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インタビュー 2019.12.24

短時間バイトのマッチングサービス「Career Meet(キャリアミート)」

 トップメッセージ
田原一樹

Kazuki Tahara

短期アルバイトマッチングサービス「Career Meet」を提供する株式会社Be alive代表取締役、1982年に大阪府で生まれ、近畿大学では経営学を専攻しながら、在学中に飲食店を共同経営でリアル経営学を学ぶ。新卒では飲食店を運営する大手上場企業に入社後、27歳の時には事業部長に就任し、子会社では役員に就任、就任してからは飲食店に関わらず新規事業コンサルを行いながら、直営店舗の運営も行なっており、現在に至る。

短時間バイトのマッチングサービス「Career Meet」

ーどのようなサービスか教えてください。

一言で言うと「短期のアルバイトのマッチングサービス」です。商業施設では、業態によってピークタイムが違います。飲食店の中でも業種によってピークタイム違います。一人の優秀な人材がいれば、異なる業種で時間を分けて働くことができ、時間を有効活用でき、店側にとっても足りない部分だけを補うことができます。

ーどのように利用するのでしょうか。

職を探すユーザーはサービス上で仕事を選び、申し込むだけ。お店側はユーザーのプロフィールをみて選ぶことができます。面接も履歴書も必要ありません。サービス内ではユーザー・お店両側の評価が見れ、ミスマッチを防止します。

ーサービスを利用する顧客について教えてください。

今月11月にリリース後、すでに1000人以上の方が登録して頂いております。

ー競合について教えてください。

競合他社さんは短時間のアルバイト掲載という面では似ていますが、場所と時間のみのマッチングなので、ミスマッチが起こりやすいのが現状です。我々のサービスは、店舗さんが、求める即戦力となる人材を選択することができるため、欲しい時間帯に欲しい人材に出会うことができ、ミスマッチを起こしません。

「Career Meet」誕生の経緯とは?

ー起業したきっかけを教えてください。 

飲食店経営、コンサルティング様々な経歴を経てきましたが、毎回人材の問題に直面しました。どこに行っても人手不足が問題となります。そこで、商品もサービスも良いのに店を発展させられないという課題を解決するため、自身でサービスを立ち上げようと思いました。

「Career Meet」の今後の展望とは?

Be aliveとは

ー今後のサービスの展望について教えてください。

今は利用していただいている企業様は飲食店や小売店が主です。今後はさらに有資格者向けの仕事、といった、特別性を含めた仕事を増やしていきたいです。物流倉庫×元派遣人材や医療・介護×資格者など、人手不足が深刻化している業界を救って行きたいです。

ーその先の展望はありますか?

私自身が海外事業に携わっていたこともあり、元々海外のコネクションが多いです。なので、この短時間のアルバイトのマッチングサービスの仕組みを海外にも展開していきたいです。

国内に向けては、未就業の資格者に特化してさらにサービス内容を充実化させていきたいと考えています。時間の融通が聞かない鍼灸師さんやエステティシャンなど。優秀な人材がキャリアを積むサポートをしていきたいですね。

ー短時間バイトのマッチングサービス「Career Meet」の今後に注目ですね。

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編集後記

取材担当大野

短時間のアルバイトは、双方の効率を上げるとても革新的なサービスですね*これからも応援しています!

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