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インタビュー 2020.03.19

大学生活をもっと楽しく、将来のために少しだけ準備!成長する学生メディア「ビズキャンプラス」

「大学生活、何か新しいことに挑戦したい!」「就活のこと、何も知らなくてちょっと不安だなぁ」「将来に向けて周りのみんなより一歩リードしたい」…。 

Startup Timesを読んでくださっている大学1、2年生の皆さんは、そんなことをお考えではないだろうか。パートナーオブスターズ株式会社の運営する「ビズキャンプラス」は、大学生活を楽しく充実したものにするだけでなく、将来役に立つ経験を積み、仲間と一緒に成長できる学生メディアだ。

どんな活動をしているのか詳しく見ていこう。

プロフィール

 

CEO  星野善宣

北海道大学卒業後、専門商社(株式会社日立ハイテクノロジーズ)にて海外(アジア市場)営業経験後、コンサルティングファームにて、ベンチャー、中小企業の事業変革に向けたコンサルティングに従事。

クライアントからの評価に後押しされ独立、2007年1月パートナーオブスターズ株式会社設立、同社代表取締役。

「わくわくをカタチにする」をコンセプトとして、スタートアップ/ベンチャー向けの成長支援サービス(インキュベーション、広報PR等)を提供。

2012年からは学生の就職課題のソリューションとして。学生参加型メディア「ビズキャンプラス」の提供を開始。

また、地方創生に取り組むべく地元新潟のベンチャーキャピタルである新潟ベンチャーキャピタル株式会社の取締役を兼務

大学生活をもっと楽しく、将来のために少しだけ準備!成長する学生メディア「ビズキャンプラス」


ーービズキャンプラスはどのようなサービスですか。

一言で言うと、学生たちの将来に向けての成長を支援する学生参加型メディアです。本格的に就活を始める前の1、2年生の時期から、感度の高い学生がスタートアップ・ベンチャー企業と関わる機会を提供することを目的としています。

ーー大学生をターゲットにしたサービスなんですね。具体的にはどんな活動をしているのですか。

学生が実際にスタートアップ・ベンチャー企業のプロジェクトに携わって広報・PRの仕事をするインターンを支援したり、学生キャスターとして企業にインタビューをして、その記事をオウンドメディアに掲載したりしています。また、学生起業家の支援やゼミイベントを主催したりもしています。最近だとビズプラゼミという企画で、3月12日にABCash Technologiesと共催して「女子大学生のためのお金の授業」を渋谷スクランブルスクエアで開催予定です。

ーーどのような学生が活躍しているのですか。

男女比は9対1で女子学生が多いです。アナウンサー志望の学生もたくさんいます。現状では就活を控えた3年生が最も多いのですが、1、2年生の参加も是非お待ちしています。時間的にも気持ち的にも余裕がある1、2年生の時期からスタートアップ・ベンチャー企業を身近に感じて、将来の準備を始めるきっかけとなって欲しいですね。

学生とスタートアップ企業、双方に寄り添い、共に成長する

ーー創業の経緯、ビズキャンプラスを始めた経緯を教えてください。

僕は社会人としての経歴としては、商社やコンサルティングファームに勤めていました。その経験の中で、自分が働いていた大手企業より、今サルティングファームでサポートさせてもらっていた中小企業、スタートアップ企業の変化が早く、共に成長することができる点に魅力を感じたんです。しかし同時に、スタートアップ企業がリソース不足や資金面の問題、人材獲得に苦労していることを知り、課題だと実感していました。その課題を解決するために「パートナーオブスターズ株式会社」を創立しました。


当社ではブランディングや広報PRなど、企業目線でスタートアップ企業の支援をしてきました。ブランディングの中では「採用ブランディング」という領域で企業の新卒採用サポートしており、その中で学生ためのリーチ獲得としてスタートしたのが「ビズキャン」というサービスです。しかしのちに学生目線から課題を解決する方向に切り替えました。というのも、ほとんどの大学3年生の就活生は限られた期間での就活のため、スタートアップ企業についての情報を得ることもできないまま就職活動の時期を迎えてしまう方がほとんどだからです。そのため、現在多くのスタートアップ企業は新卒の採用に苦戦しています。

そこで就活まで時間的な余裕のある1、2年生に注目しました。早い段階でスタートアップ・ベンチャー企業を知り、実際にインターンの経験をすることで、事業に興味を持ってもらう企業側もメリットがありますし、学生側も社会経験や就活の準備として成長することができます。

ーー学生と企業のどちらにもメリットがあるとのことですが、具体的にどういった点が強みだと感じているのでしょうか。

学生目線で言うと、例えば学生キャスターによるインタビューではメディア関連や女性起業家など、学生の関心のある分野の企業にインタビューができる点です。

企業目線では、どのような学生とリーチしたいのかなど企業の要望を聞きながら企画をしていくため、企業の求めるサービスに対し柔軟に対応できる点です。インターンの募集や採用を通して学生と企業を繋げたり、学生と企業の交流会をとして年に一回イベントを開催しています。収益を目的としていないため学生と企業の双方に寄り添ったサービスを提供することができると考えています。

学生たちの将来を、もっと面白くしたい。

ーー今後の展望を聞かせてください。

今後は、学生たちの将来を面白くしたいと考える企業と連携し、新たなサービス作りに力を入れていきたいです。若くやる気に満ちた学生とスタートアップ・ベンチャー企業の出会いを提供し、どちらも成長していけるようなサービスになったらいいなと考えています。

学生たちの将来を応援する「ビズキャンプラス」にこれからも注目したい。

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編集後記

取材担当阿久沢

大学生の将来をもっと面白くしたいというコンセプトが素晴らしいと思いました。期待しています!


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