけ

ーサービスを立ち上げた経緯について教えてください。

自身が提案書を作成するのに非効率さを感じたのがきっかけです。

これで良いのかと悩む時間が長く、作成に長い時間をかけていたんです。

それに、業界として職人性が美化されている風潮もあったので、それに対して違和感も抱えていました。

これらを理由に、提案書の作成を効率化できるサービスの立ち上げに至りました。

あらゆるシンドい仕事を解決していきたい

ー今後のサービス展開はありますか?

事務作業の削減、属人化の解消ができるサービスをどんどん開発していきたいです。

自社の調査では、現在営業事務作業に費やされている時間は一社あたり平均で年間2900時間。これをまずは2000時間以下に削減するのが今後の目標です。

その他にも、提案、企画内容の分析・可視化できるツールの開発も進めています。

ー最終的に描く世界観を教えてください。

弊社のミッションは”全てのシンドい仕事をリビルドする”です。

広告業界に限らず、その他のシンドい仕事を一つ一つ解決し、健全化していきたいですね。

YAORDERが気になった方は以下のリンクまで!

サイトへ

編集後記

取材担当阿部

提案書の作成がここまで短時間で出来るなんて驚きです!

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