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特技で稼ぐ! 副業人図鑑 第7回 「歴史好き」が副業ネタになる! サラリーマン原さん

2018年は副業元年と言われているが、実際には副業をしたくても、何をどうすればいいのか分からないという人が多い。そこでオススメなのが「自分の得意なことを仕事にしてしまう」というパターン。この連載では、これまで起業の相談に応じてきたクライアントの中から、スキマ時間とこれまでの経験を活かし、自分の得意な

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成長率0.1%で低迷する英国経済、ドローンが救世主になる可能性。その経済効果は7兆円以上

英国ドローン産業、7兆円規模の経済効果 以前、世界の産業ドローン市場の予測規模は1,270億ドル(約14兆円)とお伝えしたことがある。これはPwCが2016年5月に発表したレポートで明らかにした数字だ。 このレポート発表からちょうど2年後となる2018年5月、…

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携帯販売・着うた事業を「見切った」社長の選球眼 – 動画配信の可能性

NTTぷらら・板東浩二社長と“エッジがきいた人たち”との対談連載、今回は、2016年に東証1部上場を果たしたメディアドゥHDの創業社長・藤田恭嗣氏に話を聞いた。電子書籍を販売する際のストアシステムやビューアアプリを各社に提供、その普及によって一気に業績を伸ばした同社。藤田氏は、いかに「電子書籍のスタンダード」を創り上げたのか。

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デジタルトランスフォーメーションを支えるハイブリッド統合プラットフォーム(HIP)とは

組織はデジタルトランスフォーメーションにおいて、特定タスク向けのツールからハイブリッド統合プラットフォーム(HIP)に移行する必要がある。ばらばらな部品を組み合わせるだけでは、ビジネス上重要なインパクトをもたらせないことが見えてくるからだ。

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マッキンゼー出身の二人が語る「フレームワークを本当に役立てる方法」とファイナンス思考の企業とは? 琴坂将広×朝倉祐介<特別対談 後編> – ファイナンス思考

新刊『ファイナンス思考 日本企業を蝕む病と、再生の戦略論』の刊行を記念して、著者の朝倉祐介さんと、慶應義塾大学総合政策学部准教授の琴坂将広さんとの対談をお送りします。琴坂さんも『経営戦略原論』(東洋経済新報社)を上梓されたばかり。しかも、お二人ともスタートアップ経営とマッキンゼーのコンサルタントを経

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第7部 あいおいニッセイ同和損保/4 データ人材に命運託す

自宅の最寄り駅から電車で空港へ行き、飛行機に搭乗。到着した空港からはレンタカーで目的地へ--。フィンランドのベンチャー企業マース・グローバルは、スマートフォンでこうした移動の最適な経路を検索した後、異なる交通機関の予約や料金支払いが一度にできるアプリを開発した。ヘルシンキで試験運用を始め、将来は世界

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海外の先進企業で主流化する「一度も会わない」働き方〜信頼関係の構築に変化

もともと同じオフィスで働いていた人同士がリモートワークにシフトすることは最近日本でも増え始めましたが、海外の先進的な企業では、「一度も会ったことがない人とチームを組み、その後も会わずにリモートで働き続ける」ことが珍しくなくなってきました。一度はお互いに顔を合わせてから採用したり、仕事を始めたりしたほ

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1日に1万6000社が起業、データで見る中国ITの迫力

アリババや京東を知っただけで、中国のIT事情を理解したと思うのは早計だ。中国の底力は、むしろ絶え間なく生まれ続ける多数のスタートアップ企業にある。スタートアップ企業の動向を通じて中国の「本当の強さ」を探る。「BAT」はもう古い、時代は「TMD」だ――。中国の巨大ネット企業の頭文字をとって「B(百度)

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ニューラルネットを活用した画像認識、GPUと専用回路を組み合わせる

日経 xTECH有料会員限定現在は登録会員も閲覧可能ですニューラルネットを活用した画像認識を、自動車で利用するための半導体製品が出そろってきた。DNN(ディープニューラルネットワーク)を利用した画像処理を専用チップの形で提供する企業の代表例は、Intel社が買収した米Movidius社である。エッジ

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面倒なソフトウエアテストはAIに任せる、自動化の現実味

有料会員限定記事現在は登録会員(無料)の方も閲覧可能ですシステム開発に占めるテスト工数の割合は大きい。特に稼働中のシステムに対して機能の追加や変更をする「エンハンス開発」では、古い機能が積み重なり、テスト対象が雪だるま式に大きくなる。開発工数の半分近くがテストに費やされているという現場も珍しくない。

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スポーツ界に新潮流、“大手IT企業発”の解析専門会社が始動

国内の大手IT企業の社内プロジェクトから、スポーツ分野向け映像検索・分析技術をコアにする新会社が誕生した。2018年6月12日に事業を開始した「RUN.EDGE」である。もともとは富士通の社内でプロジェクトが立ち上がり、同社が推進するオープンイノベーションを軸にした「デジタルイノベーター」の先例とし