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インタビュー 2019.12.18

STREET & ACTION SPORTS MEDIA「FINEPLAY」

財満 栄治

株式会社ZETA 代表取締役CEO

成蹊大学卒業後、株式会社飛竜企画 営業、ヤフー株式会社 特集プロデューサー、株式会社デジタルガレージ マネージャー、株式会社シングラ 執行役員を経て、2016年4月株式会社ZETAを設立、代表取締役に就任。

STREET & ACTION SPORTS MEDIA「FINEPLAY」

ーどのようなサービスか教えてください。

一言で言うと「アーバンスポーツニュース配信メディア」です。ココロとカラダをシゲキする日本最大級のストリート・アクションスポーツ総合ニュースを配信しています。2013年9月より運営を開始し、世界中のサーフィン、ダンス、スケートボード、スノーボード、クライミング、その他のストリート・アクションスポーツを中心としたアスリート・プロダクト・イベント・カルチャー情報を提供します。ストリート・アクションスポーツの魅力を多くの人へ伝えると共に、夢をもった才能あるアスリートを世の中に紹介・サポートし、プロ・アマ、パラアスリートも問わず自らの活動と存在をアピールできる場を作る事を目的としてます。

ーサービスを利用する顧客について教えてください。

Webコンテンツになるので、PCやスマホの世代、20〜30代の方が多いです。SNSを介した配信のものはSNSを最も活用する10代が多いですね。男性6割、女性4割といったところです。

ー競合について教えてください。

他にもスポーツメディアは存在しますが、競合というよりかはともに協力してアーバンスポーツ界をさらに盛り上げていこう、という感じです。

「FINEPLAY」誕生の経緯とは?

ー起業したきっかけを教えてください。 

もともとインターネットを使う仕事をずっとやっていました。Yahoo! JAPANで広告を担し、その後ベンチャーを2社経験しました。私自身スポーツがとても好きということもあり、働きながら、アーバンスポーツのコンテンツを配信するWebメディア(今のFINEPLAY)を運営していました。ほそぼそとやっているうちに周りからの評判が大きくなり、もっとFINEPLAYにフォーカスしようと思ったのがきっかけです。だいたい3年くらい経った頃でしたね。

ー事業内容はどのように考えたのですか?

FINEPLAYのデザインを気に入ってくれる人が多く、2年前からクリエイティブ事業の相談を受けることが多くなりました。多くのお声がけをいただいたので、スポーツを応援している企業さんと提携してクリエイティブ事業の方も行うことにしました。

▼クリエイティブ事業

「FINEPLAY」の今後の展望とは?

ー今後のサービスの展望について教えてください。

短期的には、サービスをアーバンスポーツのプラットフォームにしていきたいです。コンテンツを見て情報を得、興味の湧いたものに関して我々のサービスを通じて体験、購買までできるようにしたいですね。もちろん国内だけでなく、海外の人にも閲覧してもらえるように多言語展開も考えています。

ーその先の展望はありますか?

アーバンスポーツでもサッカー選手並みに生計を立てることができる仕組みを作り、スポーツの種目限らず、子供が自分の好きなことでお金を稼げる世界にしていきたいです。可能性が無限大の子供達に夢を与えていきたいです。

ーSTREET & ACTION SPORTS MEDIA「FINEPLAY」の今後に注目ですね。

サイトへ

編集後記

取材担当大野

とてもスタイリッシュで素敵なサイトですね*スポーツ界をさらに盛り上げていきましょう!これからも応援しています!

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